よつば暮らしデザイン室

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Category Archives: インテリア

なぜあなたの暮らしは好きな物で満たされないのか

好きな物で囲まれた暮らし、に憧れる人は多いですね。

気に入らないものを処分して好きな物をいっぱい集めれば満足するかといえば、そうじゃないですね。

それはなぜかというと。

瞬間的に「これ好き」「素敵」って感じるものに流されてる人が多いからです。

今の世の中には素敵に見えるものであふれてます。

なぜなら、提供する側は素敵に見えるように必死に考えているから。

自分で事業をしていて売れるようにする活動をしてる人はわかると思いますが、

自分や自分の売りたい商品をいかにPRするか、注目してもらえるようにするか、気に入ってもらえるようにするか、魅力的に見えるようにするか、そんなことを必死に考えてますよね?

そういうものを、なんとなーく見てるとちょっとでも好きな要素があると「これ好き」になってしまうんです。

家づくりでも、打合せを重ねるたびに「これがいいんだけど」と次々変更を希望する方がいらっしゃいますが、

あれこれ見過ぎて本当に欲しい物からずれていってる気がします。

そこそこ好きな物と本当に好きな物。

その違いがあなたははっきりしてますか?

それがあるとあなたはどんな気持ちになりますか?それが毎日そばにあったらあなたの暮らしはどうなりますか?

あなたにとってその物はどんな価値をもたらしてくれますか?

そんな問いを心に投げかけてみてください。

その習慣があなたの本当に欲しい物を厳選できる力を養います。

好きな物を集めた暮らしではなく、

心が満たされる物がそばにある暮らしを。

 

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木を使った家の本物とニセモノ

日本の家は木でつくられていることが多いです。
木は昔から日本人にとってとても身近な素材でたくさんあるし扱いやすいから。
今でも木造住宅は多いけど、今つくられている住宅の多くは「木」に見えて木じゃないものがほとんどです。

ただの「模様」ですね、木目っていう。それを見て「木」がいいって言っても、それただの模様だから。

本当の木ってこんな感じです。



昔の家、というイメージがあるのか、木を使っているうちにつく傷や変色をよく思わない人が今では増えています。
傷がつくのも変色するのも経年変化であって劣化ではない、と捉えて欲しいです。
もっと言えば、手入れをきちんとすれば経年美化です。

木目が印刷されただけの樹脂製や紙製のドアや床をみて、木だと思っている人が多いような気がして。
切り身の魚しか見たことない、っていうのと同じかも。

プラスチックならプラスチックらしくツルツルテカテカの素材感でいいのに、本物の木に近づく素材感につくってるところが「木」を求めていながら「木」の特性を避けてるわけで、結局ニセモノだなーって思います。

日本人は木が好き、っていうけど、遠く離れて眺めてる感じですね。

 

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意識が変わるかたづけの体験談

かたづけサポートを受けてくださった方から感想をいただいたのでご紹介します。

Q1)サービスを受ける前に悩んでいたこと、困っていたこと、知りたかったことは?

A1)物が多くて片付かない、使いにくいことでストレスになっていた。

 家の傷みが気になっていながらどうしていいかわからなかった。

Q2)何が決め手となって依頼しようと思いましたか?

A2)まちゼミで佐藤さんに出会いハウジングコーチというお仕事を知ったことで現状を打破できるかも・・と相談にのっていただきました

Q3)依頼して(1)に書いたことは解決できましたか?

A3)ほぼできました

Q4)サービスを受けている中でためになる、役に立つと思ったことはどんなことですか?

A4)物をためないための考え方、収納方法についての考え方、おしゃれに美しくみせるための考え方

Q5)サービスを受けた後、暮らしの中で変化したと感じることはどんなことですか?

A5)自分及び家族の意識

Q6)もっとこんなことをして欲しかったと思うことはどんなことですか?

A6)おそうじ業者の紹介

Q8)その他ご感想を自由にお書きください

A8)何年もストレスをためていましたが家がスッキリしてとても気分が良くなりました。

考え方、意識が変わったので今後もずっと役に立つと思います。

本を読んだだけではなかなか実践がむずかしかったのですが、常に相談にのり一緒に動いてくださったおかげで悩みを解決することができました。

本当にありがとうございました。

 

こちらのお宅は築20数年、子供さんが独立されて今はご夫婦2人の暮らしです。

家のあちこちが古くなっていること、何十年も同じカーテンを使っているので変えたいと思っていること、そういったことも今回対応させていただきました。

カーテン選びに家具選び、壁紙選び、この不具合にはどんな業者が適正か、業者の見積もりが適正かどうかの判断、など。

こういったことまで丸ごとできるのが、「かたづけ得意な建築士」だからこそ。

そして何より、ハウジングコーチという「心の整理整頓」をしていくので、かたづけに対する意識が変わっていくのです。

私の提供するかたづけサポートは「かたづく暮らしを維持すること」を目的にしています。

がんばって物を大量に処分してすっきりしたー!っていう満足感を一時的に味わうだけでなく、

毎日暮らしていく中で苦労せずにすっきりした住まいを保てるようになって欲しい、そう思って対応しています。

場当たり的なかたづけではなくて、すっきりした暮らしが続くかたづけをしたい方、お問合せくださいね。

 

かたづけアフター写真

リサ・ラーソン好きな奥様のリクエストでこんな暖簾もつくりました。

ちなみにビフォーはこんな感じ。

ご依頼くださったY様、ありがとうございました。

 

 

 

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