よつば暮らしデザイン室

ブログ

Monthly Archives: 2月 2018

本番前にプレゼンフィードバックを受けるべき理由

私は毎週異業種交流会に参加していて、毎週1分間と年に1回くらい10分間、自分の仕事についてのプレゼンをする機会があります。

先日10分間プレゼンの順番が私にまわってきて、ちょうどそのころレースアナウンサーの若松泰恵さんが「プレゼンフィードバック」のプレゼントをやっていたので、これはチャンス!と思ってお願いしました。

10分間プレゼンは今までも何回かやっているので、話す内容もスライドも今までのものをほぼ流用しました。余分なところを抜いたり今回強調したいところを足したり、順番を入れ替えたりした程度です。

話す内容も話す相手も普段と一緒で慣れている。これが実は落とし穴でした。

若松さんからいただいたフィードバックはこんな内容でした。

・プレゼンのテーマは?タイトルは?「この話をします」という掴みが大事

・説明が長い部分は結論を先に持ってくるのもアリ

・声の調子も説明的だと一本調子になりやすいのでトーンを高めに

プレゼンのテーマはざっくりと「私の仕事内容」っていうのがこの場では当たり前のように思っていて、特にテーマなんて考えてなかったのです。聞く方も毎週会うメンバーでだいたいの内容は知っているんです。

しゃべるほうも聞く方もプレゼン慣れしてる、という状況。

完全に、他者目線が抜けていました。

プレゼンとは知らない人に知ってもらうためにするもの。いかに聞いている人に残るものにするかです。

自分の仕事内容は、当然本人は良く知っているし業界の状況や専門用語は慣れてるし知らない人が何が知らないのかがもはやわからないということがおきて、自分の仕事を客観視することって実はとても難しいと思うのです。

私はまさにそんな感じでプレゼンをつくってました。

フィードバックをいただいて、テーマは「満足いく家づくりのために私がしていること」にしました。もともとそういう想いで仕事をしていてそのために「ハウジングコーチ」というものを提供しているので。

テーマができたらあとはそこからストーリーになるように組み立てます。最後に「紹介してほしい人」になるように。目的⇒なぜそう思うのか⇒その現状の問題点⇒改善するために⇒私が提供していること⇒こんな人がターゲット

プレゼンはとにかく練習が大事。

自分のことを知ってもらうためにするのだから聞いてる人が聞きやすく伝わらなければ意味がない。伝えたい内容のことを知らない人にきいてもらってちゃんと伝わるかどうかを事前に確認するのは必要なこと。

若松泰恵さんのフィードバック、残り4枠だそうです。ただし「動画で15分以内」「3月中に送ってくださる方」

バレンタインにプレゼントしたいもの

 

私がやったプレゼンはこれ↓

ハウジングコーチがなぜ必要でどう役に立つのか、伝わるかなー。

 

家事を外注ってあなたの家庭ではできる?

主婦がしている家事をお金に換算すると・・・っていう話題が時々ありますが、

今は家事代行が増えてきて実際に家事がお金で賄える時代です。

ベビーシッターやクリーニングのような専門的なものだけでなく、日常的なお掃除や洗濯代行ってものもあります。

下ごしらえしてある食材を宅配してくれるようなサービスもあります。手料理は食べたいけど時間がない、って人にはいいですよね、このサービス。

 

そもそも、家事は誰でもできるものでしょうか?

実はけっこう能力の差があると思います。料理や掃除は見ると差がわかりますが、家事って料理とか掃除とか単体の能力だけでなく、あちこちに気が回り手を動かすことを苦にせず段取りよくこなす回転の良さがないと無理だと思うんですよね。

そして、家の中がきちんとしてることに価値を感じる人であることがまず大事。

家のことするより友達とお出掛けすることが優先だったり、休みの日は何もしたくない、って人ではそもそも無理です。

そういう家事が苦手な奥さんやご主人にいやいややってもらうよりもお金だしてプロにお願いするほうが質のいいものを得られて一挙両得だと思いませんか?

家庭を会社と考えてみてください。

会社は全ての部門を自社でもっているとは限りません。広告宣伝をしようと思ったら広告代理店に頼んだり、製造部門も下請けつかったりしますよね。自社で苦手な部門は費用をかけて費用以上の効果を得るわけです。

家庭でも、できない掃除をストレスためながらやった割にはあんまりきれいになってないって状態なら、お金払ってしっかりきれいにしてもらうほうがストレスもためずにきれいになって、最高じゃないですか。

苦手なことは得意な人にお願いして、その分自分のやりたいことに集中して外で稼げばいいわけです。

そのほうが世の中的にもお金がまわるし、働き口が増えるし、なんだかいいような気がするんですけど。

どうですか?あなたは家事の外注、できますか?

お金がもったいない?家のことを他人にやってもらうのは気が引ける?それとも、やっぱり家のことは自分でやりたい?

 

【まちゼミ@岡崎】受付中です。

『新築・リフォーム 失敗しない工務店の選び方』

3月13日 火曜 13:30~15:00

3月17日 土曜 10:00~11:30

せきれいホール集会室202

無料です。お気軽にどうぞ。お待ちしてます♪

 

 

↓↓↓ みなさまの応援クリックが励みです!!!

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ

金メダリスト小平奈緒さんの言葉

スピードスケートの小平奈緒さん、念願の金メダルとりましたね!

以前なにかのインタビューで小平奈緒さんがこんなことを言っていて、とても印象に残ってます。

『永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きよ』

Learn as if you will Live Forever,
 Live as if you will Die Tomorrow

もとはインドのマハトマ・ガンジーの言葉のようです。

永遠に生きる、明日死ぬ。なんだか矛盾しているようだけど、どちらも「今」に集中しているような気がします。

今できるかぎりをつくせ、今しかないと思え。

いつ死んでも後悔しないように、っていう考えもあるけど、それは私はあんまり好きじゃないんですよね。後悔するとかしないとかそういうことじゃなくて、ただやり尽したい生き切りたいって思います。後悔とか満足はそのあとからくっついてくる感情にすぎなくて。

後悔しないためにやるのではなく、自分を出し切りたいだけ。って私は思う。

 

フィギュアの羽生くんは金メダル後のインタビューで

「いろんなものを捨ててきた。捨てて捨てて最後に残ったものはこんなに小さかった。何が幸せかを考えた」そういって両手で円を作ってた。

彼にとっての残った幸せは「オリンピックの金メダル」だったということ。そこにすべてをかけると自分で決めてそれを実現させてきた。

オリンピックでメダルを争うようなレベルの人たちは、元々備わってる能力も高いけどそれだけではあそこまで到達できなくて、あとは本人の考え方と実践力なのだと思う。どこまでストイックに上を目指して自身を鍛えるか。

それができる人間が自分の能力を開花させる人。

どうせ生きるなら自分の能力を出し切って生きていきたい、と思う。

思ってるだけじゃだめなのだけどね。ここが凡人。

 

【まちゼミ@岡崎】受付中です。

『新築・リフォーム 失敗しない工務店の選び方』

3月13日 火曜 13:30~15:00

3月17日 土曜 10:00~11:30

せきれいホール集会室202

無料です。お気軽にどうぞ。お待ちしてます♪

 

 

↓↓↓ みなさまの応援クリックが励みです!!!

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ

PAGE TOP