よつば暮らしデザイン室

ブログ

Category Archives: おかたづけ

捨てにくいもの

頻繁に開けないボックス収納があって、あそこがもっと片付いたら楽だな~ってチラチラ気になってたんです。

で、全部だしてみました。何があるかはだいたいわかってはいたんですが。

その大半は、

古い年賀状、手帳、名簿の類・・・。

要するに使わないけどなかなか捨てられないもの、捨てにくいもの。

「捨てられない」

この理由はほぼこの二つに集約されます。

過去への執着、未来への不安

古い年賀状や手帳が捨てられない理由は実は過去への執着。

単純に「ハガキ」「手帳」というモノを捨てるか捨てないかの選択なはずなのに

この人との関係性、人づきあい、自分が今までやってきたことの積み重ね、

そういったものを捨てることへのためらいにすり替わってるわけです。

ハガキを捨てたらその人との関係がこわれるでしょうか。

年賀状を住所録として使う、ということがあるなら、(私もそうしてます)

必要な人のものだけファイルすればいいこと。

「必要な人」=今の自分がつながっていたい人

そもそも年賀状の重要性が薄れてるから繋がりが濃い人でも年賀状ださないこと多いですしね。

古い年賀状をとっておく意味などほとんどないわけです。

 

さて、捨てよう、と思ったものの「捨てにくい」と思うこともあります。

年賀状は個人情報なので捨てにくい、

さてどうしよう・・・1枚1枚シュレッダー?・・・めんどくさい・・・まいっか、しまっちゃえ。

ため込まずにちゃんとシュレッダーかければめんどくささは減るんですけど

ためちゃったものはどうするか。

結局わたしは小分けにして何重にも紙袋に包んでガムテープでぐるぐるにして、

燃えるゴミにしました。

捨て方の知識も物を減らすためには重要です。

 

いっぱいに入ってたボックスが軽くなって

気がかるくなったし、必要なものが出しやすくなりました。

20130827

 

 

 

↓↓↓ ぽちっと押してくれるとうれしいです

 

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

仕事とおかたづけの関係

6月のおかたづけセミナーを開催したあと、みなさんFBをやってるということもあり

共同で開催したあっきーさんがFBグループをつくってくれました。

そこでその後のおかたづけ行動の進捗やお悩みを投稿するようにしています。

で、最近話題になってるのが

書類の整理

書類はねー、煩雑になりやすいよねー。

活発に行動される方ほど溜まっていくものでもありますね。

いろんなとこでレジュメとかテキストとかフライヤーとかもらってくるから。

 

書類の整理=情報の整理=思考の整理

 

これがうまくいくかどうかって、自分のやりたいことの軸を定めるのに効果的なんじゃないだろうか。

仕事がおもしろくないとか、やりたいことがわからないとか、何をしたらいいのかわからないとか、

そんなモヤモヤを解消するのに使える気がする。

 

ということで、「仕事を好きになってサクサクすすめるおかたづけ(仮)」っていうものをやりたいと思ってます。

9月のはじめを予定してます。

毎年思うのですが12月間近になって今年の締めくくりに向けてラストスパート!って遅いんですよね。

年内で予定してた目標を達成するには9月くらいから軌道修正するなりペースあげるなりしないと無理なんですよ。

なので、8月の浮かれモードから9月の本気モードにするために、この時期に開催したいと。

仕事が大大大好きで常に目的を探してる私としては得意分野かもしれない、って思ったのでやってみたくなりました。

セミナー開催はもうやめとこ、って思ったんだけど。

興味のある方、土日と平日とどっちがいいですか?

仕事がテーマだから、たぶん日曜日の方がお休みで参加しやすいかなー。

詳細決まったらお知らせしますね。

 

↓↓↓ ぽちっと押してくれるとうれしいです

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

おかたづけについての質問-1-

先日のおかたづけセミナーでいろいろ質問がでましたので

いくつか紹介しようと思います。

皆さんも参考にしていただけたら。

 

かたづけは全部一気にやったほうがいいのでしょうか、少しずつじゃだめなんでしょうか。

かたづけ本でも著者によって「一気に全部やらないとうまくいかない」という人もあれば

ちょっとずつ間引いていくだけでよい、という人もいます。

私は、目についた要らないものを捨てていく「間引きかたづけ」は賛成できません。

理由は二つあります。ちょっとずつ間引きでは片づけた効果が少なく満足感が得られないためかたづけに対するポジティブな感情が生まれないから。

もう一つは、手に取らないと物とあなたの関係がはっきり実感できないからです。これでは処分するかしないかはっきり決め難いグレーゾーンのものがいつまでも残される可能性が高い。

おかたづけの鉄則のひとつに「一つ一つ手に取る」というのがあります。これをやることであなたの物を選ぶ時の価値観が見えてきます。間引きかたづけではこれが明確になりません。

 

では、 「一気に一部屋全部」じゃないとうまくいかないのか、というとそうではありません。

「一部屋全部」というのは時間も労力もかかるので取り掛かるまでのハードルが高い。だからなかなか手が付けられずにいつも後まわしにされてしまう。

だったら、範囲を狭めてハードルを下げて確実に実行する方が、やらずに後回しにするよりずっといい。

本棚ひとつだけ、引き出し一つだけ、キッチン吊戸棚だけでいいので、明確な範囲を決めてその範囲をとにかく徹底的にやり遂げてください。

その範囲の物を全て出して、一つ一つ手に取って、自分で判断する。この鉄則とにかく実行するのです。

「かたづけをやり終えた実感」が味わえるようにしてください。狭い範囲でも目に見えて成果がわかる状態にしてください。

これを何回かやっていくと物に対する判断が早くなってかたづけのサイクルがうまくまわるようになっていきます。

慣れてきたら範囲を広げて一気にやればいいのです。

 

とにかく、行動してみることです。

photo:01

仕事机の上に文房具は置かないようにしています。すべて引き出しの定位置に。

 

PAGE TOP