よつば暮らしデザイン室

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Author Archives: mo1620yo

現実とスピリチュアルとつらつらと思ったことを。

河本亜紀さんに「生命の樹」の鑑定をしていただきました。

生命の樹は「物質世界と非物質世界をつないでいる意識の設計図で身体と宇宙意識を表している」そうです。(亜紀さんのHPより)

私は自分のことを探求することが大好きで趣味のようなものです。四柱推命も算命学もタロットも西洋占星術も動物占いも手相も数秘も鑑定してもらったことがあります。

この世に存在している間に私は私の資質を使いきりたい、世に放ちたい、そう思っています。

この世に生きる存在意義をうんたらかんたら考えてた頃もあって、そのころは自分の能力を発揮することがこの世に生まれた意義って思ってました。今は、存在意義があるとかないとかではなく、ただただこの世に生命が存在していることが奇跡であってそれをこの世に放つことは生きているとはそういうこと、と捉えてます。

目的をもってやりたいことを実現していく、ということはより有意義に生きていくこととして大きな要素だと思うけど、それは「生きてる目的」ではない。現実世界に自分を表すことの手段のようなことだと思う。

あるのは、私という人間の体とそこに含まれた世界と意識。

うまくいくためにとか成功するためにとか、そういうことではなく、生きるために私は自分のことをもっと知りたいという欲求がある。

 

亜紀ちゃんの語る言葉は、「すごいんです!素晴らしいんです!」っていうような言葉ではいうけど、誇張してるでも盛り上げてるわけでもなく、純粋に目の前の私のことをただただ表してくれているように感じる。自己啓発系のセミナーでやったらテンション高くほめたり讃えたりすることあるけど、ああいうの私は大っ嫌いで。

亜紀ちゃんの言葉は流れるように入ってくる。端から聞いてると「何いってるの?」っていうスピ的な話が満載だと思うけど。

昨日亜紀ちゃんといろいろとりとめなく話した中ではっきりと気づいたことがある。

スピリチュアルってものすごーーーく現実と向き合って生きることだということ。

後ろの人とか上の人の声なんて聞いてたってなんもならん。

道を決めるのも自分を知るのも解決するのも、答えはすべて自分が生きている現実にある。

いつもお世話になっているアイシン波動の小久保先生と荒島先生の言うことと、亜紀ちゃんのいうことがすごく似ていて、亜紀ちゃんと話してる間に何度も先生たちの顔が浮かんだ。アイシンの先生たちはもっとスパルタで課題を突き付けてくるけど(笑)

「ありのままの自分を受け入れる」ってよく言うけれど、ダメな自分をよしよしって慰めることでも、好きなことを全開に生きることでもない。自分と他者と社会と時代を知り自分に忠実に生きること。自分に目を向けることなくただただ表に発散することではそれはかなわない。

一人一人が自分に向き合い人として在り方を見つめて、過剰に自尊心を高めるでも卑下するでもなく、自分を出して生きていけたら。

とことん現実と向き合って生きることでよりよい世界が広がるのだと、昨日はつらつらとそんなことを思った。

 

 

 

 

かさこ塾から2年半経った私が思うこと

「好きを仕事にするためのセルフブランディング&ブログ術」を教える「かさこ塾」

かさこ塾自体は週1回で全4回の講義。私が参加したのは2016年4月~5月、名古屋2期。

その4回の講義が終わった直後くらいに東京で「かさこ塾フェスタ」があって、それにボランティアスタッフで参加しました。

その時初めて、卒業した全国の塾生たちが自由に交流している、卒業した後も絡んでる、ってことを知ったのです。

私は割とガチで「自分の仕事に行き詰まり感を打開したい!」っていう完全に仕事モードで入ったので、他の塾生さんと仲良くなるとかほとんど考えていませんでした。

東京のフェスタは、他の癒し系イベントとか地元のママ向けイベントとはちょっと違う雰囲気で、「人の濃さにあたった」ような何とも言えない衝撃を受けたことを今でも覚えています。

それと、塾生や出店者の熱気の中、かさこさんが一人ぽつんとうろうろしてたのも衝撃でしたね。

その時の11月に名古屋フェスタがあって、出店者とスタッフとして関わって。とにかく、2016年は濃かった、かさこ塾関連で。

で、その後どうなったか。かさこ塾に入って成果は何かあるのか。

かさこ塾に入って2年半たって、私の何かが変わったかというと、正直よくわかりません。

私は元々起業してたしHPあるしブログも書いてたし、ざっくりとだけどやりたい仕事をしているし。

でも、なんだか物足りなさや、こうじゃないなっていう感じがしていて。

なんか突破したい。そのきっかけが欲しかった。

一時的に学ぶ場や教えてくれる人はいくらでもあるけど、かさこ塾のいいところは圧倒的に卒業してからだと思う。

個人事業主が多いっていうのもあるし、仕事じゃなくても趣味でもとにかく「自分がやりたい何か」をはっきりとやってる人が多い。

2年たつと、あの頃はまだそんなにやってなかった人があれよあれよという間にあちこちのイベントに呼ばれるようになったり、どんどん新しい展開を広げている人がいたり、みんなの変化が見て取れることがとても刺激になる。

やっぱり、地道にコツコツと自分のことを発信している人は確実に形にしてるなって思う。オンラインでもリアルでもそれは同じこと。

それと、1回や2回うまくいかなくても何度もやりつづけることも必要。イベントたてても集客できなかったり、新しいメニューが不発だったり、講座に人が集まらなかったり。起業した人はだれでもそんな経験すると思う。

私は、ハウジングコーチという全く知られていないことを世に広めようとしていて、住まいづくりのセカンドオピニオンというなかなか珍しいことをお金とってやっていて。最初は人に話しても「へー、そんなのお金出して受ける人はいるの?」っていわれるくらい冷ややかな反応が多かった。特に同業者は。でも最近は、まったく見ず知らずの人からHPで問い合わせがあり集客できることもあるし、お客様を紹介してくれたり、それいいねーおもしろいねーって言ってもらえることが本当に増えた。

私の話し方も最初の頃に比べて的を得てるようになったと思うし、やり続けていることで自信をもって話せているのだと思う。

牛歩のごとくだけど、確実に前に進んでるな、そう思える。

 

卒業してから卒業生と絡むのも絡まないのも個人の自由で、どういう関わり方もするかも個人の自由。

行きたいところには自分から行く、会いたい人にには自分から会いに行く、遠くから見てるだけでよければ見てればいい、中心にいたければいけばいい、来るものは拒まず去る者は追わず。

そんなスタンスが私にはとても居心地よくて、2年半たってもやっぱり離れずにいる。

何をするか、どうするか、決めるのは自分、決めたのならやろうよ、いつだって応援するよ、かさこ塾はそういうところ。

2019年2月、名古屋5期が開催です。こちらからどうぞ。

 

セルフマガジンあります。のこりわずか!思い通りの家づくりの秘密がわかります。

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快適なキッチンにするために必要なこと

二人暮らしのキッチンが廊下の片隅の1畳半のスペースって、あなたは狭いと感じますか?

こちらの記事が興味深いです。

『1.5帖のスペースでも快適。キッチンは狭いほうが楽しい?』

夫婦二人で30㎡の1Kの住まい。東京の都心ならではだと思いますが・・・。地方に住めば同じ家賃でもっといいとこ住めるのに。まぁ、そういう事情はおいといて。

私が以前住んでいたところもこのコラムのような1Kでした。たぶんこんな感じでしょうね。

 

ほぼ自炊してました、毎日。お弁当も作っていたし。意外と料理をすることが好きなんだなーと気づきましたね。

狭いキッチンの良さはなんといっても時短。

動かなくても物にすぐ手が届く。

それと、狭いと工夫するんですよね、頭でとっても考えます、段取りとか、少ない道具でどうつくるとか。

置き場所がないから鍋もフライパンもボウルもザルも1個ずつ。まな板も小さい。

でも料理はできるんですよ。さすがに4人分5品とかは厳しいでしょうけど。

家づくりをされるご夫婦で、実家が大きいキッチンで一人暮らし経験がなかったりすると同じ大きさのキッチンを求める方がいらっしゃいます。

その大きさを当たり前に思っているかもしれませんが、自分にちょうどいいサイズというのは人それぞれですから。

どういう物をどれくらいもっていて、どういう料理をすることが理想なのか。

専業主婦でしっかり料理するのか、料理はほどほどで時短が重要なのか、共働きで妻も夫もキッチンに立つのか、餃子も手作り味噌もしこんじゃうくらいにお家しごとが大好きなのか。

そのためには、何が必要でどんなスペースだったらちょうどいいのか。

広すぎるキッチンは疲れますよ、私の実家のキッチンは6帖あって300センチのシステムキッチンなんですけど。疲れます。冷蔵庫から物を出すのも食器棚から取り出すのも、遠い・・・、面倒・・・、イラッとする・・・。

効率よく快適に過ごすキッチンは、広さよりも、どう使うかどう収納するかという工夫が重要だと思います。

料理をしない人が家づくりの設計ってどうなのかなーって思うことがあります。みんながみんなそうじゃないけど。かっこいい家つくるのが得意(でも料理はしないし収納も苦手なんだよね)、っていう人は多いです。

私だったら、

これくらいの広さだとあれがどれだけ入りますよね、とか、あれはここに収納したほうがいいと思うけどこれだとできないですよね、とか、私はこれをここに入れると使いやすいんですけど〇〇さんはどうですか、なんて会話をしながら決めることができます。

快適で素敵なキッチンのためにはカッコよさの前に使いやすさではないかと思います。

 

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