よつば暮らしデザイン室

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Author Archives: mo1620yo

物がたまりやすい行動パターンあなたはどれ?

物が多くてかたづかない人には理由があります。

「もったいない」と思って捨てられないっていうのは最終的な話しで、そうなるまでの行動のクセ、思考のクセ、がありますね。

それはいってみればその人の個性のようなものなので、全面的にそれを否定はしませんが、そのために物がたまりやすいということは知っておいたほうがいいですね。

知らず知らずのうちに物がたまっていた、ていうのは後々苦労しますから。

では、物がたまりやすい人の行動パターン、あげてみましょう。

①セミナーとか講演とか行って学ぶことが好きな人

こういう人は書類がたまります。レジュメやテキストですね。こういうものは原則は全捨てです。とっておいて後で見直すことはほとんどありません。学ぶとは、身についてはじめて成果があるといえるもの。学んで自分の中におとしこめたことだけ使えればOKです。とっておくならファイルにきちんと整理すること。ペラペラの紙のまま本棚にいれっぱなしのものはなんの役にもたちません。
こういうところにあちこち行くことが好きな人は、学んで使えるようになることより行くことが楽しいのでレジュメをとっておくことにはあまり価値はありません。行って楽しかった、それでOKならレジュメの役目は終わりです。心置きなく処分しましょう。

②手作りの趣味が次々変わる人

ビーズのアクセサリーとか、パステル画とか、フラワーアレンジとか、最近ならハーバリウムとか。とにかく何かをつくるような趣味を次々やる好奇心旺盛な奥様。つかわなくなった材料や道具が押入れの奥においやられていませんか?何かを深く追及して自分の身にするより、つくって楽しむことが好きなあなたはそれをいつまでもとっておくことにあまり価値はありません。奥においやることはせずに出しやすい所に置いておきましょう。目についてやりたくなったらやればよし。たぶん、やらないと思いますが。

③読もうと思って読んでない本があるけどまた新しい本を買ってしまう人

本を読むことに憧れがありませんか?新しい知識を得たいという願望がありませんか?本当に本好きなら読むんですよ。本当にその内容を知りたければ読むんですよ。「読む」という行為が苦手なら、全部を読もうとせずに拾い読みとか、途中まででもいいか、っていうあきらめも必要だと思います。全部をものにしようと思わないことです。私の経験では、読みたい!と思って買った時が一番の旬です。

④家族のものだからといっていつまでも捨てない人

一人暮らしじゃない限り家の中にある物の大半は自分以外の家族のものです。私だけじゃないからかたづけられない、と言いつつ自分のものはきちんと処分できているのでしょうか。家族を理由にして、メンドクサイからやりたくない、が本音では。かたづけ以外にも、やろうと思っていることを何かを言い訳にして先延ばしにしてませんか?

⑤買ったものをタグも包装もついたまましまってある人

欲しいと思って買ったはずなのに、新品のまましまい込んでることありませんか。買ってきたものは家についたらすぐに袋から出してタグもとって収納場所にしまいましょう。そのまましまいこむなんて使わない気が満々ですね。きっと「買った」時点で満足で使いたいわけじゃないんです。買い物でストレス発散か、買うという行為にワクワクしてるか。浪費ですね。他のことでストレス発散か、ワクワクを満たすことを見つけたいですね。

 

いかがですか?思い当たることがありますか?

物は勝手に家に入ってこないし自ら出ていってもくれません。あなたの意識と行動が全てです。ぼーっとしてるうちに溜まっているものはあなたの無意識を表しています。

物をすっきりさせることは意識も行動もすっきりするということです。

 

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これが本当の「自然素材」の家

昨日行った佐久島

ぷらぷら歩いて散策したのですが、

建ってる家々が昔ながらの庶民の木造住宅がほとんどで。古民家っていうほどじゃなくて。

たぶん、空き家が多いんじゃないかな。

農家がおおいだろうから納屋も多くて。

けっこう壊れかけてるものもあって。表面がはがれて中身が見えたり。

これなんて外壁の表面材がはがれちゃってるんじゃないかな。

こういうのを土壁、といいます。竹が見えてますが、木舞(こまい)といって竹を細く割ったものを網目状に組んだものです。土を塗るための下地ですね。

私がこの仕事を始めた20数年前は、地元の大工さんがつくるような家はこのやりかたをしてることもありました。今じゃ、自然派住宅や伝統工法を意識しているような人しかこのやり方を選択しないくらいに「特別なもの」になりつつあります。

ツタがからまって朽ちていきそうな小屋。土と木と石でできたものはこのままほかっておくと自然に還るのだろうか。

昔ながらのやりかたで建てられてる建物は解体費が安いです。材料の分別と処分に手間がかからないから。新建材は処分が大変。新建材が主流の今建ってる家が処分される何十年後には、建物の解体処分はずいぶんと環境負荷が大きいだろうなぁ。

土も木も石も、身近な素材のはずなのにそれを使うことが一部の意志ある人だけのものだなんて。科学技術の発展が必ずしも「進歩」じゃないよなー。

なんてことをみんなが歩いていく中、こんな写真を一人とりつつ考えていました。

 

 

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離島で大人の休日@佐久島

平日昼間に遊べるフリーランスたちで大人の休日です。

愛知県西尾市の佐久島、フェリーで20分くらいの離島です。

 

島のあちこちにアートがあって観光客にも人気のようで、平日にもかかわらず思ったよりフェリーは人が乗ってました。

こんなのとか。

  

 

こんな地層も!島のなかでも西と東では浜辺の表情が全然違うんですよね。風が強かったりさらさらの砂だったり岩だったり。

歩いて移動できるくらいの距離です。のんびりお散歩です。途中には山羊ちゃんも。ちなみに、島に信号はないそうです。

 

こんなふうに昔の田舎の家がそのまま。中の土壁が見えてるところも。

波の音と自分たちの話す声しか聞こえない世界。

三河湾といえば大アサリ。ほんっとーに、おいしかった。お出汁が濃厚。

 

一番の人気スポット、おひるねハウスとイーストハウス。

 暗くて狭い空間と果てしなく広がる世界と。

 

コンビニもせわしなく走る車もなく平日なのか休日なのかもわからないようなのんびりした島。いつも追われてガチャガチャした日常にいると、こういう時間は非日常に感じるけど、島で暮らす人にはこれが日常。

 

今日のベストショット。真剣に遊んでます。


 

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