よつば暮らしデザイン室

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愛知からドライブで行くお薦めパン屋さん

Facebookででてくる過去の投稿の思い出、

なんだか最近やたらとパン屋の投稿が多くて。

それもそのはず、長期休みになると足を延ばしてあちこちのパン屋に行ったり、旅行ついでにパン屋に立ち寄ったりするからです。

ルートの途中で行くこともあれば、パン屋ツアーをすることもあれば、遠くのパン屋目的で行くことも。

こんなところでなぜ商売ができるの!?っていう場所のところもあったりします。

でもねー、行く価値あるくらいに美味しいんですよ、これが。

ということで、愛知から長野方面にいくなら行ってみて~、って思うパン屋さんをご紹介。

 

キッチンストーブ

〒395-0501 長野県下伊那郡阿智村浪合1192

治部坂高原の153号沿いにあるので、ドライブで立ち寄るにはお手軽なところです。

水のおししいところはパンも美味しい気がるんですよね、ここもそんなところ。

 

ベッケライ ミンデン

愛知県北設楽郡豊根村上黒川字柿平22

こんなところに!?っておもうようなところにあります。ついでに寄るようなところじゃないけど、行く価値ありです!

私が行ったのは数年前の盆休みだけど、次々お客さん来てました。

午前中に行った方がいいです。

店名からわかるようにドイツパンです。ハード系です。ずっしりです。なかなかないですね、こういうパンは。

 

写真がなくてごめんなさーい。どこかにはあるんだけど、探すの面倒で・・・。

もう1軒長野に行ったときに途中で寄った素敵なパン屋さんがあるんだけど、

どこだったか思い出せない・・・。なんか、リゾート地っぽいところだった気がする・・・。

パン屋連れてって~~、という方いたら喜んで行きますよ!パン屋ツアーで1日5軒とか。

あ、ただし夏はパン屋さん休むところが多いのでね、休業日は要チェックです。

 

※この写真は紹介したパン屋さんのものではありません

 

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あなたの行動を妨げている物は何?

おかたづけ実践サポートに伺うと、そのお宅特有の「何か」がやたらと多いってことがあります。

こちらのお宅はこんな感じでした。

文房具が、しかもハサミがこんなに。ちなみに3人家族のお宅です。部屋数よりもハサミが多いじゃん。

先日うかがったお宅は布団が押入れ2,3か所にいっぱいで、それを運び出すだけでトラックほぼいっぱいに。

キッチンのおかたづけをしたお宅はあっちからもこっちからも出汁パックがでてきたこともありました。

そのお家の生活スタイルというか無意識に気にしていることの物がついつい増えていく、という傾向があると思います。

工作や紙ものが好きな人はハサミがいっぱい。

出汁にこだわりがある人は出汁の安売りをみるとつい買っちゃう。

親戚や人が集まったときのおもてなしをきちんとしたいと思っていると布団や食器を大量にストック。

無意識に思い込んで溜め込んでいるもの、あなたのお家もきっとありますよ。

見て見ぬふりをしている収納場所を全出しすることでそれがわかります。

見て見ぬふりをしている物たち、それがあなたの行動を妨げてます。

一人でそれをかたづけるのはしんどいですが、

私のかたづけサポートではコーチングでやる気をおこしてからとりかかるのでやらずにいられなくなるから必ず実行できますよ。

 

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新築の時に仏間をつくる?つくらない?

みなさんのお家には仏壇ありますか?

仏壇のあるお宅は毎日手を合わせていますか?

新築の時、仏間をつくる家は減ってきています。新築はどうしても30代の若い家族が多いので仏壇を持ってること自体が少ないですから。

今は長男でも親と一緒に住むことが減っているので、家を受け継ぐ=仏壇を受け継ぐ、ということも減っているのかもしれません。

今日、とても興味深いブログを読みました。

仏壇ってそもそも何なのっていう話をしよう、ただの位牌を置く棚じゃないぜ

『家に仏壇を置くということは

毎日お寺のご本尊をお参りできるように

「家の中にお寺を建てる」ということであります

お位牌がないということは

まだ誰も先立たれていないというだけのことで

家を建てたら仏壇を置くのが本来の姿です』

 

私の家は私の祖母が亡くなって仏壇ができた家です。それ以来、今でも、毎日仏壇にはごはんとお茶をあげて月命日のお参りにお坊さんがやってきて、お墓参りも両親は頻繁にいっています。私も、今は実家暮らしなので毎朝お線香をあげています。

仏さまというより、自分のルーツであるご先祖様を大事にしよう、という想いで仏壇に向かっていました。

亡くなった人を祀るという意味だけではないのですね。

『そして、よくわからない形になり

だんだんと自分の死生観もわからなくなります』

最近のモダンな仏壇にはびっくりします。位牌が並ぶくらいの大きさで蝋燭も立てずにLEDライトが内蔵されてたり。

何百年のという人間の歴史の中で意味があってできあがった形あるものをあっさりと無くしてしまってよいのだろうか。

形式的なことだけやったって意味ないじゃん、といって形を無くして精神は残るのだろうか。

死生観やみえない世界のことに子供の頃日常でふれることがないままだから、精神のよりどころが無くなってしまうのではないだろうか。

 

家の設計の時、最近は面積にゆとりがない家も多くて現実的な暮らしやすさを優先して使うかどうかわからない和室を無くしたり、「最近の仏壇は小さいですよ」といって仏間をなくしたりすることがあるけど、

日常的なことだけを考えてつくった家に精神のよりどころは生まれるのだろうか、とちょっと考えてしまいました。

 

 

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