よつば暮らしデザイン室

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家づくり夫婦の意見があわないときの解決のしかた

家づくりの最初の難関、それは家族がそろって「家建てよう!」ってなるかどうか。

夫婦が同じテンションで家づくりに熱心になるとは限りません。中には、奥さんは家建てたいと思ってもご主人はこのままでいいじゃん、ていう人もいます。

ずーっと賃貸という人生でもいいって言う人もいるし、(ただし老後の資金を潤沢に資産形成することが必須ですが)

実家に空いてる部屋があるからそこでいいじゃんっていう人もいるし、新築なんてぜいたくだから中古でいいじゃんって言う人もいるし、

家族の誰かが家を建てることに賛成じゃない、ってことは珍しくありません。

今日の晩御飯は回転すしに行くか焼肉に行くかっていうバトルなら「しょうがない、今日はゆずるか」ってこともできますが、家づくりはそうはいかない。

一人がやる気になってできるものではありません。お金の負担もあるし毎日に生活そのものが変わるわけだから。

意見が食い違うときどうするか。

お互いに自分の「こうしたい」「○○だからこうしたい」と言い合ったところで、自分と違う意見を言われる反発と自分の意見を否定されたことへの腹立たしさがあって、話し合いは平行線になるだけです。

こういう時は、「なぜそう思うのか」という理由と「それによって今後どうなるか」のシュミレーションと、それによって自分たちがどんな気持ちで日々くらしていけるかを考えましょう。

冷静な分析と、自分の感情を予測することです。目の前の「言われたこと」に囚われないように。

たいてい、奥さんは新しい家を希望しますが、ご主人はお金の負担にしり込みする、ということが多いように思います。

視野を広く遠くをみるようなつもりで話し合ってくださいね。

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