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自分らしく生きる人の暮らしのコツはたった一つ

発売中の雑誌「天然生活」特集は「片づけが楽しい家」

建築家の阿部勤さんの自邸が載っています。

キッチンの写真が圧巻です。

ぜーんぜん、かたづいてないじゃーん。って思わせるくらい道具がつる下がってる。

「実際には使わないけどキッチンのいい場所を陣取ってるやつがあるな」

だそうです。

理由は「役立つ」から。

使わないけど役立つって何???って思うでしょ。

答えは「目にしていると気持ちがいい=自分を心地よくするということで役立っている」

そう!そう!そうだってば!自分を心地よくすること!これに尽きる!

もっと自由でいいんだってば。好きなものを自分が心地いいと感じるやりかたでおいてあればOK。

コツはひとつ。

「自分の感情や状態にいつも敏感でいること」

答えはいつも自分の中にしかない。

最近本屋に行ったらインテリアコーナーに「家事のやりかた」だの「暮らし方」だのなんだかあたりまえに毎日生活することをどうやるか、なんていう本がやたら多くて、見ててイライラしてきて早々に立ち去ってきちゃった。

そんなことまで本に頼るわけ?自分で創意工夫することすらしないわけ?

自分がどう生活するかくらい自分で考えて決めろよーーーー。

人間として生きる力さえもなくしちゃってるの?

素敵に見せるセオリーやたくさん収納できるコツは確かに存在するけど、それがあなたの感性にあってるかどうかはまーーーーったく別問題。

外に情報やスキルを求めて頼ってるから自分の感性に自信もてなくなるんじゃないの?

自分にある自力を見つめることもせずに他力を求めてたらいつまでたっても自分らしい生き方はできないよ。

自分が何を感じて生活しているかがわかります。ハウジングコーチワークショップはコチラ。

 

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