よつば暮らしデザイン室

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Category Archives: インテリア

暮らしに合わせて用途が変わる和室

住まいを創るとき最近は和室のないお家もめずらしくありません。

間取り提案の時、和室をつくるよりその分広いリビングや書斎があるほうが好まれることも。

和室っていう言い方をしますよね、これって他の「リビング」「書斎」は使う用途をあらわしてるけど、「和室」っていう言い方は部屋の用途じゃなくて形態ですよね。「洋室」に対しての「和室」。

和室のイメージってちょっと前までは「お座敷」か「来客お泊り用」という誰か来た時の部屋でした。

今でもそういうことはありますね。ご両親が遊びに来た時泊まるところが欲しい、っていう人はよくいらっしゃいます。

最近はリビング横に扉で仕切ることもなく畳がひいてある部屋、というイメージが多いです。小さい子供が遊んだりお昼寝したり丁度いいんですね。

子供が大きくなっておもちゃもなくなったら、お父さんのパソコン部屋、お母さんの趣味の作業部屋、お友達が遊びに来たときにぺちゃくちゃしゃべる部屋、ちょっとインテリアに凝ってそこだけ違う雰囲気を楽しむ部屋、仕切りを考えればお泊りすることも可能。

和室って、座布団さえあれば座ってくつろぐこともできる、しかも座布団の枚数で人数調整可能。布団敷けば寝ることもできる。座卓おけば作業部屋にもなる。臨機応変に使い分けることがとってもやりやすい部屋なんですよね。

ただし、物が出しっぱなしになって物置部屋になると・・・・。そこはちゃんと片づけることが必要ってことですが。

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畳の部屋だと心の距離が縮まる

畳に座る宴会とテーブルの宴会、どっちがみんなとしゃべりやすい?

畳に座って、いつの間にかあちこちに円座ができてて、笑いあったりたまに叩き合ったり(笑)

畳に座る生活って今は少なくなって、家を建てる際も和室というか畳もない家も珍しくありません。

なんなんでしょうねー、畳に座るあの落ち着いた感覚。

今日は期せずして同じように昭和の民家2軒に訪れて、座っておしゃべり。

ガッツリ昭和の人間なんでこういう部屋はなつかしく感じるのかもしれませんが。

重心が低くなる、目線が低くなる、というのは気持ちを落ち着かせる効果があるように思います。

畳に座って膝つき合わせて話すと、なかなか言えなかった想いも言えちゃうかもね。

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無表情でいいじゃない

無表情、それがリラックスしている証拠。

そんなお店があるそうです。⇒ 北欧、暮らしの道具店

素敵!!!無表情万歳(笑)

 

あの人無表情だからとっつきにくい、とか、愛想がないから付き合いにくい、とか

いつも口角あがってて笑顔だからいいよね、とか、いつも元気もらってます、とか。

笑顔至上主義、元気至上主義、の風潮が私は苦手です。

無表情でいる人のほうが飾らず自然体で私は安心します。

逆にいつも元気な人は疲れる。そういう人はたまに会うくらいがいい。

朝起きて、何かしら気合いれるようなことして戦闘態勢で外に出る、玄関開けたら口角キュっ、って疲れませんか?

明石家さんまさんみたいにいっつもああいうテンションでいることが普通です、っていうならいいですが。

無表情でいることって悪いことですかねぇ、、、、って思ってる私はやっぱりとっつきにくい人ってことか。

笑顔でいてもいいし、無表情でいてもいいし、機嫌悪い時は機嫌悪いオーラ全開でもいいし。

いつも素でいられる、っていわれる場所を私は提供したい。

 かたづけ講座用写真_ダイニング

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