ブログ

Monthly Archives: 11月 2015

「いい工務店」の見分け方

家づくりの工務店探しでは建築中の現場を見ることをお勧めします。

構造見学会、ではなく、

日頃の作業中の現場です。

構造見学会ではきれいに片付いているし職人さんはいませんので。

作業中の建物の中に入ることは危険だったりプライバシーのこともあって難しいかもしれませんが。

外から眺めて中を覗くくらいさせてもらえるように頼んでみてください。

できれば何件か。

そこで見ることは2つです。

①現場がきれいかどうか。

「きれい」というのは、道具や材料が散乱していない、ということです。

現場が散らかっていることは作業効率が悪いし危険でもあります。「仕事のできる人間は片付けもできる」と言われるのと同じように、現場がきれいに保てる職人は仕事もきれいなことが多いです。

そして、これが重要なのですが、現場をきれにするという指導が行き届いているかどうか、です。

家づくりの現場は実際の作業は職人さんが行います。それは多くの場合下請けの業者さんです。要するに「工務店の社員ではない」人たちです。

大工さん、電気屋さん、屋根屋さん、・・・。みんな違う会社の人たち。

それを取りまとめるのが工務店の現場監督といわれる人です。

現場がきれいかどうか、それは工務店の現場監督さんの指導が下請け業者さんたちに行き届いているかの判断になります。

現場監督さんの指導が行き届いていないような現場で、お客さんの意図が職人さんに伝わるでしょうか。

打合せで変更になったことが現場に伝わっていない、標準仕様とは違う点が伝わっていない、、、、

「えっ、そんなことがあるの?」

と思われるかもしれませんが、あり得ます。

打合せ前の古い図面で作業していたり、いつもこうやってるからこうだろうっていう職人さんの思い込みでやってしまったり。

現場監督さんによるチェック機能がちゃんと働いている会社かどうか、

それを判断するために現場見学をお勧めします。

もう1点はまたの機会に教えますね。

写真 (33)

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

↓↓↓ ぽちっとよろしくお願いします!!!wink

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ


にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

捨てたいのに捨てられない人へ

11月も後半です。じわじわと年末が迫ってますね。

さて、年末といえば、

あっという間に12月27日とかになってて、「あの部屋のごちゃごちゃしてる物をなんとかしよう!」と思っていたはずなのに結局大掃除も「ま、いいか、できるとこだけやろ・・・」ってなってみて見ぬふりをしてモヤモヤしたまま年を越し新年になって「今年は片付けできるようになる」っていう目標を一応たててみる・・・

なんてやってませんか?

毎年毎年同じ失敗を繰り返して不要な物と想いを溜め込むこと、今年はやめませんか?

そんな方にこれを期間限定で行います。

3時間集中『捨てる』サポート

私があなたのお宅にお伺いして、ウチ講義も含めて捨てることを徹底的に一緒にやります。

家事代行ではないのであくまでもやるのは「あなた」

◎「捨てるもの」「残すもの」の線引きはどこにする?

◎なかなか捨てられないものをどうしたら捨てられる?

そんな話をしながら「溜めちゃう人」から「捨てれちゃう人」になるための考え方を伝授します。

3時間集中『捨てる』サポート

捨てる時間実質3時間+レクチャー等30分

料金8000円(税込)

今までに私の講座等うけたことある人は7000円(税込)

(岡崎南部から1時間以上かかる場所は別途交通費をいただきます)

右上の「お問い合わせ」またはFacebookメッセージからお申込みください。

お申込みの際に12月末までの都合のいい日を3候補お知らせください。

写真 (43)

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

↓↓↓ ぽちっとよろしくお願いします!!!wink

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ


にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

家づくりの醍醐味

家づくりの仕事をしている人にとってその面白さは色々だと思うけど

私は多くの人の知恵と技術を結集させて、あーでもないこーでもないと言い合って、ひとつのモノを創り上げていく過程が面白い。

その頂点にいるのはもちろんお客様。

お客様が発信源でありプロデューサー、

そして設計者はそれを言葉として受取りカタチに変換して現場へ伝える。

どうしたらお客様(プロデューサー)の示すコンセプトに沿ったものになるのかを考える、

そんなディレクターであり通訳者だと思っています。

設計者の哲学のようなものが前面にでた「作品」といわれる家づくりをする人もいるけれど、

私は自分の作品をつくりたいと思ったことはありません。

なので、どんなの創るんですか?っていう質問にいつも困ります。

だってないもん。私の中には。

私の創りたいものはお客様の中にあるもの。

最初はあいまいで言葉にもできないものがだんだん見えてきて形に表されて、

夢という憧れの物を現実の暮らしに落とし込んで、

構造のこととか法律のこととかお金のこととかデザインとか快適性とか段取りとか施工性とか・・・

ありとあらゆる方面から考えて考えて考えて・・・

なんともワクワクするこの仕事。

楽しませてもらってます。(^-^)

写真 (43)

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

↓↓↓ ぽちっとよろしくお願いします!!!wink

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ


にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村