よつば暮らしデザイン室

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こういう人からだと買いたくなる

同じ商品を売ってるAさんとBさん。どちらも私は知り合いなのですが、私はAさんからその商品を買っています。

その商品は生活必需品というわけではなく、なくても困らない物です。私はどちらでもいいものはなかなか買わないし人から勧められても納得しないと簡単には買いません。

でもAさんから勧められたら、買ってみようかな、って思ったんです。で、やっぱり買ってよかったのでその後もAさんから買っています。

Bさんもその商品を扱っているのですが。

AさんとBさん、同じ商品だけどその説明のしかたが違う。

Aさんは、純粋に商品を使った結果を教えてくれる。他がどうとか、世間のものがどうとか、そういうネガティブな言葉は言わない。

Bさんは、世間のこれこれがこう悪くてだから今こういうよくない状態になってる、だからこの商品がいい、っていう説明をする。

Aさんの話しを聞いてると商品に対してポジティブなイメージができるけど、Bさんの話を聞いてるとなんだか今までの選択が悪かったかのような気になってくる、商品自体は決してネガティブなイメージではないのに、Bさんから買いたいと思わなくなってる。

あくまでも私の感じることだけど。

話す人の持ってる感情って言葉じゃなくても伝わるもんですね。

よけいなこと言わず「良くなる」って思ってる人と、あれがだめこれがだめって思ってる人、使う言葉も変わってくるし伝わるものも変わってくる。

本来のその物の良さとは関係ないところでイメージができてしまう。

悪いイメージを受ける人からは多分買いたいとは思わない。何かしらのいいイメージがあるから、買いたくなる。

口先の言葉だけじゃなくて、持ってる感情や状態が伝わるってこと。

うまくいく人とそうじゃない人の違いはこういうとこですね。身近にいるうまくいってる人を観察すると、よくわかる。

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