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Category Archives: インテリア

あの人気カフェから学ぶグリーンの使い方

今日のランチは地元で人気のこちらへ。

BULE BULE CAFE

人気のお店はお料理がおいしいことはもちろんなのですが、やっぱり「居心地のよさ」もとても重要。

カフェで私が気になるのは、適度なざわつき感。隣の席との距離感。

テーブルが等間隔で並んで空間に見せ場やメリハリがない所はなんだか落ち着きません。隣のテーブルとの距離も近すぎるのも嫌だけど、離れすぎていてもかえってガラーンとしていて落ち着かないんですよね。

さっさと食べることだけが目的で入るようなお店ならさほど気にしないけど、仕事持ち込む時とか、友達とのおしゃべりを楽しむ時とか、そんな時はけっこう気にします。居心地ってことを。

BULE BULE CAFE はなんといっても天井からのグリーンがインパクト大。

けっこう邪魔なくらいの存在感。(実際、店員さんは動きずらいだろうなー)

でもこれが、お店の適度なざわつき感を生んで他のお客さんの存在をほどよく消してる気がします。グリーン以外の家具や小物もおしゃれなんだけど、そんなにつくりこんでるわけじゃなくて。はやりのヴィンテージ風な雑貨がところどころあるけど、あっちにもこっちにも飾ってあるわけじゃなくて。かわいすぎず、カッコよく過ぎず、ナチュラル過ぎず。

グリーンも大きい鉢物もあれば天井からさがってるエアプランツもあればテーブルにもちっちゃいグリーンがあって、どこをみてもまず目に入る。

グリーンって万能選手で、殺風景だったりアクセントがない空間を豊かにしてくれたり、逆につくりこみ過ぎて主張しすぎなインテリアを中和してくれたり、インテリアにはかかせないアイテムです。

 

 

4月16日 東京かさこ塾フェスタに出展します。

①かたづけ診断&アドバイス

 約30項目のオリジナル診断表であなたの苦手傾向を診断、改善策をアドバイスします

②もっとサクサク仕事したい人のためのインテリア相談

 自宅サロン、自宅ワーカーなど、小スペースでも効率よく快適に仕事するにはコツがあります。自分もお客様も喜ぶ空間にするアドバイスします。

③ハウジングコーチセッションのプチ体験

 住まいを見直すとあなたの未来が見える。通常8項目2時間半のセッションの1~2項目を体験できます。

やろうと思っているけどできない理由、こうなりたいと思っているけどそうなれない理由、それを探ります。

嘘偽りなく、自分と向き合うことで本当に望む暮らしを手に入れましょう。

①②③とも30分2000円(税込)です。

こちらでご予約承り中です。 ⇒ 

【2017東京かさこ塾フェスタ】

日程:2017年4月16日(日)10:00~18:00
場所:東京文具共和会館2階
住所:東京都台東区柳橋1-2-10
交通:JR浅草橋駅から徒歩3分(秋葉原の隣駅)

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リピーターができるおうちサロンのつくり方

エステやヒーリングや占いなど、おうちでお仕事されてるかた、多いですよね。

私もそういうおうちサロンにいろいろお客さんとして行ったことがあります。

普通にお客さんとして行きますが、やっぱりそこは職業病なのか、いろいろ気になってしまうのです。

完全に1室を専用のおへやにしているならまだいいのですが。

リビングやダイニングを使われる場合、あまりにも普段の生活が見えてしまうのは、正直言って落ち着かない。

アットホームな感じの自宅サロン、っていうチラシも見かけますが、生活感が見えるのとアットホームは違います。

こういうものが見えていたら、アットホームじゃなくて生活感アリアリです。

□ スナック菓子や菓子パンなど、カラフルなパッケージ

□ 壁や冷蔵庫にひらひらしてるメモ用紙

□ あまり使われてないな、と思えるスパイスなどの小瓶

□ 洗って水切りカゴに積まれてる食器

□ 色がそろってない調理道具

どうですか?最低限こういうものは見えないように、というか、余分なものは持たないことですね。

特に、お客様が座る位置からこういうものが見えないように位置を注意しましょう。

それと。

ダイニングテーブルやリビングのテーブルにその時使うもの以外が載ってないように。

自宅というのはそこに住む人は毎日なにげなく見ているので違和感を感じなくて見過ごすことが多いですが、他人が見ると落ち着かないことは多々あります。

中途半端な自宅っぽさはお仕事の質も中途半端に感じてしまいます。

本気で自分の好きなことを仕事にしたいなら、お客様目線で自宅をもう一度見直してみてください。

4月16日の東京かさこ塾フェスタであなたのサロンをもっとリピーターを増やすためのアドバイスをさせていただきます。

ぜひ、お写真を持参してきてください。

 

4月16日 東京かさこ塾フェスタに出展します。

①かたづけ診断&アドバイス

 約30項目のオリジナル診断表であなたの苦手傾向を診断、改善策をアドバイスします

②もっとサクサク仕事したい人のためのインテリア相談

 自宅サロン、自宅ワーカーなど、小スペースでも効率よく快適に仕事するにはコツがあります。自分もお客様も喜ぶ空間にするアドバイスします。

③ハウジングコーチセッションのプチ体験

 住まいを見直すとあなたの未来が見える。通常8項目2時間半のセッションの1~2項目を体験できます。

やろうと思っているけどできない理由、こうなりたいと思っているけどそうなれない理由、それを探ります。

嘘偽りなく、自分と向き合うことで本当に望む暮らしを手に入れましょう。

①②③とも30分2000円(税込)です。

こちらでご予約承り中です。 ⇒ 

【2017東京かさこ塾フェスタ】

日程:2017年4月16日(日)10:00~18:00
場所:東京文具共和会館2階
住所:東京都台東区柳橋1-2-10
交通:JR浅草橋駅から徒歩3分(秋葉原の隣駅)

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日々の暮らしに工芸品を使うということ

今日のGoogleの検索トップページ、「日本各地の工芸と匠の技に触れてみよう」クリックするとこんなページに。

陶器や織物、染色といった工芸の紹介と歴史が、けっこう丁寧に書かれてます。

工芸品、多くは江戸時代に始まっていて元々は生活に密着したもの。世の中が機械化されて効率重視になった中、「伝統」といわれるように。

伝統っていっちゃうとなんだか姿勢を正して崇めるようなものになっちゃうけど、本当は生活に根付いて日々の暮らしで使うものです。工芸って。

特別な物として扱うのではなく、日々使う物こそ丁寧につくられたものを使いたい、そう思います。

つくるときに時間と手間をかけた物は、使うときの時間に豊かな気持ちをくれるから。

それが生きてることを大切にしている気がするから。

前々からやりたいと思っていることの一つ、工芸品を使う暮らしを提案できる場をつくりたい。

ギャラリーとか雑貨屋っていう売る場、だけではなくて。紹介する、使ってもらう、知ってもらう、そんな場所。

それと、工芸品をつくる作家さんを訪ねる旅をしたい。

梨木香歩さんの『からくりからくさ』っていう小説の中に、染色だったか機織りだったか、学んでる若い女性がその工房を訪ねて調べていくっていう場面があって。これを読んだ当時草木染めをやっていた私は、こんなことやりたいなー、って憧れました。

そんなことを最近思い出す。

工芸品への想いをしばらく忘れてたけど。

私が好きだと感じるものを集める旅をこの春はしようかな。

 

 

 

4月16日 かさこ熟フェスタで「住まいとかたづけの相談」で出展します。

①かたづけ診断&アドバイス

 約30項目のオリジナル診断表であなたの苦手傾向を診断、改善策をアドバイスします

②もっとサクサク仕事したい人のためのインテリア相談

 自宅サロン、自宅ワーカーなど、小スペースでも効率よく快適に仕事するにはコツがあります。自分もお客様も喜ぶ空間にするアドバイスします。

③ハウジングコーチセッションのプチ体験

 住まいを見直すとあなたの未来が見える。通常8項目2時間半のセッションの1~2項目を体験できます。

◎すべて30分2000円(税込)

予約フォームでご希望のお時間をご予約ください ⇒ 

 

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