よつば暮らしデザイン室

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Monthly Archives: 2月 2021

家づくりの迷いや不安を解消 間取り相談セカンドオピニオン

家づくりは一生の中でも大きな買い物、替えがなかなかきかない買い物です。

ネットでも本でも、情報はあふれていてプロ並みの知識を持つこともできます。

ちょっと調べると素敵なデザインはあふれているし、採用したいアイデアもいっぱいですよね。

あちこち行って、提案された間取りやデザインを見て、夢も膨らみますよね。

でも、何度もつくってもらった間取り、本当にこれでいいのかなって思ったり。

検索すると、断熱がどうとか耐震がどうとか、専門的なことも出てきてどんどんコストアップしそうだし。

工務店やハウスメーカーから説明されても、その良し悪しは素人にはなかなか判断つかないですよね。

そんな時こんな風に思いませんか?

自分達に合ったものを一緒に考えて決めてくれる専門家がいればいいのに。

それを実現するのが『間取り相談セカンドオピニオン』です。

家づくりの依頼先候補と商談中、または、契約や申し込みをして間取りを打合せ中の方へセカンドオピニオンとしてのサービスです。

やっぱり建てるなら注文住宅で自分達の好みのデザインにしたい。
なんとなく憧れはあってインスタ眺めたり。
ネットで検索して問い合わせていくつか見てまわった。
だいたい方向性は絞れてきたし。
性能や構造もなんとなく知識は調べたけど。
あれもこれもじゃ予算オーバーしそう。
正直いって忙しくて時間がとれないし。
夫婦の話し合いもあんまりできてないよね。
家にばっかりお金かけられないし。
でもやっぱり納得いく家にしたい!要望は外せない!

そんな悩める家づくり、多くの方が一番悩むところは「間取り」です。

これからの暮らしやすさに直結しますから。

間取りについてこんな困りごと、ありませんか?

●何度も間取りを提案されたけど迷走している
●だいたい要望にはあってるけどイマイチしっくりこない
●要望にあってるけどもうちょっとオシャレ感がほしい
●かたづけが苦手なので収納がこれで足りるか心配
●せかされてるけどまだ決められない
●本当にこれで大丈夫か第三者の専門家の意見がほしい

間取り以外のことでも

●いくつか候補はあるけれどどこがいいか決め方を知りたい
●こういう説明をされたけど本当に大丈夫か知りたい
●いろいろ検索して知識は仕入れたけど迷走してる
●予算アップせずにすむアイデアがほしい
●大きな買い物なので失敗したくない

家づくりがすすめば進むほど、情報が増えれば増えるほど、
迷うことが多くなってませんか?

ものすごくこだわって特別な家にしたいわけじゃないけど、
機能や便利さばっかりでもつまらない、
多少はおしゃれな家にしたいし、
性能もちゃんとしたものにしたい。

そんなふうに思いませんか?

だったら、予算を最大限に活かして、性能とデザインと機能のちょうどいいバランスを見つけましょう。

そのためには、自分達の要望の整理と、予算をかけるところとかけないところの見極めが必要です。

実際に注文住宅の設計をしている一級建築士が、みなさんのブレーンのように家づくりをサポートします。

私は、独立する前は、一級建築士として木造注文住宅の会社で設計職をしていました。

今は、地元の注文住宅の会社数社からご依頼を受けて、外注の設計士としてお客様と打合せをしたり、図面を作成したりしています。

耐震等級の計算も、断熱の計算もしています。

設計に携わった物件数は300棟ちかくあります。

独立した今では、直接ご依頼を受けて設計監理をすることももちろんあります。

そんな私がなぜ、他社の間取り相談セカンドオピニオンをするのかというと。

家づくりは見た目ではわからないことがとても多いです。

家そのものの性能も、つくる会社の実態も。

勤めてきた会社や外注として見てきた工務店も、どこもそれぞれ真剣に家づくりに取り組んでいます。

でも、どこもそれぞれ特徴があり全てにパーフェクトな会社などありません。

一生に何回もあることなら、経験を活かして見分ける術も身に着けることがあるでしょう。

でも家づくりは何度もしませんよね、たいていの人は。

圧倒的に、売る側作る側のほうが知識も経験も豊富なんですよ。

なのに、素人がそれを判断して決めなきゃいけない。

それって本当は難しいんじゃないの?大変なんじゃないの?って思うのです。

つくる側として見ていてわかること、それを皆さんに伝えたい、役立てて欲しいと、心から思います。

「間取り相談セカンドオピニオン」ではこんなことを提供します。

◎面談で要望の整理と優先順位をまとめます
◎要望が実現する間取りになっているかチェックします
◎検討中の間取りの、家事動線、かたづけのしやすさ、チェックをします
◎機能面だけではなく、見せ場やゆとりやおしゃれさが増すアドバイスをします
◎耐震強度に配慮された間取りかどうかアドバイスします
◎好みのインテリア、デザインに近づけるアドバイスをします
◎依頼先(依頼先候補)の資料をもとに性能や構造強度についてのアドバイスをします
◎依頼先との打合せで効果的な質問のしかたを教えます
◎40項目ほどある依頼先チェックシートを差し上げます

■間取り相談セカンドオピニオン~しっかりサポート
 サービスの流れ

①このHP右上の「お問合せ」から「間取り相談希望」とお送りください
24時間以内に返信します
必要な情報、初回面談の候補日、などをご記入いただくシートをお送りします
初回面談までにお持ちの間取り図面1つとともにメールにてご返信ください

②初回面談(ZOOMまたは対面)
住まいのへの要望、依頼先へ求めることなど、伺います。
家づくりについての考えを深める質問をさせていただきます。
要望の整理をします。
お持ちの間取り図について聞きたいこと、不安なことなどお話しください。
質問に答えつつ、間取りの改善点、家づくりの注意点、性能など専門的なことのレクチャーなど、アドバイスします。
3時間までとします。

③レポート送付
面談でお話したことをレポートに作成します。
いただいた間取り図にアドバイスと改善案を書きこみます。必要とあればスケッチやラフプランも書き添えます。
依頼先チェックシートを送ります。

④2回目面談(ZOOMまたは対面)
お好きなタイミングで日程を調整します。
2時間までとします。

④メール相談
工事着工までの期間、メールにて相談を承ります。
回数は無制限です。
※新たな間取りアドバイスはオプションです

費用:90,000円(税込)


■間取り相談セカンドオピニオン~ライトサポート
 サービスの流れ

しっかりサポートの①~③までです。
面談1回+レポート、というお手軽コースです。

費用:40,000円(税込)

ライトサポート面談後にしっかりサポートへ変更する場合は差額50,000円をいただきます。

サービスについてのご質問、お申込みは右上の「お問合せ」からお気軽にお送りください。

住まいについて考えることは人生について考えること。
あなたと家族のこれからの暮らしが、より豊かなものとなりますように。
『間取り相談セカンドオピニオン』はあなたのお役に立ちます。

夫婦の意見が合わなくて家づくりが進まない時に話し合うこと

新築でもリフォームでも、今まで相談を受けた中で意外と多いのが

どちらかがやる気になってるけどどちらかがその気にならずに話が進まない、という方です。

二人ともその気になっていれば、あとはどこに依頼するかとか、どこの土地を購入するか、という具体的な話になりますが、

そもそもその段階にもならない、という方は意外といらっしゃるのでは、と思います。

そしてそういう人たちが相談するところがないんですよね。

だって、ハウスメーカーも不動産やさんも、建てるかどうかわからない人に時間を割くような無駄な営業はしませんからね。

家づくりというと奥さんが熱心、というイメージがあるかもしれませんが、そうでもありません。

ご主人だけで相談に来られる方も何人もいらっしゃいました。

意見が合わないポイントは、どこに住むかということだったり、新築なのかリフォームなのかだったり、工務店かハウスメーカーかで対立したり、そもそも賃貸でもいいじゃんだったり。

日常の中でも、夫婦と言えども意見があわないことなどいくらでもありますよね。

意見が合わず平行線で先に進まないとき、視点を変えて話し合う必要があります。

意見が合わない場合、どちらかが反対意見をいうから意見が合わなくなると思いますが。

たとえば、

今住んでるところから離れたくないとか、実家の近くは嫌だとか、リフォームするお金がもったいないとか、小さい工務店は信用できないとか。

そのことに対して理論武装して説得しようとしても、まず無理です。

口に出して言える不満の奥には、何かしらの価値観が潜んでいます。

ネガティブ感情こそその人の核心につながってることはよくあることです。

お互いの、あーしたい、それは嫌だ、これはどうだ、を言い合ったところで埒があきません。

目先の物・事はいったん脇に置いておいて。

その根本にある価値観に目を向けましょう。

人が自分でわかって言葉にだせる想いなど、実はとても少ないと思います。

表面上は違うことを言っていても、目指すところが同じであれば、お互いに納得できるはずです。

だから夫婦になったんでしょ?

ハウジングコーチをしていると、セッションが終わってお二人の互いの理解度がぐっと深まった感触をうけます。

なんとなく「そうだろうな」と思ってはいたけどそれが明確になった、という感想はとても多くいただきます。

なかには、「そこまで考えてるとは思わなかった」なんて改めて惚れ直す!?かたもいらっしゃいます。

家や土地はなんども簡単に取替がきくわけではありません。

生活にあたえる影響はとても大きい買い物です。

住まいについて考えることは人生について考えることです。

あなたと家族がどんな人生を送るのか、土地や家はそのための手段のひとつです。

あそこに住みたい、ここは嫌だ、こんな家がいい、あの会社がいい、そういう目先の具体的な話をする前に、

これからの人生を、どんな場所で、どんな時間で、どんな想いで暮らしたいか。

そういう話合いをぜひしてください。

ハウジングコーチは、その話し合いの場をつくります。

ハウジングコーチとは ⇒ コチラ

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