よつば暮らしデザイン室

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Category Archives: 日々のこと

自分の「感情」を言葉で伝えていますか?

感情を全て伝えることって、実はとても難しいんじゃないかと思うのです。

ハウジングコーチでは、「その時あなたはどう感じましたか」「どんな状態でしたか」というようなことを何度も質問します。

なかなか言葉を発しない方もいます。そして、とても饒舌にしゃべる方もいます。でも、しゃべってはいるものの「感情」や「気持ち」が意外と出てこなくて、この人はどんなことを感じどんなことを想って生きてるんだろ、っていう肝心なところが見えてこない人もいます。

説明するのは上手なんですよね。あの時だれだれさんがあーしてこーして、私はこうでこういうことがあって、、、。

でも、しゃべってるからといって感情を表現できているかというとそうではないんです。

頭のいい人だな、話しが上手な人だな、とは思うけど、どんな感情がこの人にとってベストなのか、どんな状態だとこの人らしいのか、が伝わってこない。理屈じゃなくて「素」の部分がでてこない。

私のコーチング力のなさもあるでしょうけど。

 

語彙力の問題かな、って人もいるけれど、饒舌にしゃべってるけど感情を表現することが出てこないってことは語彙力の問題じゃないと思うんです。

感情を表現できないからなんなの?って思うかもしれないけど、伝えたいのは、感情じゃないですか?

あーした、こうした、という事実だけじゃなく、あーした結果、嬉しいとか楽しいとか悲しいとか苦しいとか、わかってほしいのはそういう感情じゃないですか?

いっぱいしゃべってすっきりしたっていうのは、感情を吐き出したときじゃないですか?

しゃべった気がするけど言い足りないっていうのは、感情を伝えてないって時じゃないですか?

言葉じゃなくって伝わることもあるけれど、やっぱり、自分の言葉で自分の感情を表現できたほうがお互いの理解は深まるし距離も縮まると思うのです。

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全人口の0.8%の性格とはどんな人?

MBTIテストってご存知ですか?

ウィキペデアによると・・・

MBTIは、ユングの類型論の指標(内向:I‐外向:E、感覚:S-直観:N、思考:T‐感情:F)に、判断的態度:Jと知覚的態度:Pという独自の指標を加えて、4指標16タイプで性格を考える。

これの簡易版をやってみました。 ⇒ 

結果がこれ

INTJ 内向-直観-思考-判断的態度

さらにこれをググってみるとこんな結果が

おどろいた、建築家型の性格だって。

しかも「全人口の2%を占めていて、特に女性はめずらしく全人口のたった0.8%です」だそうです。

自分のことを「一般的ではないな」とは感じてはいますが、最近宿命でも三大奇星が揃ってることがわかり、どうやらけっこうなレアキャラなようです、私は。

人間のタイプ分けっていうのはそれ自体はあまり意味がなく、ましてや「〇〇タイプだからこうよね」なんて言い方は人間を型にはめてるようで本末転倒だと思う。分析好きな研究者がつくりだしただけのもの。

でも、こういうことをやることで自分を知ることができて自分に対しての謎がとけるところが私は面白いって感じてついやってしまうのです。

自分をもっと活かしたい、っていうのは独立した理由のひとつでもあって、どうしたらもっと私自身のことを的確に表現できて活かすことができるだろう、っていうのはいつも考えてることです。

でも、意外と自分のことはわからないのですよね。自分でしか生きたことないからすべてが「普通」なんですよ、自分から見たら。

そういうときにこういうテストをいろいろやることで人と違う特徴を知ることができる。

それと、人と違う特徴がわかると「ま、いっか」ってあきらめがつくんですよね、いい意味で。

人になかなかなじめない部分とか人から受け入れられにくい部分がはっきりわかると、そこは逆らえないんだなって思える。

100%両手を広げて「自分大好き!」と言えるような明るさを元々もちあわせてないのだから、そんな無茶はやめといて、分析して熟考して創造して理論たてすることができるこのなかなかやっかいな性格をクスクスと楽しみたいと思う。

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セルフブランディングと占いの関係

ちょっと変わった(?)セルフブランディング講座にいってきました。

やりたいことを仕事にするミズノ式セルフブランディング講座

変わったっていうと語弊があるけど。「資本主義」の話とかプリキュアの話とかアドラー心理学の話とか。

個人の資質がそのままブランドになる時代、じゃあその自分の資質っていったい何よ、ってところからブランディングがはじまるわけです。

そういう、自分の本質を探るってことは私は好きで、趣味のようなものです。占いとかセラピーも私にとってはそういう類なのです。自分の本質を知るっていう。

自分が思ってる自分と、人から言われる自分、さらには人から言われることが人によって真逆のことを言われることもあって、その不一致感に自分で面食らうことがあります。

本当の自分はどんなんだろう。。。。。ずーーーーーっとそんなことを考えて来てる気がする。

宿命でいくとどうやら私は二重人格というか真逆の面を持ち合わせてこの世に生まれてきたようです。

本当の自分と、自分が思ってる自分と、人が思っている自分と、これらに一貫性があるとセルフブランディング成功、ってことですが、

そもそも自分で自分のことを掴めて方向性が定まっていないと、人からどう言われようと不一致にしかならないですよね。

やっぱり、自分で自分を知り自分の軸を定めてないとそこは埋まらないのですね。

自分の軸を定めるっていうと、何か一つのことをやり遂げるって思いがちだけどそうではなくて。

いろんなことをやる上での信念と言うか理念というか、何かをやる上でのそれを提供することの目的、常にある想い。ミズノさん流にいうと「抽象度をたかめる」

抽象度を高めるっていうのは今日はじめて知ったけど、これができてからそこをどう社会に見せるか、それが「仕事」になる。

 

なんだか書いてることが脈絡がなくなってきたな・・・。

生きてる中でやってること考えてること欲しい物好きなこと、そういう具体的に見えてる部分の理由や目的というエッセンスを抽出するという作業はとても大切なのだな、ということ。そして、ハウジングコーチはそれをやってるのだな、だから家づくりにおいてブレがなくなって満足度が高くなるのだな、っていうのは発見でした。

うまくまとまってないけど、

自分の中の「点」になってる資質がうまくくさりのようにつながる感覚を得たいです。

 

 

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