よつば暮らしデザイン室

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Author Archives: mo1620yo

日本の家はなぜ寒いのか

寒くなってきましたねー、11月になっても暖かい日が続いてたけど、確実に冬が来てるなと実感します。

私は寒いことがとにかく苦手で寒さに体が耐えられないので、寒いというだけで体も脳みそも能力が激減します。おまけに機嫌も悪くなります。お腹すいて機嫌悪くなる人いるけど、あんな感じです。

冬眠したい。これから寒さが続くなんてこの冬乗り切れるかしら、って毎年この時期思います。

 

日本の家は「夏を旨とすべし」というのは吉田兼好の徒然草ですが、この言葉だけがなんだか一人歩きしてる気がします。

そもそも、昔の人は寒さはガマンするものと考えてたと思うんです。

採暖っていいますよね、暖をとる。どういうことかというと、火鉢とかこたつとか手や足で部分的に温かさを「感じとる」のが日本の冬の対策でした。

部屋全体を温める、という発想じゃないわけです。

日本より寒さがきびしいヨーロッパでは部屋全体どころか家全体を温めようっていう発想で家づくりを考えているので、そもそもの出発点が違うなーって思います。

ようやく日本でも家全体を暖かく、という発想の家づくりになってきました。

ただ、どこまで断熱性能をたかめるか、というのは金額的なことや「そこまで暖かくしなくてもいいのでは?」という考えもあり、必ずしも家を建てる人が高断熱高気密をのぞんでるわけじゃないなーって言う気もします。

ただ、そこそこの断熱性能にすると結局ファンヒーター使ったり各部屋にエアコンつけたりして光熱費がそこそこかかり、そこそこ建築費を上乗せした割には光熱費が激減するわけじゃなく、ライフサイクルコストが安くならないってことになりかねないな、とも思います。

それと、冬のエアコンは灯油のヒーターより高くつく、と思っている人いますが、逆ですよ。コストでいったらエアコンがお得です。暖かさの感じかたが違うので好みはあるけれど。

 

 

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やらなきゃいけないのにやる気にならないことを終わらせるコツ

やらなきゃって思っててもやるのが嫌なこと、ありませんか?

仕事の気がのらないけど締切がせまってるとか、食べ終わった食器洗わなきゃとか、朝起きるの嫌だなぁまだ寝ていたいとか。

私は夜型人間なので朝が本当に苦手なんです。しかも寒いのも大嫌いなのでこれからの季節は朝起きるのがもう本当に辛い。でも起きないわけにはいかないし。

どうするか。

アラーム鳴ったらまずスマホのラジコを立ち上げてラジオをつけます。布団をがばっとはいでカーテンをガーッとあける。ここまでを一気に。これが朝のルーティンです。こうしないと起きれない、逆に。

仕事の気がのらない、集中力がない、そんな時はどうするか。

どーにも差し迫ってる仕事があるときはさすがに嫌とか言ってられないのでやりますが、そこまでせまってるものが無い時はいくつかある仕事のなかで一番何も考えずにできる楽な仕事をやります。調べなきゃできないようなこととか、返事に気を使うメールとかには手を出しません。

朝起きるのが苦痛とか、仕事の気がのらないとか。そういう嫌な気持ちはとりあえずいったん脇に置いておきます。

本当は、そういう嫌な気持ちにならないような努力は必要なんでしょうけど、そんなこといっても今そこと戦ってる余裕はないのでそこは戦いません。

それよりも、今できる何かをして体をそのように仕向けていく、そうするといつの間にか朝起きてるし仕事進んでるし。

考えるより体を動かしてみるほうが早いんですよね。

無駄にエネルギーを消費しないというか。

ああ起きなきゃー、でも寝ていたいしー、寒いしー、でも起きなきゃー。って考えてるモヤモヤした時間がエネルギー無駄使いしてるようで余計に疲れる気がします。

歳と共にそういう無駄な戦いはしないようになってきたなーって思います。

やらなきゃいけない、でもやる気にならない、だったら一切やらないと決めるかさっさと終わらせるか。中途半端にうじうじしてるのが一番もったいない。

かたづけも同じですよー。やらなきゃー、やだなー、なんて思ってたって何も変わりません。

なんとかしたければ考えずにやってみることです。

 

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しつこい営業をされずに家を建てたいなら

私は住宅業界を変えたいと思ってます。住宅業界にきちんとした相談の「セカンドオピニオン」を当たり前にしたいと思っています。

家づくりの相談を受け付けています、っていう会社はめずらしくもありません。

なぜかというと、それが営業活動だからです。無料で受け付ける相談は営業活動です。別にそれは悪いことでもなんでもありません。だましているわけでも嘘をついているわけでもありません。

ただし、営業活動なのでそこには相談といいつつ「自社の売り込み」が入っています。世間の客観的な家づくりを教えるわけじゃなくって、自社がいかにいい家づくりをしているかを教えるトークになっています。

それは悪いことではありません。

問題は、それを聞くみなさんがその話を客観的に判断できるかどうかです。

家にかぎらず大きな買い物は車や海外旅行や投資や、いろいろあるけれど、家づくりはやっぱりその回数が圧倒的に少ないですよね。

だから経験値が働かないんです。前回こうだったから今回はこうしよう、っていう反省(?)の機会がない。経験からくる学びがないまま、大きな買い物をしないといけないんですよね。

しかも、専門的なことも多いし、考えなきゃいけないこともたくさんあります。

そして、家庭によって事情も好みも全く違うので人の意見はあてになりません。

だから、営業目的の「家づくりの相談」じゃなくて相談専門の「セカンドオピニオン」が住宅業界にも必要だと私は思うのです。

実は、住宅業界にセカンドオピニオンはほとんどありません。

「家づくりの相談やってます」っていうハウスメーカーに「今度おたくとは別の会社で家を建てる契約をしたのですがこの間取りでいいかみてもらえませんか?」って聞いてみてください。笑顔でさっさと追い払われるか、問題点を指摘されて「こちらのほうがいいですよ」って改善プランといいつつ自社の売り込みをされるか、そんなふうになるのが目に見えています。

何度もいいますが、営業活動も売り込みも悪いことでも嘘を言っているわけでもありません。

あなたがそれを判断できるかどうか、判断できるだけの情報と知識をもっているか、です。

今から建築の勉強して知識を蓄えてもいいけれど、そんなことしてたら家建てる前に人生終わっちゃいますよ。すでに知識と経験を持ってる人に話しを聞いてたほうが早くないですか?

だから、セカンドオピニオンを使ってください。

私はハウジングコーチと組み合わせて、あなたの価値観や思考や未来を引出してそれに合った家づくりはどうすればいいのかお伝えします。どこの会社で建てようがかまいません。セカンドオピニオンはセカンドオピニオンとして相談だけで完結させています。工務店の見分け方とか、効果的な要望の出し方とか、効率のいい費用のかけ方とか、そんなことも教えています。

セカンドオピニオンが広がることで、デザインや営業トークで依頼先を決めてしまうような家づくりではなく、質の高い家づくりを見極めてくれる人を増やしたいんです。

 

【家づくりセカンドオピニオン・フリープラン】
・ハウジングコーチのセッションで要望の整理、住まいへの価値観をはっきりさせます。
  セッションは1回です。
  ご夫婦の場合はお二人同時に行います。
  対面またはZOOMでおこないます
その後、工事完了までメールにて下記のようなご相談をお受けします。
(セッションから1年以内)
 ・要望のまとめ、優先順位チェック
 ・依頼先への要望の伝え方アドバイス
 ・工務店選びアドバイス
 ・間取りのチェック
  (法的な紛争に関わるご相談、依頼先へのクレームに関わることは承りません)
料金 40,000円(税別)

【家づくりセカンドオピニオン・ワンポイント】
1回2時間 対面またはZOOMでおこないます。
料金 5,000円(税別)

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