よつば暮らしデザイン室

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Author Archives: mo1620yo

安全のために物を備えるだけではなくやるべきことは

8日の大阪の地震で被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

1日も早く平穏な日常になりますように。

地震などの災害がおこると備えについての投稿などが増えます。備えの見直しをしようとか。

防災のための物を用意することはもちろん大事なのだけど。

物があればそれでいいのか?その備えた物はどこにある?物があってもそれ以前の問題もあるんじゃない?

家具の転倒を防ぐための備えをしている人もいるかと思いますが、それだけではなく「物減らし」も必要です。

余分な物であふれている部屋はキケンがいっぱいです。

家具が転倒しなくても物が飛び出すことはあり得ます。背が低いから大丈夫と思っていた家具でも倒れたことで足の踏み場がなくなることも。

そうなったら備蓄した物を素早く取り出せる?ケガする危険性が増すだけじゃない?

災害時じゃなくたって床に物があれば転ぶ危険性はあるし、棚に物が詰め込まれた中で必要な物がすぐ見つからずに時間もイライラも無駄にするだけ。

余分なものを持っていることにメリットなんてなーーーい。物は最小限に身軽でいたほうが物理的にも精神的にも安全です。

備えを見直すなら、そもそも自分たちの持ってるものが余分なものが無い適正量か見直しましょう。

床が物置状態だったら末期症状です。早急になんとかしましょう。

自分でできないんだったら得意な人にまかせましょう。

出来ないことをやろうとしたって無駄な労力です。

できないんでしょ?できるんだったら自分でやってるよね?

もうはずかしいとか人にみられたくないとか悪あがきしないでさっさと人に任せたほうが絶対いいと思います。

今さら恥ずかしがってもしょうがないよね?できないんだから。

自分じゃできない、でも人に頼みたくない、あぁかたづけなきゃぁぁぁ、ってグチグチ言って。いつまでそうしてるんですか?

できないことをさっさと認めて人にお願いしたほうが、自分がやりたいことに集中できるんじゃない?

自分で管理できない量の物を持ってることにメリットはありません。

必要な物だけに減らすことであなたの暮らしを変えて見せます。

 

 

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販促工房・笹野将治さんの今までとこれから

笹野将治さん企画「他社紹介ブログを書こう」に参加しまして、

ペアとなった販促工房笹野将治さんに今に至るまでの経緯とこれからについてお話を聞きました。

笹野さんが代表を務める販促工房さんは名刺・チラシ・HP・会社案内などの販促物をワンストップで制作してくださいます。制作するだけでなくコンサルもしてくれて、つくって終わりではなく目的を確認して効果を発揮できるように構築してくださいます。

人あたりもソフトでコミュニケーション能力も高く仕事も早いと評判の笹野さん。

どうやらルーツは学生時代からあるようです。

高校生の頃からアルバイトざんまい、主に客商売でしかもけっこう長時間労働で、その頃から仕事漬けの生活は平気になったとのこと。この頃の客商売経験が今の営業力に活きてるように感じます。

「パソコンを扱う仕事がしたい」と希望していたものの就職難の時代、希望の業種にはいけず今とはまるで違う業界へ。

転職しようと思っていたところ友達の紹介で印刷会社へ就職。

誰もが知ってるような大企業の広告を扱っていたそうで、ここでデザインの基礎知識を習得、その後リーダーとなり営業同行するようになりコンサル寄りになり・・・。と、ここでも笹野さんの仕事のできる人っぷりがうかがえます。

社長とケンカしたことをきっかけに独立したのが6年前。

最初は今までのツテでお仕事をいただいていたそうです。しかも結構大きな会社の仕事を。その会社が方針を変えたことをきっかけに笹野さんも「10万の仕事を10個とる」方向にシフトしたそうです。

笹野さんが現在している業務は多岐にわたっていて、販促物を制作するだけにとどまらず、ソーシャルメディアの使い方の社員教育や、ブログの書き方教室、ブログの代理投稿、補助金使って販促物制作するための申請のお手伝いなんてこともやっているそうですよ。

販促物がワンストップで出来るということは、最初にロゴ制作からはじまり名刺・HPとつくっておくと、その後そこから会社案内やセールやイベントのチラシやDMなどにすぐ応用できるということ。しかも打合せ時間も短縮できるし1回直せば他も全部直る、という人手がギリギリでやってる中小企業や個人商店や個人事業主にとってはありがたい存在です。

お話をきいていると、販促物という物をつくるというより売れるための仕組みを考えて活かせるように構築してくれる、といった印象です。

今後力を入れたいことは、求人に特化したHPの制作とのこと。

特に職人系の職種の人は横のつながりだけで仕事をとっていることが多く情報量が少ない。求人のHPに会社の想いや理念も載せておくと元請けにもアピールできる。SNSに応用したりターゲット広告にも使える。などなど、求人HPをきっかけにそこから広げられる、というメリットがあります。

こういう新しいネタはいったいどこから湧いてくるのか、と聞いてみると、笹野さんは「展示会マニア」だそうです。

たしかに、あちこち出掛けてますね。出先で食べた美味しそうなものの投稿とか。(けっこうスイーツ男子ですよね?)

そんな笹野さんは現在ペライチワークショップを全国で開催中です。なんと最低開催人数は1名!お呼びがかかれば全国どこへでも!

立派なHPつくる費用がないわというサロンオーナーさん、起業したけどHPまで手がまわらないという起業家さん、ぜひぜひ笹野さんに相談してみてください。

 

ちなみに私も↓これをペライチでつくりましたよ。書きたいことと画像があればサクッとつくれます。

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自分が看板の個人事業主はこれ必見!市原紗央里さんのラクガキインタビュー

「私のことを知らない人に私がやってる仕事について話したらどう受けとめてもらえるのか」

ということを知りたくてしゃおりさんこと市原紗央里さんラクガキインタビューを受けました。

2時間近くZOOMでお話ししながら同時進行でしゃおりさんがイラスト入りレポを書いてくれます。

私は自分のやってる仕事のことを話すだけです。ただ楽しくおしゃべりしていただけです。

そしたらこんな素敵なものが出来上がったのです!

しゃおりさんとお話したのは今回が初めてです。お会いしたことはありません。ただ、私のセルフマガジンを読んでくださってたので私のやってることはなんとなくはわかっていたと思います。

それで、ここまでまとめてくださるとは!!!

つらつらとしゃべった言葉の中からキーとなる言葉をきちんと拾いだしてくださってます。

これ、ほんと、そのままチラシにできる。

そしてしゃおりさんのブログが笑えます⇒「暮らしを良くしたい!と決めた人の味方」

『ほぼ・・・男性ですね。』

いやー、よく言われますwww 文章が男ですよね、とか。自分でもそう思います。思考回路が男性的。着地点のない話は嫌いです。「今日ね〇〇さんがね・・」っていうようなどーでもいい話はきらいです。解決方法を求めないなら相談しないでください。そうです。世の中のおとうさんたちと一緒です。

ちなみにですねー、スイーツとアイドルとブランドものの話題にはついていけませんが、サッカーと車の話題は好きです。

こんな私は正直言って女性にはなかなか共感できません。それを隠していました。だって家づくりって女性受けしなかったら無理なんですよ。女性が主導権握ってるから。

でも、しゃおりさんがこんな風に書いてくださいました。

理想や妄想が先行してしまって

いざ現実として動くときに、考えがとっちらかってしまう

女性にとって、感情や情報を整理して、見えるようにして

具体的な行動まで示してくれる心強い味方ですよ。

そうか、整理して物事をみることが苦手な人にとって味方になるんだ、しかもそれが女の人なら家のことを何にもしない男の人よりは話しやすいし。男と女、どっちの気質もあるとしたらそれはとっても強みなのかも。

なんだか「自分の居場所」が見えた気がします。しゃおりさん、ありがとうございます!

 

ハウジングコーチというものを始めて3年半。最初はほんとうに伝わらなくて(伝えられなくて)、「ふーーーん」「で?それの何がいいの?」っていう反応がほとんどでした。

ここ最近です。ようやくいい反応が得られるようになったのは。

まったく見ず知らずの方からブログ読んで問い合わせてくださるようになりました。

家を建てたいと思っているけど、家族で話しがまとまらない、あちこち見たけどピンとこない、本当にこれで決めちゃっていいのか不安が残る。

そんな皆さんの現状を整理して今やるべきことをお伝えします。そして、そのためには家を手に入れた先の「どんな暮らしがしたいのか」がはっきり思い描けなければ、今やるべきことも見えてはきません。

暮らしを明確にイメージしてあなたに本当に必要な家がわかるのがハウジングコーチです。
 

未来を描いて自分で行動して手に入れたい、そんなあなたには私は必ず役に立ちます。

 

 

 

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