よつば暮らしデザイン室

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好きを仕事にしてる人のパワー

「好きを仕事にする見本市」かさこ塾フェスタ@東京

1日ボランティアスタッフとして参加してきました。

占い、癒し、アート、クラフト、レクチャーの出展者49ブース。

こういうイベントって本当にあちこちで開催されてて、特に私の住むあたりはママ世代をターゲットにしたものが多いです。

今回は、そういうイベントにありがちなふわっと和気あいあいとした雰囲気とはちょっと違った。

和気あいあいとしてはいるけど、みんなの気合?テンションの高さ?「塾生」という一体感?

なんだか独特な雰囲気だったな。

「好きを仕事にする」というフレーズは魅力的で現代人の心の隙間をつくようなちょっと甘い魔力な気がする。

ただ、「好きを仕事にする」っていうのは「趣味の延長でお金もらう」とはちょっと違うと思うんだよね。

あくまでもプロとしてお金をいただくという責任とクオリティは必要だと思う。その辺をはき違えてただ好きなことをやってその分だけお金もらえればいい、っていうレベルの人がこのあたりで開催されるイベントだと多くって、正直がっかりすることもある。

自分で楽しむのは趣味の世界、他者を喜ばせてこそ仕事。

女性の「ちょっと自分で仕事してます」っていう人の集まり行くとたまにいる「えー、私なんてまだそんな仕事っていうほどじゃなくてぇ・・・」って謙遜と言い訳をはき違えてる人いるけど、はっきりいってとんでもなく腹立たしい。そんなんで「起業」なんていってくれるな。

かさこ塾の4回の講義では自分の好きなことの掘り起しから始まり、肩書き、名刺、プロフィール、ブログ、プレゼン、と自分を掘り起こしてそれを他者にわかりやすく伝えるにはどうしたらいいか、をすごく考える。謙遜をしてる場合ではない。

むしろ、仕事ではなく趣味でやってるけどそこに書けてる情熱と労力はプロ級、という人が何人もいる。

表にだしていくとクオリティもあがっていくし、自分の好きに対する軸も太く確かなものになっていく。

好きを仕事にしたいなら、やり続ける、言い続ける、発信し続ける、自分に言い訳しない。

それをし続けたときのパワーはきっと本人以上に周りを巻き込む。それが昨日の「かさこ塾フェスタ」に凝縮さててたように思う。

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会場限定のポストカード、懇親会でかさこさんにサインしていただきました。

 

私はこれを発信し続けます「住まいづくりは人生について考えることと一緒」

ハウジングコーチ体験、随時受付てます。

 

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