よつば暮らしデザイン室

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Monthly Archives: 4月 2018

いくつになっても楽しい友達をつくる方法

今日はこれ食べにいってきたー!

J’aime(ジェム) 豊橋市東田町字東前山10番地1

集まったのは半分くらい初めましての方々。でも大盛り上がり!

その前にはこんなことを。

プロフィール写真撮影会、の冷やかし。

元はと言えば↓こんな企画を販促軍師の笹野さんがたててくださったからです

GWだもん、楽しそー&おいしそーな企画にポチッと参加。

初めましての人が多くても、普段やってることは全然違っても、住んでるところが遠くても、

みんながそれぞれ自分が楽しむことをしてる人たちが集まると、あっという間に大盛り上がり。

社会人になると新しく友達ができにくい、って言って学生時代の友達や同僚とだけが友達みたいな人いるけど、

それはものすごくもったいないことをしてると思う。

自分が楽しめるところにアンテナをはり、そこに行けば同じような人はいるもんです。

 

↓↓↓遊びに来てね~!

5月4日(金曜)9時~16時

『春のわくわく相談会』無料

碧南市 ゆとりこーひー珈芳駐車場

碧南市雨池町3丁目34番地4

ショベルカー体験、ネイル体験などお子様向けから、住まいづくり、ローン、税金、年金、法律の相談会、などなど。

抽選会もあるよ!盛りだくさん!

法律はどこまで守ればいいのか

法律をどこまで守るかってどういうこと?って思うかもしれませんが。

法律ってけっきょくのところ解釈の問題であることが多いと思うんですよね。じゃなかったら裁判の必要もないわけだし。

条文化してあっても、どういう事例がそれにあてはあるかを全部示してるわけじゃないし。

建築士の仕事は「建築基準法などの法律に則して建築物などをつくること」が最重要課題です。デザインや見た目は二の次です。

ところが、その法律にきちんと合わせてつくるということが果たしてどこまで求められるか、ということが時々おきます。

あんまり詳しく言えないけど。

もうすでにできあがっていて何十年もそこに建ってるけど、改めて法律をきっちり細かく照らし合わせるとアウトだよね、今同じように建て替えするにはどうするんだ?とか。

法律ではこれアウトだけど住むのに不便はないよね、とか。構造的にもたいして問題はないよね、とか。

今この現状をアウトと判断したらここに家建たないよね、とか。

何十年前の状態がそのままでくることが多い建築の世界。当時はうやむやにできていたことが今の判断だとNGと言われることもあり、そんなの理不尽じゃないの?と思うこともあるけれど、よくよく考えると安全性が担保できないことにもなり、将来なにかあったら責任問題どうなるの?ってことになりそうな。

営業さんとか現場監督さんはそういうこと割と気にしなくて。(あたりまえといえばあたりまえだけど)

市役所や検査機関で問い合わせたり問合せがくる立場である建築士は、このへんのニュアンスをぐっと飲みこんで、

「こうこうこうしてOKにします」という説明をお客様や営業さんや工務店の社長にするのだけど、

お客さんならまだしも作る側の工務店さんや営業さんや現場監督さんもこのへんのところを理解してほしいなぁ、と思うのでした。

以上、建築士のぼやきでした。

 

↓↓↓遊びに来てね~!

5月4日(金曜)9時~16時

『春のわくわく相談会』無料

碧南市 ゆとりこーひー珈芳駐車場

碧南市雨池町3丁目34番地4

ショベルカー体験、ネイル体験などお子様向けから、住まいづくり、ローン、税金、年金、法律の相談会、などなど。

抽選会もあるよ!盛りだくさん!

自分に自信がもてないあなたへ

自分自身を知ることは強さと自信を手に入れる、そう思います。

自分自身を知る方法はいろいろあるけど、ハウジングコーチも実はその一つです。

もともとは家づくりをよりよくするためにつくられた手法ですが、自分の過去現在の日常を振り返り欲しい未来をイメージすることは、結果的に自分をとてもよく見つめることになります。

特にハウジングコーチは何か特別な夢や目標について語るわけじゃなくて、ものすごく日常のことを話すので「素」がわかるんですよね。わざわざ人には話さないような日常の当たり前が。

いろいろな視点からそんな自分を見つめて、ちょっとだけ先の現実的な未来をイメージしていきます。

セッションの最後には、手に入れた未来の自分から今を振り返ってもらいます。

先日のセッションでも最後に「新しい家を手に入れて5年後、振り返ってみてどんな5年間でしたか?」と質問しました。

その答えはこうでした。

「自分の好きなものを手に入れていいんだ、ってわかりました」

その時のクライアントさんの表情がとても穏やかで満足そうな表情をされていました。

ここだけ見ただけだと、「ふーん」で終わっちゃうかもしれませんが、子供の頃住んでいた家のことから始まって、日常の家事のこと、趣味のこと、などなど2時間余りご自身のことを掘り下げた後の言葉です。

なんだか、クライアントさんご自身が自分自身の生き方にOKサインをだしたような、そんな感覚を私は受けました。

 

人は誰でも好きなように生きていいはずなのに、なぜかそれができない。

自分が何を望んでいるかさえわからないこともある。

自分の人生の舵取りは自分のはずなのに。

 

日常の自分を掘り下げ手に入れたい未来をイメージすることで、本来の自分が望むものがわかりこれが自分だって思えるようになる。

ああ、私はこんなことをいつも感じてるんだ、これが私なんだな、これを求めてるんだな、これを手に入れたら自分らしくいられるんだな。

ハウジングコーチではそれがわかります。

それは欲しい未来をつくる自信にもなる。

そんなことを感じたコーチングセッションでした。

 

 

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