よつば暮らしデザイン室

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読み手にアクションをおこさせるセルフマガジンとは

個人事業主の会社案内のようなもの、セルフマガジン。

詳しくはコチラ。日本セルフマガジン協会

みんなのセルフマガジンを見て意見を出し合う「セルフマガジン品評会」を行いました。

私が持ってるセルフマガジンの数々。これを私が見てるだけじゃもったいないなー、って思ったのがこの会を開こうとおもったきっかけ。

セルフマガジンの目的は仕事だろうが趣味だろうが「自分がしている活動を多くの人に知ってもらうこと」

だから、見やすい、興味を持ちやすい、理解しやすい。

これができてなきゃ意味がない。

どのようにしたら興味をもってもらえるか、理解してもらえるか、というのは、業種やターゲットによって構成や見せ方は変わるけど、

少なくとも「見やすくする」ことはできる。

今回でた意見では

◎フォントと文字の大きさを厳選する、大きさやフォントを書いてある内容事柄に合わせて変える

◎1行を長くしない

◎行間、文字間をほどほどにする。つめ過ぎず、間延びさせない。

◎単調にだらだらと文章を載せずリズム感をもたせる

◎段落のタイトルで内容がわかるようにする

このへんのことはデザイナーさんにとっては当たり前なのでしょうけど、素人が自作したものはそれができてない。中には自作したものでも上手くできてたり、たぶんデザイナーさんが入ってるだろうけど文字が小さくて読む気にならない物とか背景に文字が埋もれちゃってる物とかもあって。こういうところが他者目線ですかねー。

これができてないものは内容云々の前に、読んでもらえない。

そしてもっと読んでもらうどころか手にしてもらえないのは

◎表紙が目を惹かない物

タイトルとか写真とかフォントとかデザインとか色とか、何かで目を惹かなければ見られて無いも同然。

予算的に全部をデザイナーさんにお願いできないなら表紙だけでもデザイナーさんにお願いした方がいいと思います。素人のもので素敵にできることは、まずない。

◎セルフマガジンを読んでもらいたい人の落としどころを考えた構成にする。

つくってる物を見てもらうのか、サービス内容をわかりやすく選べるようにするのか、やっているサービスや活動について知ってもらいたいのか、私という人間を知ってもらいたいのか。

最終的にはターゲットとなる人に問い合わせとか購入というアクションを起こしてもらうことを目的としてるんだろうけど、それをしてもらうまでの導線ができてないものはアクション起こすのは難しいんじゃないでしょうか。

そのためには、まずは、なぜセルフマガジンをつくるのか、誰に読んでもらいたいのか、読んだ人にどうしてほしいか、それを明確にしとかないと、つくる過程も迷走するし、まとまらないし、伝わらないし。

それが明確なものは、文章もフォントも色合いもデザインも写真も統一感があって見やすくて印象に残ります。

結局、セルフマガジンも大事なのはその人の「軸」ですね。

 

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