よつば暮らしデザイン室

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なぜあなたの暮らしは好きな物で満たされないのか

好きな物で囲まれた暮らし、に憧れる人は多いですね。

気に入らないものを処分して好きな物をいっぱい集めれば満足するかといえば、そうじゃないですね。

それはなぜかというと。

瞬間的に「これ好き」「素敵」って感じるものに流されてる人が多いからです。

今の世の中には素敵に見えるものであふれてます。

なぜなら、提供する側は素敵に見えるように必死に考えているから。

自分で事業をしていて売れるようにする活動をしてる人はわかると思いますが、

自分や自分の売りたい商品をいかにPRするか、注目してもらえるようにするか、気に入ってもらえるようにするか、魅力的に見えるようにするか、そんなことを必死に考えてますよね?

そういうものを、なんとなーく見てるとちょっとでも好きな要素があると「これ好き」になってしまうんです。

家づくりでも、打合せを重ねるたびに「これがいいんだけど」と次々変更を希望する方がいらっしゃいますが、

あれこれ見過ぎて本当に欲しい物からずれていってる気がします。

そこそこ好きな物と本当に好きな物。

その違いがあなたははっきりしてますか?

それがあるとあなたはどんな気持ちになりますか?それが毎日そばにあったらあなたの暮らしはどうなりますか?

あなたにとってその物はどんな価値をもたらしてくれますか?

そんな問いを心に投げかけてみてください。

その習慣があなたの本当に欲しい物を厳選できる力を養います。

好きな物を集めた暮らしではなく、

心が満たされる物がそばにある暮らしを。

 

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論理的な私が占い好きな訳

私こう見えて(どう見えて!?)占い好きで。

占いしてもらうほうね、やるほうではありません。

普段の言動が現実的で論理的なので「占い好き」って言うと意外がられることも多いのです。

現実的に判断するのでむやみに影響を受けない、という自負があるからあちこち占い行っても平気、と自分では思っています。

自己探求、ですね、私にとって占いは。

自分がどういう気質をもっていて、今どんな状況におかれていて、その両方をかけあわせてどう対処すると望ましいか、ってことを探る。

そんな場です、占いは。

自分で考えて自分で判断すりゃいいじゃん、そんなことを占いに頼るなんてナンセンス、っていう方が科学的な思考の人は思うと思いますが。

占いの多くは生年月日が判断材料です。この世に生を受けて最初にこの宇宙の空気に触れた瞬間の天体の状態、それが人の気質や状況に影響を与えている、ということだと私は解釈しています。

人間は宇宙の一部で宇宙で発せられてる波動の影響をいつも受けているのだなぁ、とつくづく思うのよね。

でも、人間には意志があり理性があり感情がある。

宿命と運命、ってよくいうけど、宇宙から与えられたものが宿命で意志や理性の部分が運命かな。

宿命を知り運命を創る。

自分の気質を理解することでなんとなくではなく意志をもって人生を動かしていく、って考えるとワクワクしまうところが理屈屋さんだからでしょうか。

 

昨日いってきた占い師、ほしみん。ズバッとわかる占い師星見かおる

こんなふうに書いてくれる。ズバッと、というより淡々と次々と答えてくれる、という印象でした。私が淡々とした人間だからでしょうか。

占い師さんってしゃべってくれるだけでここまで書いてくれない人いるけど、忘れちゃうんだよねー。それと、星の配置とか?盤みたいなものを書いてくれる人もいるけど、そもそもそれが理解できたら占ってもらわないし。素人にそれ渡したところで「ふーん」にしかならないよ。

自分のこの先の道をどうするか決める判断材料は、自分の感情だったり瞬発力だったり意志だったり「自分に従う」ってことが基本だとは思うけど、客観視するための一つとして占いは有りだと私は思います。

 

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木を使った家の本物とニセモノ

日本の家は木でつくられていることが多いです。
木は昔から日本人にとってとても身近な素材でたくさんあるし扱いやすいから。
今でも木造住宅は多いけど、今つくられている住宅の多くは「木」に見えて木じゃないものがほとんどです。

ただの「模様」ですね、木目っていう。それを見て「木」がいいって言っても、それただの模様だから。

本当の木ってこんな感じです。



昔の家、というイメージがあるのか、木を使っているうちにつく傷や変色をよく思わない人が今では増えています。
傷がつくのも変色するのも経年変化であって劣化ではない、と捉えて欲しいです。
もっと言えば、手入れをきちんとすれば経年美化です。

木目が印刷されただけの樹脂製や紙製のドアや床をみて、木だと思っている人が多いような気がして。
切り身の魚しか見たことない、っていうのと同じかも。

プラスチックならプラスチックらしくツルツルテカテカの素材感でいいのに、本物の木に近づく素材感につくってるところが「木」を求めていながら「木」の特性を避けてるわけで、結局ニセモノだなーって思います。

日本人は木が好き、っていうけど、遠く離れて眺めてる感じですね。

 

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