よつば暮らしデザイン室

ブログ

Author Archives: mo1620yo

カウンセラー、コーチ、コンサルの違い

ちまたで、カウンセラー、コーチ、コンサルを名乗る人があふれてますね。

みなさんはそれぞれの違いをわかってますか?自分の今の状態ならどれを受けるといいのか、わかってますか?

提供している側は、自分が学んできたところが○○カウンセラー養成講座とか○○コーチングなのでそのまま名乗ってる気がします。

私がコーチングを提供するときはこんなふうに説明しています。

カウンセリング・・・

自分で前に進む力がない人に対して、カウンセラーが問題を解決するように促し解決方法を提供して一緒に解決していく。カウンセラーがクライアントの前にいて手を引いて引っ張っていくイメージ。メンタルを扱うことに対しての医学的な知識がある程度必要。

コーチング・・・

自分でも進む力をもっている、前に進みたいという意思がある人に、対話や質問を通してクライアントの思考の整理と感情のコントロールを促してよりスムーズに確実に前に進むようにする。コーチがクライアントの横に立ち同じ方向をむいて一緒に進むイメージ。クライアントが抱えている問題についての専門的な知識は提供しない。

コンサルティング・・・

明確な目標を持ってる人に対して、課題の整理と戦略づくりと解決方法を教えてクライアントの目標設定まで指導する。教えられたことをやるかやらないかはクライアントのやる気次第。クライアントに対面して知識を与える「先生」のイメージ。クライアントの課題に対して専門的な知識が必要、メンタルは扱わない。

 

私はコーチングを学んでコーチングを提供しているのでコーチングを中心に説明すると。

カウンセリングとコーチングの大きな違いは、クライアントのメンタルの状態です。コーチングは基本的には「日常生活も仕事も問題なく送っている」「メンタルの薬は飲んでいない」人が対象であることが多いです。

鬱の人向けコーチングや家族問題のコーチングをされてるコーチもたくさんいるのではっきりした線引きがあるわけではありませんが。

私が思うのは、コーチングはあくまでもクライアント自身の前に進む力を加速させるもの、だということ。クライアント本人の「この状況を良くしたい!」という意思が絶対的に必要だということ。

カウンセリングは、その「状況を変えたい!」という意思が落ちている人を扱うものだと思います。乱暴ないいかたすると「状況がヘビー」

なので、コーチングはクライアントのメンタルについてそれほど心配はしなくていいですが、カウンセリングは医学的に心配になる場面がある、ということをカウセラーは肝に銘じている必要があると私は思います。

ちまたでは○○カウンセラーって安易に名乗ってる人が多い気がするけど、ほんとにだ丈夫なのか?って思います。○○協会の講座で学んでクライアントの話しを丁寧にきいてちょっとアドバイスしてクライアントを気分良くさせたら「カウンセラー」って名乗る人もいるんじゃないですかね。

その程度の人は「アドバイザー」って名乗ればいいと思うけど。それか、「人の話を聞く専門家」みたいな造語つくるとか。

「傾聴」これがカウセリングにもコーチングにも基本中の基本だけど、人間は話したいことを話すだけで状況が好転するので「人の話を聞くことが好き」ってだけでカウンセラーに興味もつ人とか、自分が聞いてもらったことで改善した経験を持つとカウンセラーになりたいって思う人もいるけれど。

傾聴だけでコーチングもカウンセリングもできないから。傾聴を習った程度でコーチングなんて、小学生の作文程度で作家になろうとしてるもんだから。

 

私がしているハウジングコーチはコーチングの手法のなかでもビジュアライズがメインです。目標達成というより「漠然としているものを明確にして目標を設定する」ことが得意です。特に日常生活の問題で。

コーチングって何?っていうかたにはお試しでコーチングします。体験しないとその効果はわからないから。

とくに『かたづけ苦手な人』へのコーチングが得意です。

 

 

 

↓↓↓ 読んだらポチッとしてくださると嬉しいです!!!

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ

メンタルの強さと建物の強さが一緒ってどういうこと!?

地震に強い家とはどういう家か。

木造住宅の場合、強くする方法は大きく3つあります。

耐震・・・筋交(すじかい)などをたくさん設けて揺れに耐える力を強くする

制震・・・制震装置をつけて揺れを制御して建物への影響を小さくする

免震・・・建物の下部に免震装置をつけて地面の揺れを免れて建物への影響を小さくする

基本的には耐震ありき、です。でも、耐震だけだとポキっとだめになってしまいます。もろいです。限界がきます。

それを補うのが制震、免震、です。

木造住宅だと制震が多いですね。高層ビルは免震を使います。

話しは変わって、メンタルの強さについてのこんな記事がありました。

『メンタルが強いとか弱いとかより、いつも安定している人の方が信頼できる件』

メンタルが強いってどういうメンタルだと強いっていうんだろ。

そんなことを考えてたら、建物の耐震制震免震と一緒だなぁ、と思いついたのです。(笑)

「嫌なこと」に出くわしたとき、それを真っ向から受けても跳ね返すくらいの自己を保っていられるメンタルが耐震。

「嫌なこと」に出くわしても、考え方によってプラスに変えるようにコントロールするメンタルが制震。

「嫌なこと」に出くわしても、無かったことにスルーして影響を受けないメンタルが免震。

いやー、面白い。人間も建物も一緒の構造だなんて。(笑)

安定するためには制震や免震をうまく利用することがコツかな。

基本は耐震です。ガッチリした力はほどほどにあったほうがよいです。でもそれだけだとポキっといっちゃう。

建物も、人間も。ポキっといくのは避けたいですね。

 

↓↓↓かたづけの季節です。今ならお得。

 

↓↓↓ 読んだらポチッとしてくださると嬉しいです!!!

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ

おしゃれな家にしたいならこんなかたづけが必須です

家づくりを考えてる方から家づくりだけじゃなくて「かたづけのアドバイスをしてほしい」といわれることがあります。

家づくりをこれからするなら、「かたづけやすい家」にしたいですよね。

かたづけやすい収納の原則は「使う所としまう所がほぼ同じ」ということ。

リビングで使う物を隣のキッチンに収納場所をつくったらわざわざ移動してしまいにいかなければなりません。

そんなめんどくさいこと、しますか?

意外とこういう無駄な動きをしてるお家が多くて、

かたづけサポートで「これはここよりこっちに収納したほうが動きが楽じゃないですか?」って提案すると「やってみたら楽になった」という方は多いです。

「使う所と収納場所がほぼ同じ」

これを実現するにはまず、どこでどんな時に何を使うかということを把握してないといけません。

そのためにおススメなのが家中の「全出しかたづけ」です。

自分の家にどんな物がありそれはどんな時に使うか、それを知るために家全体の物の状況を見直しをしましょう。

それをすることで、新しい家ではどこでどんな物を使うからここにこれくらいの収納が欲しい、とわかってきます。

適当につくる収納はあとで困るだけです。

たくさんつくっとけばいい、ではありません。

「大きな納戸がほしい」っていう方は多いですけど、よっぽどマメに物の管理ができる人じゃないと不用な物を詰め込むだけの「開かずの間」をつくるだけなので、たいていの場合私は反対します。

おしゃれな家ができあがってもそれが素敵なのは完成して住み始める前だけだった・・・・

なんて悲しすぎます。

引っ越して物を入れて住んでいるところがおしゃれでありたいですよね。

そのためには暮らし方に見合った収納は必須です。

 

 

↓↓↓ 読んだらポチッとしてくださると嬉しいです!!!

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ