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家づくりの迷いや不安を解消 間取り相談セカンドオピニオン 

家づくりは一生の中でも大きな買い物、替えがなかなかきかない買い物です。

ネットでも本でも、情報はあふれていてプロ並みの知識を持つこともできます。

ちょっと調べると素敵なデザインはあふれているし、採用したいアイデアもいっぱいですよね。

あちこち行って、提案された間取りやデザインを見て、夢も膨らみますよね。

でも、何度もつくってもらった間取り、本当にこれでいいのかなって思ったり。

検索すると、断熱がどうとか耐震がどうとか、専門的なことも出てきてどんどんコストアップしそうだし。

工務店やハウスメーカーから説明されても、その良し悪しは素人にはなかなか判断つかないですよね。

そんな時こんな風に思いませんか?

自分達に合ったものを一緒に考えて決めてくれる専門家がいればいいのに。

それを実現するのが『間取り相談セカンドオピニオン』です。

家づくりの依頼先候補と商談中、または、契約や申し込みをして間取りを打合せ中の方へセカンドオピニオンとしてのサービスです。

やっぱり建てるなら注文住宅で自分達の好みのデザインにしたい。
なんとなく憧れはあってインスタ眺めたり。
ネットで検索して問い合わせていくつか見てまわった。
だいたい方向性は絞れてきたし。
性能や構造もなんとなく知識は調べたけど。
あれもこれもじゃ予算オーバーしそう。
正直いって忙しくて時間がとれないし。
夫婦の話し合いもあんまりできてないよね。
家にばっかりお金かけられないし。
でもやっぱり納得いく家にしたい!要望は外せない!

そんな悩める家づくり、多くの方が一番悩むところは「間取り」です。

これからの暮らしやすさに直結しますから。

間取りについてこんな困りごと、ありませんか?

●何度も間取りを提案されたけど迷走している
●だいたい要望にはあってるけどイマイチしっくりこない
●要望にあってるけどもうちょっとオシャレ感がほしい
●かたづけが苦手なので収納がこれで足りるか心配
●せかされてるけどまだ決められない
●本当にこれで大丈夫か第三者の専門家の意見がほしい

間取り以外のことでも

●いくつか候補はあるけれどどこがいいか決め方を知りたい
●こういう説明をされたけど本当に大丈夫か知りたい
●いろいろ検索して知識は仕入れたけど迷走してる
●予算アップせずにすむアイデアがほしい
●大きな買い物なので失敗したくない

家づくりがすすめば進むほど、情報が増えれば増えるほど、
迷うことが多くなってませんか?

ものすごくこだわって特別な家にしたいわけじゃないけど、
機能や便利さばっかりでもつまらない、
多少はおしゃれな家にしたいし、
性能もちゃんとしたものにしたい。

そんなふうに思いませんか?

だったら、予算を最大限に活かして、性能とデザインと機能のちょうどいいバランスを見つけましょう。

そのためには、自分達の要望の整理と、予算をかけるところとかけないところの見極めが必要です。

実際に注文住宅の設計をしている一級建築士が、みなさんのブレーンのように家づくりをサポートします。

私は、独立する前は、一級建築士として木造注文住宅の会社で設計職をしていました。

今は、地元の注文住宅の会社数社からご依頼を受けて、外注の設計士としてお客様と打合せをしたり、図面を作成したりしています。

耐震等級の計算も、断熱の計算もしています。

設計に携わった物件数は300棟ちかくあります。

独立した今では、直接ご依頼を受けて設計監理をすることももちろんあります。

そんな私がなぜ、他社の間取り相談セカンドオピニオンをするのかというと。

家づくりは見た目ではわからないことがとても多いです。

家そのものの性能も、つくる会社の実態も。

勤めてきた会社や外注として見てきた工務店も、どこもそれぞれ真剣に家づくりに取り組んでいます。

でも、どこもそれぞれ特徴があり全てにパーフェクトな会社などありません。

一生に何回もあることなら、経験を活かして見分ける術も身に着けることがあるでしょう。

でも家づくりは何度もしませんよね、たいていの人は。

圧倒的に、売る側作る側のほうが知識も経験も豊富なんですよ。

なのに、素人がそれを判断して決めなきゃいけない。

それって本当は難しいんじゃないの?大変なんじゃないの?って思うのです。

つくる側として見ていてわかること、それを皆さんに伝えたい、役立てて欲しいと、心から思います。

「間取り相談セカンドオピニオン」ではこんなことを提供します。

◎面談で要望の整理と優先順位をまとめます
◎要望が実現する間取りになっているかチェックします
◎検討中の間取りの、家事動線、かたづけのしやすさ、チェックをします
◎機能面だけではなく、見せ場やゆとりやおしゃれさが増すアドバイスをします
◎耐震強度に配慮された間取りかどうかアドバイスします
◎好みのインテリア、デザインに近づけるアドバイスをします
◎依頼先(依頼先候補)の資料をもとに性能や構造強度についてのアドバイスをします
◎依頼先との打合せで効果的な質問のしかたを教えます
◎40項目ほどある依頼先チェックシートを差し上げます

■間取り相談セカンドオピニオン~しっかりサポート
 サービスの流れ

①このHP右上の「お問合せ」から「間取り相談希望」とお送りください
24時間以内に返信します
必要な情報、初回面談の候補日、などをご記入いただくシートをお送りします
初回面談までにお持ちの間取り図面1つとともにメールにてご返信ください

②初回面談(ZOOMまたは対面)
住まいのへの要望、依頼先へ求めることなど、伺います。
家づくりについての考えを深める質問をさせていただきます。
要望の整理をします。
お持ちの間取り図について聞きたいこと、不安なことなどお話しください。
質問に答えつつ、間取りの改善点、家づくりの注意点、性能など専門的なことのレクチャーなど、アドバイスします。
3時間までとします。

③レポート送付
面談でお話したことをレポートに作成します。
いただいた間取り図にアドバイスと改善案を書きこみます。必要とあればスケッチやラフプランも書き添えます。
依頼先チェックシートを送ります。

④2回目面談(ZOOMまたは対面)
お好きなタイミングで日程を調整します。
2時間までとします。

④メール相談
工事着工までの期間、メールにて相談を承ります。
回数は無制限です。
※新たな間取りアドバイスはオプションです

費用:90,000円(税別)


■間取り相談セカンドオピニオン~ライトサポート
 サービスの流れ

しっかりサポートの①~③までです。
面談1回+レポート、というお手軽コースです。

費用:40,000円(税別)
   

ライトサポート面談後にしっかりサポートへ変更する場合は差額50,000円をいただきます。

サービスについてのご質問、お申込みは右上の「お問合せ」からお気軽にお送りください。

住まいについて考えることは人生について考えること。
あなたと家族のこれからの暮らしが、より豊かなものとなりますように。
『間取り相談セカンドオピニオン』はあなたのお役に立ちます。

セカンドオピニオンで賢い家づくりを

新年あけましておめでとうございます。
ブログやSNSを読んでくださる皆様、いつもありがとうございます。今年もみなさまの家づくりと暮らしの役に立つ発信をしていきます。よろしくお願いします。

今年は『家づくりのセカンドオピニオン』をもっと積極的にやっていきます。

思いもよらない事態となった2020年、価値観や行動を変えざるを得ない状況となりました。でもどんな時代であろうと「住む場所」が必要なことには変わりがありません。

今の家づくりは、一戸建てなのかマンションなのか、賃貸なのか持ち家なのか、和風なのか洋風なのか、ハウスメーカーなのか地元工務店なのか。そんなことでは収まらないくらいに、選択肢がとても多くあります。デザインも性能も会社の進め方も、本当に様々。

家というとても高額で複雑な性能を持つものを買うという機会は人生に何度もあるわけではありません。何度も経験しないことは経験によって学ぶことがないということです。

選択肢がさまざまにある専門的なことを初めて経験する素人のかたが、すんなりと選択できるとはとても思えません。

でも、実際はわかってないまま知らないまま決めていっているのが今の家づくりの現状です。圧倒的に作り手側売り手側の知識が有利な状況です。

売る側作る側のいうことは、当たり前ですが自分たちのものが良いと思っています。でもそれは売る側つくる側の「良い」です。言っていることに間違いはないとしても、あなたの価値観と経済力に合っている、とは限りません。

圧倒的に売り手側作り手側の知識と経験が有利だという状況を埋める、それがセカンドオピニオンです。

家づくりの知識はネットでも本でも雑誌でも調べると様々でてきます。でも、調べすぎて結局何がいいのかわからなくなる、という経験はありませんか?それは情報に振り回されている証拠です。

そうならないためには、まずは自分たちの価値観をはっきりさせて家に求めることを決める。それと同時に家の性能とは何がどのようなものなのか学ぶ。この2つが必要です。

価値観をはっきりさせるためのツールとして私はハウジングコーチを使います。これをやると、初対面のお客様でもだいたいその方の暮らしぶりやどんな家づくりが合うか見えてきます。

家は生活の基盤です。毎日生活する場所です。そこでの快適性は人生に影響を与えると私は思っています。だからといって、人生に大きな負担をかけるほどお金をつぎ込めばいいとは思っていません。子供の教育も、旅行も、美味しい物も、趣味の道具も、人生を豊かにする大切なもの。だからこそ、限りある費用を最大限に活かして質のいい家を手に入れてほしいと思っています。

絶対に必要な質の部分と自分たちの価値観に関わる部分にはお金をかける。それ以外のところはほどほどにする。売り手作り手の押し付けてくる価値観に惑わされない。そんな賢い家づくりをしたい人は、セカンドオピニオンをおすすめします。

嘘はないけど住宅会社によってこんなに言うことは違います

いくつかの工務店と仕事していてよく思うのが、会社によって気にするところが本当にマチマチだということです。

ある会社から、○○についてよくお客様から聞かれるので詳しく教えて欲しい、と言われるけど他のところでは全然触れることもないとか。

ある会社ではかなり細かく図面をつくる部分が、他の会社では最低レベルでしかも下請け業者さんに丸投げとか。

つきあいのある工務店のベテラン営業さんに、「ほかのところだと○○についてお客さんからよく質問されるって言われるけど、そんなことないですか」って聞くと「その話題にならないように話す」っていう、ベテランらしい答えが返ってきました。

私の知っているどの会社も、決して質の悪い低価格住宅をつくっているわけではありません。

嘘もごまかしも手抜きも法律違反もないけれど、予算内の労力でおわる効率を求めて作る側の都合で考えた「いい家」をつくってるってことです。

なので、会社によって細かく説明する部分も違うし、これで大丈夫ですよっていうレベルも違うし、これが標準です、っていうレベルが違うんです。

家づくりのすべてのこと、家そのものの性能や素材についてだけじゃなく制度や税金や保証についても、本当にすべてのことを追求して性能アップを目指し細かく説明してくれるところってたぶん無いと思います、たぶん。なぜなら、それをしていたらとてもじゃないけど設計料30万円じゃ納まらないし、年収400万のサラリーマンに手の届く家がつくれないからです。

だからといって説明されないことをスルーしたままでいいわけではありません。すべてにお金をかけて最高水準の家をつくることは一般庶民にはほぼ無理だと思います。だからこそ、どこにお金をかけて性能アップを目指すのか、今後のメンテナンス費用はどうなるのか、どういう制度を利用すると税金も保険も含めて総費用が抑えられるのか、それを施主自らが知って選択する必要があると思います。

そのためには、家づくり全体の知識が必要です。つくる側の都合で考えた「いい家」があなたに合っているのか、それを見極める必要があります。

なかなか素人がそれをするのは難しいです。なので、日頃家づくりをしている建築士の目でそのアドバイスをいたします。

営業さんから説明されないことを聞きだすための質問の方法、見落としのないようにするチェック項目を教えます。

どうぞお気軽にお問合せください。

【建築士による家づくりセカンドオピニオンをやっています】
工務店との契約前、契約後、いずれもOK。私、佐藤百世に設計を依頼しなくてもOK。
工務店チェックリスト差し上げます。
効果的な質問の方法を教えます。
提案された間取りについて本当にこれでいいのか、2社までしぼったけどどう決めたらいいのか、間取りはいいけどデザインがイマイチでどう要望をつたえたらいいのか、などなど。
対面またはZOOMで。対面の場合は岡崎市周辺で。
1回のご相談2時間以内 5,000円(税込)
右上のお問合せから、お気軽にどうぞ。