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Monthly Archives: 8月 2017

安くやってよって言ってくる人の対処方法

フリーで仕事してる人なら一度は経験してるのでは?

お友達価格、知り合い価格を迫られること。

「ちょっとやってくれる?」とか「ついでにこれも」とか「お試しで」とか。

こちらからお試しとかフロントエンドとしてのサービスメニューならわかりますが、

そうじゃないものを値切ってくる場合、

それを言ってきた人自体がプロフェッショナルな仕事をしていないのだと思います。

仕事って、依頼されたことをただやるだけではありません。

例えば私の場合。ハウジングコーチのセッション自体は数時間クライアントさんと会話をするという行為です。話しを聞くだけで20,000円、ではありません。当然ハウジングコーチの講座に通った時間と費用も費やしていますが講座に出た数時間だけでコーチングができるわけもなく、何度も何度も練習セッションを行い、コーチとしての在り方を学び、1回数時間のセッションのクオリティを上げるための見えない研鑽があるわけです。

家を建てる相談だって、相談自体は1時間ばかりのことかもしれませんが相談に応えられるだけの建築士としての知識や経験はタダで提供できるレベルではありません。

仕事って、目の前の与えられたことをやるだけのものではありません。与えられた役割をこなすだけなら仕事じゃなくて作業です。より良い成果をつくるため、満足していただくため、どうしたらいいか創意工夫をしてレベルを上げていくことが仕事です。

見えてる成果物なんて最後の最後の1滴にすぎません。

そうやってスキルを上げてきたプロに対して、同じように仕事をしている人なら値切るなんてできないはず。

それを「ちょっとやってよ」って言えるってことは、その人はろくに仕事をしてない証拠だと思うのです。

そんなこと言ってきた人がいたら「あなたはその程度の仕事しかしてこなかったのね」って言ってやりましょう。

私も、コーチングを始めたころは無料とか1000円でフルセッションしてきたけど、今はもうそれはやりません。

コーチングを受けてくださったお客様や理解ある工務店さんたちに感謝されてきたという自負と責任があるからです。

 

『岡崎まちゼミ』参加してます!

インテリアコラージュで理想の部屋づくり

9月6日(水) 9:30~11:30

9月12日(火) 13:30~15:30

場所:岡崎市せきれいホール 

費用:300円

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楽しくかたづけがやる気になる講座

今日8月19日から「まちゼミ」受付開始です。

私は今回はこんな講座をやります。

ふだんのかたづけ講座でおこなっているインテリア雑誌から写真を選んでコラージュつくり。それをメインにした講座です。

長々とかたづけの方法をレクチャーしたところでやる気にならなければ意味がない!!!

理屈よりモチベーションUPを目指した講座です。

簡単にかたづけの話や家づくりの話もしますよ。

そして何より楽しい!!!夢中になる!!!

みなさんほんとに黙々と夢中になってやってます。いつも時間が足りなくなります。

この「時間が足りない!この中におさめなきゃいけない!」っていうのがかたづけには重要で。

制限のある中で自分の欲しい物を厳選して決める、ということが物が少なくて整った部屋づくりの基本です。

これをやることでどんな部屋ができあがるか、その疑似体験がこのコラージュつくりです。

できあがったコラージュからあなたがどうすればこういう素敵な部屋になるのか、アドバイスします。

楽しい!と役に立つ!が一緒になった講座です。

お待ちしてます。

9月6日(水) 9:30~11:30

9月12日(火) 13:30~15:30

場所:岡崎市せきれいホール 

費用:300円

 

 

親戚付き合いが薄い人から見た親戚付き合いの良さ

30代40代シングルにあるあるだと思うのですが、

盆と正月は暇になる。

なぜかというと、同年代の友人知人たちが家族親戚が優先されてお出掛けするから。

こういうとき、人とのつながりについて考えてしまう。

いろんなことで人と繋がるけど、繋がることより、その縁を続けていくほうがずーーーーっと大変なのだと思う。

この時期増える、世のお嫁さんといわれる立場の人の「夫の実家の親戚付き合いが苦痛」ってやつ。

そもそも、夫の実家の親戚付き合いが楽しい、なんてことほぼ無いと思うのですが。完全アウェイな世界にひとり放り出されるわけですから。

でもね、そういうメンドクサイことをメンドクサイで終わらせたら人の縁なんてあっというまに終わってしまうのですよ。とくに、身内といわれる血縁なんてつくろうと思ってつくれるものじゃないから。それがたくさん繋がってるとしたら、それはそれは尊いものだと思うのです。

そういう縁が薄い者から見ると。

私は、縁って網目のようなものだと思っていて。

自分が「好き」で繋げる友人の縁は広がりやすいけど偏りがあって一部にしか広がっていかない。「好き」だけではない価値観で広がった目もあるからこそ私の網目は範囲も広くなるし複雑な網目となって強固になる。それが私の人生の安心感になる。

今の時代は「生きる=命を維持する」ことにそれほど困難はないけれど、ほんの数十年前まで「生きる」こと自体に必死にならなければ維持できなかったからそのために血縁を重要視することは必要なものだった。

震災や災害があると「絆」とか叫ばれるけど、それは一朝一夕にできるものではないし好き嫌いだけでできるものでもない。メンドクサイで終わらせることは簡単だけど。

なんだかんだ言って親戚とか身内ってものは優先されるのよ、一大事には。無いよりあったほうが心強く生きられると思うのです。

縁の薄い者から見た「隣の芝生が青く見える」ってやつかもしれないけど。

 

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