よつば暮らしデザイン室

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Category Archives: 家づくり・ハウジングコーチ

自分が看板の個人事業主はこれ必見!市原紗央里さんのラクガキインタビュー

「私のことを知らない人に私がやってる仕事について話したらどう受けとめてもらえるのか」

ということを知りたくてしゃおりさんこと市原紗央里さんラクガキインタビューを受けました。

2時間近くZOOMでお話ししながら同時進行でしゃおりさんがイラスト入りレポを書いてくれます。

私は自分のやってる仕事のことを話すだけです。ただ楽しくおしゃべりしていただけです。

そしたらこんな素敵なものが出来上がったのです!

しゃおりさんとお話したのは今回が初めてです。お会いしたことはありません。ただ、私のセルフマガジンを読んでくださってたので私のやってることはなんとなくはわかっていたと思います。

それで、ここまでまとめてくださるとは!!!

つらつらとしゃべった言葉の中からキーとなる言葉をきちんと拾いだしてくださってます。

これ、ほんと、そのままチラシにできる。

そしてしゃおりさんのブログが笑えます⇒「暮らしを良くしたい!と決めた人の味方」

『ほぼ・・・男性ですね。』

いやー、よく言われますwww 文章が男ですよね、とか。自分でもそう思います。思考回路が男性的。着地点のない話は嫌いです。「今日ね〇〇さんがね・・」っていうようなどーでもいい話はきらいです。解決方法を求めないなら相談しないでください。そうです。世の中のおとうさんたちと一緒です。

ちなみにですねー、スイーツとアイドルとブランドものの話題にはついていけませんが、サッカーと車の話題は好きです。

こんな私は正直言って女性にはなかなか共感できません。それを隠していました。だって家づくりって女性受けしなかったら無理なんですよ。女性が主導権握ってるから。

でも、しゃおりさんがこんな風に書いてくださいました。

理想や妄想が先行してしまって

いざ現実として動くときに、考えがとっちらかってしまう

女性にとって、感情や情報を整理して、見えるようにして

具体的な行動まで示してくれる心強い味方ですよ。

そうか、整理して物事をみることが苦手な人にとって味方になるんだ、しかもそれが女の人なら家のことを何にもしない男の人よりは話しやすいし。男と女、どっちの気質もあるとしたらそれはとっても強みなのかも。

なんだか「自分の居場所」が見えた気がします。しゃおりさん、ありがとうございます!

 

ハウジングコーチというものを始めて3年半。最初はほんとうに伝わらなくて(伝えられなくて)、「ふーーーん」「で?それの何がいいの?」っていう反応がほとんどでした。

ここ最近です。ようやくいい反応が得られるようになったのは。

まったく見ず知らずの方からブログ読んで問い合わせてくださるようになりました。

家を建てたいと思っているけど、家族で話しがまとまらない、あちこち見たけどピンとこない、本当にこれで決めちゃっていいのか不安が残る。

そんな皆さんの現状を整理して今やるべきことをお伝えします。そして、そのためには家を手に入れた先の「どんな暮らしがしたいのか」がはっきり思い描けなければ、今やるべきことも見えてはきません。

暮らしを明確にイメージしてあなたに本当に必要な家がわかるのがハウジングコーチです。
 

未来を描いて自分で行動して手に入れたい、そんなあなたには私は必ず役に立ちます。

 

 

 

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自分に自信がもてないあなたへ

自分自身を知ることは強さと自信を手に入れる、そう思います。

自分自身を知る方法はいろいろあるけど、ハウジングコーチも実はその一つです。

もともとは家づくりをよりよくするためにつくられた手法ですが、自分の過去現在の日常を振り返り欲しい未来をイメージすることは、結果的に自分をとてもよく見つめることになります。

特にハウジングコーチは何か特別な夢や目標について語るわけじゃなくて、ものすごく日常のことを話すので「素」がわかるんですよね。わざわざ人には話さないような日常の当たり前が。

いろいろな視点からそんな自分を見つめて、ちょっとだけ先の現実的な未来をイメージしていきます。

セッションの最後には、手に入れた未来の自分から今を振り返ってもらいます。

先日のセッションでも最後に「新しい家を手に入れて5年後、振り返ってみてどんな5年間でしたか?」と質問しました。

その答えはこうでした。

「自分の好きなものを手に入れていいんだ、ってわかりました」

その時のクライアントさんの表情がとても穏やかで満足そうな表情をされていました。

ここだけ見ただけだと、「ふーん」で終わっちゃうかもしれませんが、子供の頃住んでいた家のことから始まって、日常の家事のこと、趣味のこと、などなど2時間余りご自身のことを掘り下げた後の言葉です。

なんだか、クライアントさんご自身が自分自身の生き方にOKサインをだしたような、そんな感覚を私は受けました。

 

人は誰でも好きなように生きていいはずなのに、なぜかそれができない。

自分が何を望んでいるかさえわからないこともある。

自分の人生の舵取りは自分のはずなのに。

 

日常の自分を掘り下げ手に入れたい未来をイメージすることで、本来の自分が望むものがわかりこれが自分だって思えるようになる。

ああ、私はこんなことをいつも感じてるんだ、これが私なんだな、これを求めてるんだな、これを手に入れたら自分らしくいられるんだな。

ハウジングコーチではそれがわかります。

それは欲しい未来をつくる自信にもなる。

そんなことを感じたコーチングセッションでした。

 

 

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自分の人生と家族について真剣に考えたことありますか

生きている中で、自分の人生のあり方について深く考えて行く先を決める機会ってどれだけあるでしょう。

進学や就職は自分一人の人生について考える機会ですよね。自分の夢や興味あることを深く掘り下げる機会です。

家族やパートナーとの関係までを含めて考える機会ってなったらどうでしょう。

結婚はとても大きな出来事ですが、家をつくるという出来事も自分の生き方や家族との関係について考えるとても大きな機会です。

でも、そういう意識をもって家づくりに向かう人は少ないように思います。

そんなに深く考えなくてもだいたい間取りが合って予算に収まれば家はできるんですよね。

そもそも家とかインテリアとかデザインとかに興味なければそんなもんだと思います。

ただね、人生で家族とお金と自分の未来について話し合う機会なんてそうはないと思うのですよ。家づくりはそういう現実を目の前にする機会なんです。

家というものに興味はなくっても、家族との関わりかたとか自分のやりたいこととかお金との付き合い方とか、そういうことを真正面から向き合って考えたほうが、人生の幅と深さが増すと思うのです。

めんどくさかったりあまり得意じゃないからといってそこを避けていたら、いつまでたっても現状から変わらない。

自分と向き合い何を考えているかを言葉にして人に話す、という行為は慣れていないとなかなかできることではないし、負の部分に目を向けることは精神的にとてもしんどいです。

でも、やっぱりそれをすることで自分の中の奥深くが見えて自分の軸がしっかりしていく、私は今まで何度もそんな経験をしました。

コーチングという手法は、クライアントさんが自分だけではなかなかたどり着けない潜在意識にたどり着けるようにコーチが質問していきます。あくまでもクライアントさん本人の言葉でご自身のことを語ってもらいます。答えは必ずクライアントさんの言葉にあります。だから、クライアントさん自身が納得できるのです。

家づくりを、単に「家」という物を手に入れる、お金や機能だけで考えるのではなく、家族と人生を創り上げる時間と捉えてみてください。

きっとあなたの人生がもっと自分らしいものとして考えられるようになります。

そんな方のための、ハウジングコーチです。

 

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