愛知・岡崎・西三河の建築士設計事務所。家づくりセカンドオピニオンは全国対応です。

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建築士プロフィール

よつば暮らしデザイン室の代表であり
一級建築士・ハウジングコーチである
佐藤について紹介します。

一級建築士であり、家づくりのサポートコーチ。

子どもの頃、家の広告を見ることがとても好きでした。出かける時、車窓から見えるいろいろな家を見ては、あれがいいこれがいいと言っていました。

それがそのまま「家づくりの仕事をしたい」と思うようになりました。

建築設計をしたいというより、人が暮らす空間づくりをしたい、という思いで建築士になりました。設計事務所、地域密着の零細住宅メーカーなど数社の設計職を経て、2013年に独立しました。今まで携わった家づくりは300軒ほどあります。

私が携わった家は、建築家の作品というような家づくりでも、スーパー工務店の高性能な家づくりでもありません。
標準的ながらも自分たちのこだわりの注文住宅にしたい、というお施主様たちの家づくりをしてきました。価格でいうと、2000万台後半から3000万台後半といったところです。

設計の仕事をしている中でお施主様とのコミュニケーションに悩み、コーチングを学びました。

「答えはあなたの中にある」

コーチングの大原則です。コーチは答えを示すわけではなく、あくまでもクライアントの中から引き出す役目です。

設計という仕事も、お施主様から引き出すことが大原則であると思っています。お施主様がどういう価値観をもち、どういう暮らしを望み、どうなりたいのか、そしてそれにふさわしい家はどんな家なのか。それを考え形にしていくことが家づくりの醍醐味です。

今は情報があふれている時代です。プロ並みの知識をわかりやすく説く人もたくさんいます。
だからこそ、そこに溺れてしまって目の前の欲求に右往左往している人がとても多いと感じます。

目の前の欲しいものを集めることが家づくりではありません。

住まいとしての安全と快適性を確保しつつ、貴重な予算を無駄なく活かし、生涯にわたって続くあなたの価値観を満たし豊かさが増していくような、そんな家づくりを多くの人に提供していきたいと思っています。

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