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かたづけが好きじゃなくても物が溜まらない理由

私は子供の頃からかたづけができるほうで、今ではかたづけを仕事にしてしまってますが、かたづけが好きなわけではありません。

かたづけが好きなのではなく、かたづいている部屋が好きなのです。だって、かたづいてる部屋の方が気持ちがいいもん。

余分な物があふれてる部屋だとイライラするし邪魔だし手間がふえるだけでいいことない。

自分の身の周りにどうでもいいものは置いておきたくない、できるだけ気分良く過ごしたい、そのためにはどんな部屋にしていたらいいか。

そうやって考えると、かたづけをするしかないんです。

かたづけを目的にかたづけをするわけではありません。

あくまでも、こんな部屋でこんなふうに過ごすことが私のベスト、というイメージがあって、そこを目指して片付けるんです。そうすると、その部屋の物の許容量もわかるし余分な物はなにかがわかる。

目標を決めるって大事ですよ。そこを目指して進むわけだから。

目標なんて、どんな部屋がいいか、考えたこともない。インテリアとか興味ないし。っていう人も多いですが。

ちゃんとあるんです、誰にでも。

かたづけ講座でインテリア雑誌を使ってコラージュつくり。みなさんそれぞれの世界がちゃんとできあがります。

たぶん、みんな自分のことを「普通」って思ってるだろうけど、みんなそれぞれの世界があるんです。それを知っているかどうかの違いは大きいですよ。

知ってるからこそ、何を選べばいいかどれだけあればいいかがわかる。だから余分な物が溜まらない。

そんなかたづけ講座をやってます。ご要望があれば出張講座もいたします。

 

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かさこ塾フェスタが他とは違うわけ

改めて「かさこ塾生」の凄さを知った一日。

何がすごいって、他じゃ知り合えない職種の人に知り合える!

だって、私の隣のブースのたけさんは弁理士さんですよ!商標登録の相談できるってめったに会わないですよね。その隣の山田さんは事務屋さんとして全国に事務職のプロフェッショナルを送り込んでる事務管理のプロだし。私の左となりのアニータさんは集客のプロだし。

そして、私は建築士。

集客と建築士と弁理士と事務屋が並ぶブース。

異色過ぎるでしょ。これがかさこ塾フェスタならでは。

昨日、うれしかったのは「私も建築士なんです」って女性建築士さんが二人話し掛けてくれたこと。女性建築士ってやっぱり少ないのでもうそれだけでめちゃくちゃ親近感。

それ以外でも「建築士なんですね!」って話しかけてくれる人の多くて、イベントにでた甲斐がありました。

建築士がイベントに出るって、なんで?何やるの?、って思う人も多いでしょう、特に同業者は。

人間にとって建築、特に住宅って、ものすごく身近なものなはず。だったら、それを扱う建築士はもっと身近な存在でいるべきじゃないのか?っていうのが私がイベントにでる理由。

つくるときだけ出番がある建築士じゃなくて、当たり前に暮らしている環境をどう整えるかってことを一緒に考える、そのことでその人の生活全体の満足度をあげて想い通りに生きることに繋がる、それが私がイベントに出る理由です。

癒し系やクリエイター系やママ向けイベントとは一味も二味も違うかさこ塾フェスタ。

職業の見本市、みたい。

おまけに着物で行っちゃったし。仕事とは関係ないけど着物着たいからっていう理由で。

 

出店者とスタッフたち。朝から最後まで、熱気はとぎれることなく。

お話しできた方も、お話しできなかった方も、来場してくださった方も、裏方でがんばってたスタッフの方も、一緒に出展したみなさんも、ありがとうございました。

 

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あなたはどの方法でイベントを楽しみますか

東京かさこ塾フェスタが終わりました。

私がかさこ塾フェスタに関わるのはこれで4回目。

昨年4月~5月にかさこ塾に通って、5月に行われた東京かさこ塾フェスタにボランティアスタッフとして行ったのが1回目。

2回目は昨年10月の京都フェスタに遊びに行きました。

3回目は11月の名古屋、これは運営委員をやりました。

そして今回は出店者として。

4回とも違う形で関わりました。

1回目の東京は、なんだか圧倒されて他のイベントとはちょっとちがうぞ、かさこ塾フェスタは。って感じでしたね。塾生同士が地域を超えてこんなふうに関わるんだー、ってことを知りました。ボランティアスタッフで参加したことで会場全体をウロウロできたし。

2回目の京都は、もう単純に遊びに行っていろんなブースをまわって写真とってはしゃいだ感じ。

3回目の名古屋は、運営だったので当日というよりそこまでの準備期間のあれやこれやが忙しくもあり楽しくもあり、当日は今思えばちょっと緊張感持ってましたね。スムーズにいきますように、って。自分の力量不足と器の小ささを思い知った日でもあったなぁ

4回目の今日は出店者だったのでぜーんぜん他のブースに行くことをせず、自分のブースに来るお客様とお話ししっぱなし。いろんな反省もあるけれど、私が何を伝えたいかってことを、しみじみと再確認することもできました。

イベントって、いろんな関わりかたがあるのね。遊びに行くだけっていうのが単純に楽しめるかもしれないですね。いろんな人の活動をみて話をきいて刺激をうけることも多いですし。

出展すると、やったことが自分のこれからにフィードバックできますね。うまくいかなかったことや反省もあるけれど、内に思っていた何かをお客様と接することで外に放って、その反応をダイレクトに受け取ることができる、っていうのは今後に大きいと思います。自分が何をやりたいかってことを突き詰めて考えるいい機会です。

運営で関わると、人間的に学ぶことが多い気がします。人を動かすにはどうしたらいいか、どう伝えるか、どうまとめるか、これをやるには何をどうするってことをあれやこれや考えるんですね。なかなかの醍醐味ですよ、これは。

遊びに来た、っていう人は次回は出展を考えてみては。出展を何回もしている人は運営に名乗りをあげてみては。違う視界で人が見えると思います。

どんな関わり方であれ、自分がこうしたい、という意志をもって関わること、それが一番楽しめるし充実感もいっぱい。

出店者とスタッフたち。朝から最後まで、熱気はとぎれることなく。

今日お話しできた方も、お話しできなかった方も、ありがとうございました。

 

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