よつば暮らしデザイン室

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Author Archives: mo1620yo

かたづけ苦手な人を脳科学的に分析すると

今日読んだ本にかたづけが苦手な人と脳の働きについて書かれた箇所がおもしろかったのでご紹介しますね。

何かに執着してなかなか抜け出せない人と、簡単に切り替えられる人、っていますよね。

過去の失敗をなかなか忘れられない、別れた恋人のことをなかなか忘れられない、などなど、気にしてしまう人とそうでない人。

そういう性格の違いはどこからくるか。

性格の違いは遺伝と環境によりますが、脳科学的には「ドーパミン、セロトニン、などのホルモンとそれを受ける受容体の質と量による」のだそうです。

遺伝的な要素が大きいわけです。

そんな生まれつきの性格ならしょうがないのか、というとそうではなくて。

執着心が強くて切り替えがうまくできない人にお勧めなのがかたづけ、特に物を捨てること、だそうです。

「捨てられない」「一定の趣味に固執している(マニアになってる)」というのはかたづけが苦手な人の特徴です。

脳科学の研究でそのようなタイプの人は物を捨てる時、大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)の中の島皮質(とうひしつ)と前部帯状回(ぜんぶたいじょうかい)の活動が活発になる。この2つの部位は傷みの中枢でもあり体の痛みだけでなく「心の痛み」につながる部位であるということ。

どういうことかというと、執着心の強いかたづけ苦手な人は、物を捨てる時必要以上に物に感情移入し擬人化してしまうので苦しくなって捨てられない、ということ。

苦しくても思い切って捨てること、そうして耐性をつけていくこと、片付けた後の執着心がやわらいで快適になったことを味わうこと。

こうしていくと、物事への考え方も変えられていく、とのことです。

この本は、「気の持ちようが大事!という精神論ではなくて脳の働きを理解して心の持ち方を変えていこう」という趣旨で書かれてます。

脳は日々の習慣によってクセを変えられるんです。

どういう時に脳がどう働くかがわかると、どうすると脳が都合よく働いていい感情が生まれるか、がわかる。

無駄に感情が落ち込むことも荒げることもなくなる、自分をうまくコントロールできる。

かたづけはその訓練のひとつってことですね。

読んだのはこちらの本。読むことが苦手で時間がかかる私でも1日で読めました。

 

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男はいつまでもココロは小学5年生という事実

ハウジングコーチは夫婦二人を交互にセッションしていくので、お互いに話していることを聞いています。

過去の子供時代のことから、日常にどんな想いを持って過ごしているのか、家族のこと自分のことをどう大事にしていきたいのか。

今までセッションしてきた結果、ざっくり大きくわけて、

自分の時間が大事趣味優先タイプと、家族と一緒の時間大事タイプと分かれます。

夫は、圧倒的に、というかほぼ100%、自分時間優先タイプですね。

妻でも、自分の時間大事タイプはいますが、家事育児の後の自分を整えるため、というニュアンスです。

でも夫は、本当に、自分の趣味追及ですねー。中二病か、っていう人もいます。

子育て世代の女性は、どうしたって視点が家族全体をみてる。自分の趣味や好きなことはあっても家族のことが大前提で、自分が優先ってことはまずない。

でも男は、ほんとに、いつまでたっても小学5年生なんだなーって思います。

ってことに気づいて、セッション最後にやたらと反省するご主人も多いです。

家族の健康とか家事を効率よくとか、家族全体のことを話す奥さんに対して、

ゲームだとか工具だとか車だとかスマホだとか、夢中になれるとか自信がつくとか強くなれるとか、自分中心目線のことばっかり話している自分に初めて気づくようです。

いいんですよ、それがいけないわけじゃないから。そういう気質なだけです。

それに気づいただけで、お互いの理解が深まるんじゃないでしょうか。

ココロは小学5年の夫のみなさん、反省したら行動して奥さんを大事にしてくださいね。

 

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お盆と素粒子の関係

お盆も終わりですね。昨日送り火の法要にお寺さんに行きました。

法要の終わりにいつもご住職からお話があるのですが、ちょっと興味深かったのでご紹介します。

ご住職のお知り合いに素粒子の研究をされてる方がいるそうでいずれはノーベル賞をとるだろうという人だそうです。

その方にお会いした時、

「私たちも時間を超えるような研究をしてますが、ご住職のされてることも時空を超えるようなことかもしれませんね」

と言われたそうです。

亡くなった方を迎え火でお迎えして送り火でお見送りする。

あちらの世界とこちらの世界。

過去の誰一人として欠けていたら今の私はこの世に存在していないのだよね。

 

 

 

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