よつば暮らしデザイン室

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親子夫婦でもめる前に家づくりで必要なこと

30代子育て世代の家づくりとなると大きく影響してくること。

それは、親の意見。

これは、のちのちの不平不満や親子や夫婦のギクシャクした関係を生み出す元でもあります。

 

ご主人の実家から離れて奥様の実家の土地に建てることで、ご主人の両親に申し訳なく思ってる奥様。「お父さんたちにも意見聞いて納得してもらえる家にしたいよね」

ご主人のお父さんが意見をいってくるのだけど、最初はそれほどじゃなかったのに計画が進んでもぶり返すようなことをいってきて「お父さんの意見にしたほうがいいのかなぁ」と悩み始める奥様。

ご主人の実家の隣に建てるという話しが親主導で進んで、家づくりに興味が持てない奥様。「家に興味ないのでおすすめのものでいいです」本当に興味ないのかあきらめなのか。

 

家づくりは人生の縮図です。人生観、家族観、人との関わり方、物の価値観、経済観、全てが表れます。

あいまいなまま始めると失敗の元、トラブルの元、しなくてもいいケンカの元でもあります。

これからの家をどうしようか、と思ったらまずは夫婦でしっかり腹をわって話し合うべきです。

家族について、お金について、家というものについて、どう思っているのか、どうしたいのか。

言いたいけれど言い出せないことを溜めたまま家づくりをすることだけはやめてください。誰にとってもいい結果にはなりません。

これからの人生や家族について改まって話す機会はそうあるわけではないですよね。

そういう機会となるワークショップを開催します。

今すぐ家づくりするわけじゃないけど、今のところに住み続けるわけじゃない、って思っている人は絶対にうけたほうがいい!

自分でいうのもなんだけど、たくさんの家族の家づくりをやってきた私がいうんだから、絶対うけたほうがいい。

もう本当に、心から思います。

『カードゲームでわかるあなたが幸せになる家』
2月24日 日曜 13:00~15:00
参加費 おひとり500円
場所 SHARESラグーナ蒲郡 愛知県蒲郡市 海陽町2丁目7−3
くわしくは 
コチラ 
右上のお問合せ、またはFacebookメッセンジャーでも承ります。

 

人気絶頂のアイドルがやめることを外野から見て人生について感じたこと

今日の中日新聞で嵐の会見についての記事があって

「スターの生きづらい時代になった」というようなことが書いてあった。

あの会見を私は見てないしアイドルやジャニーズを日頃全く見ないので、本当に外野から見て感じたことなんだけど。

アイドルって言葉は「偶像」が語源なんだよね、偶像崇拝の偶像。人が勝手に作り上げた崇める存在、人として見てない。

時々芸能記者やネット民達が「有名人なんだからプライベートなんてない、有名税だろ」って言う人がいる。

有名人として大勢の人から慕われる存在と、一個人としての存在。

嵐の大野君にしても安室ちゃんにしても、大勢の人の前で歌って踊ってファンに喜んでもらうことは、心から好きでやってたことだと思う、そこにウソはないはず。

ファンから応援されることは本当に嬉しいだろうし、やりがいもあるだろうし、それを目指して頑張ってきたことに満足感を感じてもいると思う。

でもそれと一個人の人間としての満足感とは全く別のことなのだと思う。

大勢のファンがいる「のに」、多くの人が関わっている「のに」、影響が大きい「のに」、それを辞めるなんて、ってファンの人や芸能関係者は思うのだろうけど。

人に応援してもらったり喜んでもらうことは、本当に生きる力になる。

でもそれは人生の目的じゃない。

誰かのために生きることは素晴らしいしそれが私の生きる意味です!っていう人もいることは事実。

人に喜んでもらうことは力になるからそれを自分の「心からの喜び」に感じてしまうことが多い。

でもそれは本当に自分の生きる源かどうか。

私は、生きる火種は自分の中にしか存在してない、と思っている。

人に喜んでもらうことや応援はその火を大きくするかどうかだけのこと。

圧倒的多数の意見の中でたった一人の自分を貫いた安室ちゃんと大野君の生き方をみて、若い子たちが自分を大切に生きることを真剣に考えてくれたらいいなぁ、と、外野のおばちゃんは思ったよ。

 

女性建築士作品展のお知らせ

「やっぱり女性建築士さんだと違うわねぇ」と言われることが時々あります。

家のことを相談するのに「家事をあまりしない男性にあれこれ相談してもいまいちかみ合わない」とか

中には「それは必要ないですよ」って聞いてくれない、と言って不信感を感じるかたもいます。

男性も家事や育児を一緒にするようになってきたといってもやっぱり大部分は女性が担ってるので、家づくりの中心は奥さんです。

奥さんにとってはやっぱり話しやすいのは同じように家事を担っている女性なんですよね。

私は昨年から愛知建築士会女性委員会に参加してますが、メンバーは建築士として仕事をしていながら家事も育児もしている人がほとんど。年齢は30代から60代までさまざまです。小さいお子さんを連れて委員会に参加するメンバーもいます。

そんな女性建築士たちがどんな仕事をしているか、見に来ませんか?

『第28回わたしらしい住まいづくり展』
 2019年1月16日(水)~1月27日(日)
 場所:名古屋都市センタ- まちづくり広場 
 (金山駅南口 旧ボストン美術館のビルの11階です)
 入場は無料です

 

「住まいづくり展」といいつつも、住まいに関わらずけっこういろいろやっています。

1月19日と1月27日には無料相談会もやってます。ベテラン女性建築士が相談にのってくれますよ。

【お知らせ】

2月24日 日曜 ハウジングコーチのワークショップ開催します。

オリジナルの質問カードを使ってあなたの暮らしの価値観を発見するワークショップです。

詳細は決まり次第発表します。

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