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Author Archives: mo1620yo

命の選択に口を出す気色悪い人とは関わりません

今日、立て続けに衝動的にFBでの友達をブロックした。そんなことしたのはじめて。

どうにもハラワタにえくりかえるような投稿だったから。

がんで亡くなった人に対しての

「抗がん剤で亡くなった」

「○○を知っていれば今頃元気に」

「立場的にイヤといえなかったのでは」

はぁぁぁぁ~~~???

何も考えずにその治療を選択したとでも思ってんの?あんたのその言葉にどれだけの人が傷つくと思ってんの?

悩んで苦しんで考えて、自分の命の行く末を委ねる先を決めたのだろうって思わないのか?

どんな方法を選択しようが、本人が決めた道を信じて前向きに進むことが最善だと思わないのか?

離れた人間にできることはその選択を心から応援すること。

それを、まったくの外野が無責任極まりない自分勝手な思い込みをさも正しいかのように投げつけて。

人の気持ちを欠片も察することができない輩ってのがほんとに腹立たしい。

悲しみの渕にいる家族にどやどやと押し寄せるマスコミや、無責任極まりない言葉をなげる人たち。

群がる魑魅魍魎ってこんなにもいるもんなのね。

それに対して、

自分の責務をただただ全うしようと人前に立つ人。

同じ人間というカタチでありながらこうも人としての器は違うのだなと感じた1日だった。

 

デザインが苦手でもこんなデザインを売りにしてます

美容師さんに髪切ってもらっているとき、どんな話しをしますか?

私はもっぱら「仕事をする」ということがテーマです。その美容師さんと私は同じころに独立してお互い個人で仕事をしている身。業界は違うけど、どんなことを考えてどうやって仕事をしてるか、ってことを話すことが多いです。

そんな真面目な話!?って思うかもしれませんが、けっこう笑いながらケラケラとしゃべってるので、そこでの会話が今後のヒントになったり気持ちの整理になることがとても多いんです。

今日もそんな会話をしてるなかで印象的だったことが。

私も美容師さんも「デザインする」ということが求められる立場です。

その美容師さんが言うには「勤めていたころ、マネキン使って自分でヘアスタイルを考えるのが苦手だった」と言うのです。

「髪を切る相手のバックグラウンドやストーリーがないとつくれない」んだそうです。

私も同じです。

好きなものをつくっていいとか、どんなデザインが得意ですか?って聞かれると困るんです。「どんな家」の答えはお客様の中にあるので。

お客様がどんな人生観をもち、どんな価値観をもち、何にポイントして暮らしていくのか、それを紐解いていかないとデザインはできません。「どんなキッチンにしますか」「どんなデザインにしますか」「何をしますか」そんな質問では見えてこない、根本的な人となりが見えてこないと、その人の人生にぴったりな家にはならない、と私は思っています。

一目で魅かれるようなかっこいいものが創れないと独立した建築士にはなれないと思っていました。それができないことにものすごくコンプレックスを感じていたし、今でもそれは感じるし、それが創れる建築家といわれる人たちをうらやましくも思います。

でも、逆に、デザイン力じゃないことをウリにする建築士って少ないんじゃない!?

って言われたのです、美容師さんに。

私は家づくりを通してその人に自分の想いを実現する生き方をしてもらいたいと思っています。自分の生き方に自信をもてるような家を手に入れてほしいと思っています。

私は「家をつくる」ことで、美容師さんは「髪を切る」ことで、お客様の想いを表現する。「家」や「髪」はたまたま興味が強かったからツールとして選んだだけで、目的はその先にあるんですよね。

オリジナリティや発想力より、コミュニケーションや考える過程を重視する、そんな家づくりが私の得意な「デザイン」といえるのかもしれません。

 

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ブログがとまってわかったこと

ブログがとまった20日間。

理由は、実務が忙しくて頭が回らなくなった、というのが大きいと言えば大きいですが・・・。

要するに、私の中でブログを書くことが優先順位が高いかっていうとそうじゃない、ってことです。

私の処理能力の小ささを実感しました。ブログ書いたりする余裕あるなら仕事進めとこうよ、あの資料読んどいたほうがいいんじゃないの、メールしといたら、っていう心の声がそりゃもうチクチクと。

ついでに、って言うのも変だけど、SNS自体も面白いとあまり感じなかったです、ここしばらく。

見てはいても、流して見てるだけで読んでなくって、面白いと感じる投稿がない、いつも同じような人たちが同じようなこと書いてんなーーーー、って見てるだけ。

SNSはともかく、ブログは私自身の広報的な意味もあるので仕事の一部、と思ってはいるものの、どこかでおろそかにしてるんですよね。

忙しくたって、きちんと依頼された仕事はやるんですよ、当たり前だけど。

ブログ書くとか、HPつくるとか、セミナー開催するとか、チラシくばるとか、そういう「すぐにお金になるわけではない、仕事を取るための仕事」というものに時間をさくことがなかなかできません。

私の中でどうやら仕事の優劣があるらしく、法人から依頼される申請業務などの締め切りがあって確実にお金になる仕事が最優先で、いつお金になるかわからない〆切が特にないような設計の仕事は後回しになり、お金になるとかではなくこれから取りに行くような営業活動やアフターフォローは「空いた時間にやる」。

私にとっての営業活動は、自分がやりたいようにやるための種まきだと思うんです、方向づけというか。

仕事があるときだろうがないときだろうが、営業活動にさく時間を確保しないと。

じゃないと、いつまでたってもライスワーク優先から抜け出せない。

ブログやメルマガが続いている人たちはそれが「仕事につながる」と強く認識してる。

やりたいことを実現させるために、苦手なことをできるようにすることも必要。

私はまだまだそこが甘い。