よつば暮らしデザイン室

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Author Archives: mo1620yo

大掃除が好きですって言ったら驚きますか?

大掃除が好きです。

って言ったら驚きますか?

大掃除欠かせないです、義務感でも、ねばならない、でもなく。

以前は、自分の家をやって職場をやって実家をやって習い事の稽古場をやって、連日大掃除ってこともありましたねぇ。

1年の汚れを落として清めて新しい年を迎えるって、とてもいい風習だと私は思っています。

日常のまま汚れが目につくところでは気持ちよく新年を迎える気にはならないです。

職場でも、家でも、掃除をしながらなんとなく心の中で今年を振り返りこうして無事に過ごせたことを感謝する、この時間が年を越すために欠かせません。

掃除やかたづけを単なる義務感や家事の一つとしてやらなきゃいけないこと、と思っている人は多いかもしれませんが、私にはやっぱりそれ以上の効果があると思えてなりません。

自分の身の周りを整える、その過程には必ず自分を振り返ることが含まれます。何を買って何を使ってどう扱って、自分の周囲の目に入るところがどんな状態にあるのか気を配る。

忙しくて余裕がないと乱れるし、迷いがあると余分なものは増えるし。

メンタルがそのまま出ますね。

掃除して機嫌が悪くなることはまずなくって、忙しかろうがイライラしてようがやれば「やってよかった」ってなります。ならないですかね、みなさんは。

大掃除の最後は玄関拭いてしめ飾りを。

お正月を迎える準備が着々と。明日はおせち作りが待ってます。

 

年末押し迫ってからのすぐできて気分がいい大掃除法

年末も押し迫って、大掃除はもう無理~~っていうあなたに。

すぐできる、簡単、でも効果は抜群、やった気分も♪、っていう掃除法を教えますね。

用意するのはボロタオルとか着古したTシャツ。それと、手が入るくらいの熱いお湯。

お湯で濡らしたタオルやTシャツを固く絞ってお家をくまなく回って拭いていきましょう。

拭くのは、スイッチ、ドアノブ、

コンセント、照明器具、

そして、床の隅!できれば壁も!

(壁は木が貼ってあったり塗り壁だと拭けるかどうかの確認をしてくださいね)

床の隅っこってホコリ溜まってませんか?ドアの金具まわりって静電気で溜まりやすいし。

これが私は気になるんで、雑巾もってあちこち拭いてまわります。

壁もお湯拭きするとけっこう雑巾が黒くなるので、あー汚れてるんだなーってわかりますね。

洗剤は使いません、二度拭きなんて面倒だしお湯で十分だし。私は掃除用洗剤って使わないです、使いきれないし邪魔だし。お湯とセスキと重曹を使い倒します。

雑巾がまっ黒になるまであちこち拭いたらそのまま雑巾は捨てます。心置きなく雑巾使い倒します。だからボロタオルとかTシャツで十分。

手が触れるスイッチやドアノブ、ホコリが溜まりやすいコンセントや床の隅、明るさに影響する照明器具、うっすらと汚れてる壁、これがきれいになると見た目もすっきりするし、やった感も大きいし、何より気分がいい!

お家全部やるのは大変ならリビングとキッチンだけでも。

今から不用品を捨てるとか物をどかしてやらなきゃいけないようなことだと大変だけど、

スイッチや床の隅なら大して時間もかかりません。

やっぱり拭き掃除はいいですよ、すっきりして。

 

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家づくりの目的を考えることでわかること

今日は朝から夕方まで耐震診断の講習会。

じっと講義を聞くのは(しかも講師は普通に役所の人なので話し方が下手で聞きづらい・・・)普段と違った頭脳を使うので妙に疲れますねぇぇぇ。

そして、帰ったら夜はハウジングコーチのセッションへ。

コーチングセッションは、端からみてると「しゃべってるだけ」に見えるけど、

クライアントさんの言葉を聞き、声のトーンや表情を読み取り、ペースやテンションをクライアントさんに合わせるように自分をコントロールし、どう質問するかどんな言葉で質問するかを考え、でもできるだけ自然体に程よくフレンドリーにしゃべる、ということを同時にしていくので、かなり神経を使います。

朝から講習会に出たあとで夜からコーチングセッションというのは正直しんどくて。行くまでの道中で気分を変えて沈んでるテンションをあげるようになんとかコントロールして。

ところが、自分でもびっくりするけど、セッション始まると自分にスイッチがはいる。

人の感情の深く柔らかいところに触れ本質をみるということは、なにか活力となるエネルギーでも出てるのだろうか。

目の前のクライアントさんが自分自身の人生の価値観に気づく時のあの表情、自分の人生にOKサインを出し今の道に納得しているというようなあの表情、その表情を見たとき、なんだかとても私自身も何かに納得したような感覚になる。

コーチングセッションって不思議なもので、コーチはあくまでもクライアントさんにコーチングしてるのに終わってみるとコーチ自身がコーチングを受けたような状態になっていることがある。ていうか、そういうことが多い、私は。他のコーチの人はどうだかしらないけど。

今日もそうだった。クライアントさんは私と同じことが好きで同じ趣味をもってるわけじゃないのに。

「今までは、旅行に行きたいとかこの服がいいとかってだけだったけど、それだけじゃないその先のことを求めてたんだなって気づきました」っていう感想を頂いたとき、言葉で説明できないことがこの人には伝わったなって感じた。

なんだろね、このなんとも言えない満ちた感触は。

「家づくりは、家が目的ではありません。その先に続くお二人の人生が満たされることで初めて結果がわかるんです」

帰りがけに私の口から自然とそんな言葉がでていて。若いご夫婦は静かにうなづいてくれました。

私がしたいことは家という建物をつくることではなくて、家づくりを通して自分らしい人生を創ることをお手伝いしていくこと、改めてそう感じた夜です。

 

 

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