よつば暮らしデザイン室

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かさこ塾から2年半経った私が思うこと

「好きを仕事にするためのセルフブランディング&ブログ術」を教える「かさこ塾」

かさこ塾自体は週1回で全4回の講義。私が参加したのは2016年4月~5月、名古屋2期。

その4回の講義が終わった直後くらいに東京で「かさこ塾フェスタ」があって、それにボランティアスタッフで参加しました。

その時初めて、卒業した全国の塾生たちが自由に交流している、卒業した後も絡んでる、ってことを知ったのです。

私は割とガチで「自分の仕事に行き詰まり感を打開したい!」っていう完全に仕事モードで入ったので、他の塾生さんと仲良くなるとかほとんど考えていませんでした。

東京のフェスタは、他の癒し系イベントとか地元のママ向けイベントとはちょっと違う雰囲気で、「人の濃さにあたった」ような何とも言えない衝撃を受けたことを今でも覚えています。

それと、塾生や出店者の熱気の中、かさこさんが一人ぽつんとうろうろしてたのも衝撃でしたね。

その時の11月に名古屋フェスタがあって、出店者とスタッフとして関わって。とにかく、2016年は濃かった、かさこ塾関連で。

で、その後どうなったか。かさこ塾に入って成果は何かあるのか。

かさこ塾に入って2年半たって、私の何かが変わったかというと、正直よくわかりません。

私は元々起業してたしHPあるしブログも書いてたし、ざっくりとだけどやりたい仕事をしているし。

でも、なんだか物足りなさや、こうじゃないなっていう感じがしていて。

なんか突破したい。そのきっかけが欲しかった。

一時的に学ぶ場や教えてくれる人はいくらでもあるけど、かさこ塾のいいところは圧倒的に卒業してからだと思う。

個人事業主が多いっていうのもあるし、仕事じゃなくても趣味でもとにかく「自分がやりたい何か」をはっきりとやってる人が多い。

2年たつと、あの頃はまだそんなにやってなかった人があれよあれよという間にあちこちのイベントに呼ばれるようになったり、どんどん新しい展開を広げている人がいたり、みんなの変化が見て取れることがとても刺激になる。

やっぱり、地道にコツコツと自分のことを発信している人は確実に形にしてるなって思う。オンラインでもリアルでもそれは同じこと。

それと、1回や2回うまくいかなくても何度もやりつづけることも必要。イベントたてても集客できなかったり、新しいメニューが不発だったり、講座に人が集まらなかったり。起業した人はだれでもそんな経験すると思う。

私は、ハウジングコーチという全く知られていないことを世に広めようとしていて、住まいづくりのセカンドオピニオンというなかなか珍しいことをお金とってやっていて。最初は人に話しても「へー、そんなのお金出して受ける人はいるの?」っていわれるくらい冷ややかな反応が多かった。特に同業者は。でも最近は、まったく見ず知らずの人からHPで問い合わせがあり集客できることもあるし、お客様を紹介してくれたり、それいいねーおもしろいねーって言ってもらえることが本当に増えた。

私の話し方も最初の頃に比べて的を得てるようになったと思うし、やり続けていることで自信をもって話せているのだと思う。

牛歩のごとくだけど、確実に前に進んでるな、そう思える。

 

卒業してから卒業生と絡むのも絡まないのも個人の自由で、どういう関わり方もするかも個人の自由。

行きたいところには自分から行く、会いたい人にには自分から会いに行く、遠くから見てるだけでよければ見てればいい、中心にいたければいけばいい、来るものは拒まず去る者は追わず。

そんなスタンスが私にはとても居心地よくて、2年半たってもやっぱり離れずにいる。

何をするか、どうするか、決めるのは自分、決めたのならやろうよ、いつだって応援するよ、かさこ塾はそういうところ。

2019年2月、名古屋5期が開催です。こちらからどうぞ。

 

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