よつば暮らしデザイン室

愛知県岡崎市生まれ岡崎市在住
小さいころから住宅の広告を見ることが大好き
車窓から見える家を見て「あれがいい、これがいい」と騒ぐような子供だった
中学生の時からカーテンを手作りしたり家具の色を塗ったり

「家づくりの仕事をする」と自然と思うようになる
学生時代に興味の対象はインテリアから設計に移り、求人がきていた地元の小さな設計事務所に就職
その後は大手ゼネコンの下請けの設計事務所、建売メインの住宅会社、地域密着のハウスメーカーと設計職ひとすじ
300軒ほどの家づくりを経験
2005年一級建築士取得

あるお客様とうまくいかず担当を変えられたという経験をする
そのころから、お客様の想いをもっと聞くことができるようになりたいとコーチングを学ぶ
創るだけでなく「住まいの相談窓口」として身近な建築士になりたいと思い2013年独立
2014年ハウジングコーチ取得。

現在は、地元の住宅会社からの依頼で外注の建築士として家づくりの設計をすることがメイン
その傍ら、セカンドオピニオンとして家づくりに悩むお施主さまの相談を受け付け、工務店の選び方、間取りの改善案、などのセカンドオピニオンを提供している。

 

セカンドオピニオンを提供する訳

「どうやってこのお客様はこの会社に決めたんだろう」

会社員時代によく思っていた疑問です。

家づくりは今や千差万別、建てられる家の性能がさまざまなら、
建てる会社の実力もさまざまです。

その内容を家づくりの知識もない、業界のことも知らない、
一般の方が判断するのは相当難しいのでは、と思っていたのです。

家づくりの知識は、ネットで調べると山のようにでてきます。
中には「正解」じゃないものもあるでしょう。

でも、そもそも家づくりに正解はありません。
これがベストといえるものがありません。
あちらを立てればこちらが立たず、ということがたくさんあります。
性能にも素材にもこだわっていたら一般的な収入の人にはとても手が出ません。

その中で、最善のものを限られた条件や予算で建てるのです。

建てる側の人間は、自分たちが建てるものが「良い」と思って説明します。
それは当たり前なことです。
でも、それが家を建てたいと思っている「あなた」に合っているかどうかは
まったく別の話しです。
そこを見極めてほしいのです。

家づくりが成功するかどうかは、どこに依頼するかどうかで8割は決まる、
と私は思っています。
あなたに最適な依頼先を決めること、その依頼先があなたにふさわしい内容の提案をしてくれるかどうか、
それを見極めるためのセカンドオピニオンです。

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