よつば暮らしデザイン室

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安全のために物を備えるだけではなくやるべきことは

8日の大阪の地震で被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

1日も早く平穏な日常になりますように。

地震などの災害がおこると備えについての投稿などが増えます。備えの見直しをしようとか。

防災のための物を用意することはもちろん大事なのだけど。

物があればそれでいいのか?その備えた物はどこにある?物があってもそれ以前の問題もあるんじゃない?

家具の転倒を防ぐための備えをしている人もいるかと思いますが、それだけではなく「物減らし」も必要です。

余分な物であふれている部屋はキケンがいっぱいです。

家具が転倒しなくても物が飛び出すことはあり得ます。背が低いから大丈夫と思っていた家具でも倒れたことで足の踏み場がなくなることも。

そうなったら備蓄した物を素早く取り出せる?ケガする危険性が増すだけじゃない?

災害時じゃなくたって床に物があれば転ぶ危険性はあるし、棚に物が詰め込まれた中で必要な物がすぐ見つからずに時間もイライラも無駄にするだけ。

余分なものを持っていることにメリットなんてなーーーい。物は最小限に身軽でいたほうが物理的にも精神的にも安全です。

備えを見直すなら、そもそも自分たちの持ってるものが余分なものが無い適正量か見直しましょう。

床が物置状態だったら末期症状です。早急になんとかしましょう。

自分でできないんだったら得意な人にまかせましょう。

出来ないことをやろうとしたって無駄な労力です。

できないんでしょ?できるんだったら自分でやってるよね?

もうはずかしいとか人にみられたくないとか悪あがきしないでさっさと人に任せたほうが絶対いいと思います。

今さら恥ずかしがってもしょうがないよね?できないんだから。

自分じゃできない、でも人に頼みたくない、あぁかたづけなきゃぁぁぁ、ってグチグチ言って。いつまでそうしてるんですか?

できないことをさっさと認めて人にお願いしたほうが、自分がやりたいことに集中できるんじゃない?

自分で管理できない量の物を持ってることにメリットはありません。

必要な物だけに減らすことであなたの暮らしを変えて見せます。

 

 

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