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全人口の0.8%の性格とはどんな人?

MBTIテストってご存知ですか?

ウィキペデアによると・・・

MBTIは、ユングの類型論の指標(内向:I‐外向:E、感覚:S-直観:N、思考:T‐感情:F)に、判断的態度:Jと知覚的態度:Pという独自の指標を加えて、4指標16タイプで性格を考える。

これの簡易版をやってみました。 ⇒ 

結果がこれ

INTJ 内向-直観-思考-判断的態度

さらにこれをググってみるとこんな結果が

おどろいた、建築家型の性格だって。

しかも「全人口の2%を占めていて、特に女性はめずらしく全人口のたった0.8%です」だそうです。

自分のことを「一般的ではないな」とは感じてはいますが、最近宿命でも三大奇星が揃ってることがわかり、どうやらけっこうなレアキャラなようです、私は。

人間のタイプ分けっていうのはそれ自体はあまり意味がなく、ましてや「〇〇タイプだからこうよね」なんて言い方は人間を型にはめてるようで本末転倒だと思う。分析好きな研究者がつくりだしただけのもの。

でも、こういうことをやることで自分を知ることができて自分に対しての謎がとけるところが私は面白いって感じてついやってしまうのです。

自分をもっと活かしたい、っていうのは独立した理由のひとつでもあって、どうしたらもっと私自身のことを的確に表現できて活かすことができるだろう、っていうのはいつも考えてることです。

でも、意外と自分のことはわからないのですよね。自分でしか生きたことないからすべてが「普通」なんですよ、自分から見たら。

そういうときにこういうテストをいろいろやることで人と違う特徴を知ることができる。

それと、人と違う特徴がわかると「ま、いっか」ってあきらめがつくんですよね、いい意味で。

人になかなかなじめない部分とか人から受け入れられにくい部分がはっきりわかると、そこは逆らえないんだなって思える。

100%両手を広げて「自分大好き!」と言えるような明るさを元々もちあわせてないのだから、そんな無茶はやめといて、分析して熟考して創造して理論たてすることができるこのなかなかやっかいな性格をクスクスと楽しみたいと思う。

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セルフブランディングと占いの関係

ちょっと変わった(?)セルフブランディング講座にいってきました。

やりたいことを仕事にするミズノ式セルフブランディング講座

変わったっていうと語弊があるけど。「資本主義」の話とかプリキュアの話とかアドラー心理学の話とか。

個人の資質がそのままブランドになる時代、じゃあその自分の資質っていったい何よ、ってところからブランディングがはじまるわけです。

そういう、自分の本質を探るってことは私は好きで、趣味のようなものです。占いとかセラピーも私にとってはそういう類なのです。自分の本質を知るっていう。

自分が思ってる自分と、人から言われる自分、さらには人から言われることが人によって真逆のことを言われることもあって、その不一致感に自分で面食らうことがあります。

本当の自分はどんなんだろう。。。。。ずーーーーーっとそんなことを考えて来てる気がする。

宿命でいくとどうやら私は二重人格というか真逆の面を持ち合わせてこの世に生まれてきたようです。

本当の自分と、自分が思ってる自分と、人が思っている自分と、これらに一貫性があるとセルフブランディング成功、ってことですが、

そもそも自分で自分のことを掴めて方向性が定まっていないと、人からどう言われようと不一致にしかならないですよね。

やっぱり、自分で自分を知り自分の軸を定めてないとそこは埋まらないのですね。

自分の軸を定めるっていうと、何か一つのことをやり遂げるって思いがちだけどそうではなくて。

いろんなことをやる上での信念と言うか理念というか、何かをやる上でのそれを提供することの目的、常にある想い。ミズノさん流にいうと「抽象度をたかめる」

抽象度を高めるっていうのは今日はじめて知ったけど、これができてからそこをどう社会に見せるか、それが「仕事」になる。

 

なんだか書いてることが脈絡がなくなってきたな・・・。

生きてる中でやってること考えてること欲しい物好きなこと、そういう具体的に見えてる部分の理由や目的というエッセンスを抽出するという作業はとても大切なのだな、ということ。そして、ハウジングコーチはそれをやってるのだな、だから家づくりにおいてブレがなくなって満足度が高くなるのだな、っていうのは発見でした。

うまくまとまってないけど、

自分の中の「点」になってる資質がうまくくさりのようにつながる感覚を得たいです。

 

 

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シェアオフィスをつくります

私の事務所兼シェアオフィスをつくります。

中心に少人数セミナーを開けるキッチンつきの「集いスペース」があって、6~8帖くらいの個室が3部屋か4部屋。1部屋は私の事務所。他は貸事務所。

ちょっとした土間がギャラリースペースになってて。

このシェアオフィスには1つのテーマがあります。

『暮らしを丁寧に大切に生きる』

何をしていてもいいけどこのテーマに共感する人に貸事務所は使ってほしいと思います。

日々生きていることを丁寧に大切にすることで自分自身と環境と未来を大切にする。そんな活動やそこにつながる物をつくってる人、教えている人、そんな人たちが繋がる場所にします。

それから、「手仕事の作家さん」を紹介する場所にもします。

陶芸や木工や織物や金工や紙漉きや、日常つかう物を丁寧につくっている人たち、その物を紹介するというより、そういう物を使う暮らしを広めていきたい。

手仕事の物が一部の人の趣味の範囲ではなくて、もっとごく日常に使う物になってほしい、そういう想いが私にはずいぶん前から根底にあります。

大量生産の使い捨てで無意識に物を使うのではなく、ていねいにつくられて物をていねいに使い長く使う、それは特別なことではなくごく当たり前なことだと思うんです。だって、毎日の暮らしの積み重ねが人生なのだからそこで使うものはいい加減なものではなく自分の人生にふさわしい物のほうが人生を豊かにする、そう思うから。

私の事務所名にはよくある「建築事務所」とか「設計事務所」って言葉は入れませんでした。そのかわり入れたかったのが「暮らし」という言葉。建築するということは暮らしの場をつくるという行為の一部であって造ることが目的ではないから。

そんなことに賛同してくださる方、大募集です。

あ、建物できるのは1年後くらいなので。まだ図面もできてないですから。

 

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