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セミナージプシーで成果がでない人って

私の周辺で同じような話題が立て続けにありまして。

「スキルを学んでもそれを実践で活かせない人が多い」

セミナー行って新しいスキル学んだり資格を取っても集客やお仕事にどう活かしたらいいかわからない人が多いようです。

まぁ私もあまり人のこと言えないけど。ガシガシ稼げているわけではないので。

でも、少なくとも学んでる間はとにかくそれをやる。宿題とかもらったツールとかワークとか。

貧乏性なんで、払った金額の元とらなきゃっていうのもあるけど。

性格的に石橋叩いて渡るタイプなのでやりだすまでに時間がかかるんですよね。そのかわり、やると決めたら途中でやめない。自分で納得するまでやりきる、ってことは決めてます。仕事に限らず。

向き不向きはやってから考えます。あの手この手で多方面からやって、その結果と自分でやる時のやりやすさ(=気持ちののりやすさ)でどうやるのが良いのかしぼっていく、って感じです。

教えられたこと、与えられたことをそのままやって、同じように結果が出るわけないです。100%同じ条件じゃないし、そもそも違う人間なんだから。

知識やスキルを習得したら自分の中で咀嚼して、あとはトライ&エラーで改善していく。

なにをしたってこれでしか自分の道は開けないはずです。

小手先のスキルやツールを得ても、それがなぜ必要なのか目的はなんなのかっていう本質を自分自身で考えないと、自分のものとして使えないんじゃないかな。

結局、「自分で考えて決めて行動する」っていう基本的なことが足りないんじゃないかって思います。

まぁ、でも、何かをしたくてセミナー受けるんじゃなくて、好奇心と刺激とお友達づくりでセミナー来る人も多いようなので、そう言う人はそういう人で楽しんでいればいいのでは、って最近は思うようになりました。

ただ、そういう人が自分が一歩を踏み出せなかったり成果がでないことを学びが足りないと思ってるとしたら、それは違うと断言します。

 

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デザインのかっこよさとわかりやすさはどっちが優先か

今日行ったカフェでこんなことがありました。

トイレにいったら私が出ようとしたとき扉の外でおばあさんがウロウロしてて。

そこのトイレは男用女用のドアが並んでてそのドアの中にさらに個室が2ブースあります。その、男用女用の2つのドアのどちらに入ったらいいか迷っていたようなんです。

どういうこと?って思うかもしれませんが、男用女用の区別が「マーク」だけだったんですね。

こんな感じの。

色もどちらも同じ白色で、扉の色は木目が強くて白っぽくて、このマークが目立たない。

迷うのも無理はない、て思いました。

せめて色をはっきりさせるとか、「男」「女」の文字も入れるとか、わかりやすくすることはできるはず。

シンプルにすることでカッコよくオシャレにしたかったんでしょうか。

でも、わかりにくくしてまでカッコよさって必要でしょうか。

デザインで、わかりやすさとかっこよさ、どちらを優先すべきかって、わかりやすさでしょ。

アートだったらわかりにくかろうがなんだろうがいいですよ、創り手の自己表現だから。

デザインって、わかりやすくてナンボ、売れてナンボ、の世界だと思うのですよ。

時々、わかりやすくするために手書きのPOPが付け加えられたりしてますよね。そんなふうにされちゃったら、それってカッコよいどころじゃないですよね。

他者目線。心配り。

それとかっこよさを両立させてこそ、デザインですよねー。

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無駄なトラブルを防ぐ方法が得をするという事実

「打合せ」といわれるもの。お仕事している人なら慣れているかと思いますが。

家づくりは打合せがとにかく多いものです。

自分が伝えたいことに必死になりがちですが、打合せでとっても大事なことがあります。

必ず記録を残しましょう。

ちゃんとアポとって座ってお互いに話し合うような、ちゃんとした打合せならメモしたり記録を残したりすると思います。

住宅会社の人が打合せ記録をとってコピーをくれることも多い、というか、これをしてくれないような会社は管理能力が低いですね、信用できません。

意外と見落としがちなのが、立ち話や電話です。

何気に質問した回答をちゅうと半端に覚えていて、あとになって

「あの時こういいましたよね?やってくれるんでしょ?」「え?そうでしたっけ?追加費用発生しますよ」

こんな行き違いは本当によくあることで、そしてこれが言った言わないのトラブルになるのです。

家づくりに関する行き違いは金額も大きいので「勘違い」では済まないことにもなります。

どちらが悪い、ということではなく、どちらも自分の価値観でものを考えるので行き違いはどうしても起きます。

立ち話したなら後であらためてメールで確認するとか、とにかくお互いに共通認識を持っていることです。

ささいなことで相手への信頼感をなくしてしまうのは精神的にも時間的にももったいないこと。誰のためにもなりません。

相手任せにせずに、自分の価値を下げないためにも話したことの裏付けとしてメモをとることはとても大切です。

それと、そういうことをキッチリするお客様だと相手に認識させること。

そうすると相手もいろいろと気をつけて、細かく連絡してくれたり手をかけてくれたり、何かと「お得」なことも。

やっぱり人間ですからね、キッチリした人(に見える人)にはそれ相応の対応がやってくるものです。

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