よつば暮らしデザイン室

ブログ

Monthly Archives: 9月 2014

そうそう、こういう家が欲しかった

ハウジングコーチのセッションと通常のヒアリング

どこが違うのかというと。

潜在意識まで聴き出します

っていうと、ベテラン営業さんなんかは

「そんなの聴いてるよ・・・」っておそらく言います。

このあたりのことは「コーチング」を正しく学んでいないとなかなか通じないのかな、と個人的には感じてます。

 

コーチングの前提として言われる言葉があります。

答えはあなたの中にある

私の大好きな言葉です。

コーチは答えを誘導するわけでも提案するわけでもありません。

あくまでも「聴き出す」

お客様の中にある眠っている言葉を紡ぎだし

お客様自身がその言葉によって納得していく。

コーチはあくまでもお手伝い。

その言葉の強さ、その時の表情、空気感・・・。

セッションでのライブ感がとても重要なのです。

だから、分厚いヒアリングシートを埋めるだけでは潜在意識まで掘り下げることは難しいのです。

 

セッションの最初と最後ではお客様の表情が本当に変わります。

変わる瞬間といえる言葉があったりします。

それが、お客様が本当に望んでいる大事にしている価値です。

それが出てくると

そうそう、こういう家が欲しかったんだよね

って言葉が自然とお客様から出てくるんです。

 

写真 (17)

 

 

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ハウジングコーチって何をしてくれるの?

前回、ハウジングコーチはじめます、という話をしました。

具体的に何をするのかというと。

 

注文住宅を建てようと考えた時

ハウスメーカーや建築士や工務店など家をつくってくれるところに行くと思います。

依頼先の候補となるところですね。

そこにいくと、担当となる営業さんなり設計士さんなりがいろいろ質問してきます。

部屋数は?広さは?キッチンの配置は?何をする部屋がほしい?和室は?屋根の形は?インテリアはどんなのが好き?洋風?和風?

などなどなど・・・。

ほぼ無限に考えられる家というカタチの中で、

このお客様はどんな家を欲しいと思っているのかを聞きたいのです。

これを「ヒアリング」といいます。

 

ハウジングコーチによるセッションはこのヒアリングの前段階です。

いろいろ質問をしていくことに答えていただくという対話形式なのは同じですが。

ハウジングコーチが聴き出すのは「欲しい物」や「やりたいこと」ではなく

「それを欲しいと思う源となるあなたの軸となる想い」

それは「暮らしの価値観」といえるかもしれません。

普段そこまで聞かれたり考えたりしたことないことまで

意識を巡らすように徐々に聴き出していきます。

これは通常のヒアリングではなかなかできないことです。

これをすることでセッションの最後には

「そうそう、これが欲しかったんだ~。」

と、手に入れたいこれからの暮らしをはっきり思い描くことができるのです

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ハウジングコーチ

HPをこちょこちょ書き換えました。トップページとメニューを変えました。

ハウジングコーチ

聞きなれない言葉かと思います。

まだまだ始まったばかりですが

ちょっとずつ、確実に、メンバーが増えていっています。

口に出せる要望をカタチにするだけではお客様が心から満足する家にはならないのでは。

「つくる」ことだけが家づくりじゃない。

そう思うようになって独立して、偶然出会った1冊の本。

これやる!!!

即決でした。

目に見えてわかるものではないので、

設計の前のヒアリングで潜在意識まで聴き出すことが大切、

と言ってもなかなかその違いが伝わらないことがもどかしく思うことがあります。

でも、同じ想いの仲間がいるという心強さ!

もっともっとハウジングコーチを広めて

自分らしい人生を送る家づくりを広めていきたいと思います。

ハウジングコーチ