よつば暮らしデザイン室

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Category Archives: リフォーム

リフォーム・リノベーションに興味ある方はぜひ!

今年で29回目になる愛知建築士会女性委員会の『わたしらしい住まいづくり』

今年は1月28日から2月9日です。

内容はもりだくさん!

作品展に講演会に無料相談会に読み聞かせも!

今回の作品展のテーマは「リフォーム・リノベーション」

水回りや耐震改修やバリアフリー。リフォームって規模も内容もほんとうに様々。

そんなたくさんの事例を集めて、女性建築士の考えるリフォーム・リノベーションのコツも紹介します。

女性はやっぱり「生活者」っていう視点が効くんですよね、建築の中に。

リフォームを考えてる方にはきっと参考になるヒントがみつかると思います。

 

2月1日の講演会はリノベーションの第一人者、大島芳彦さんです。

空きマンション、空き家をリノベーションすることで地域コミュニティも生み出す手法は全国から注目されています。

『なぜ今、リノベーションを考えるのか~「建物」を「物語」へ~』

2月1日(土)14時~16時 名古屋都市センター(金山駅南側旧ボストン美術館のビル11階)

資料代として500円

託児もあります

事前申し込み制です ⇒ コチラ

ぜひぜひお越し下さーい!お待ちしてます!

 

 

<お試しコーチングセッション募集>
何か達成したい目標がある人、やりたいことがあるけど一歩が踏み出せていない人、
そんなかたのコーチングをお試しで承ります。
コーチングはとても役に立ちます!
自分の思考の整理と次のステップと今やる行動がわかります。
自分との約束を守ることができます。
対面またはZOOMで行います。
仕事のあいてる時間で行いますので平日夜が多くなります。
あいていれば昼間も可能な時もあります。
対面は愛知県岡崎市安城市あたりのカフェまたは弊事務所、時々名古屋市もあるかも。
セッション後にアンケートにお答えいただきます。
お一人1セッションのみ 30分~1時間 無料 先着10名(残り5名)
ご希望のかたは右上の「お問合せ」またはFBメッセンジャーでお願いします。

空き家を使うアイデアありませんか?

空き家を活用して何かできないかな、そんなことを最近考えてます。

空き家は、2013年で850万戸、2018年で1078万戸、どんどん増え続けています。

空き家があることがなぜ問題なのかというと。

使っていない空き家は傷みが進み倒壊の可能性もあります。害虫や害獣の集まる場所にもなります。そして、犯罪の可能性も。

空き家が放置されている近くに住みたいと思いますか?思いませんよね。町のイメージも決してよくありません。

なのになぜ空き家が空き家のまま放置されているのか。

売りたいと思っているのに買い手がつかない、貸したいと思っているのに借り手がつかない、というものはまだ「売りたい」「貸したい」という持ち主の意思がありますが、

問題は「持っているだけで何もしてない空き家」です。

使っていない家を持っているメリットなどないように思いますが、持っている人からみれば「何かをすることのほうがお金がかかる」と思っている人が多いように思います。

特になんとかしようと思ってないのでほかってある、というのが実情のような気がします。

こういう人たちを動かすには「何かをすれば自分たちにメリットがかえってくる」と思ってもらえれば何かしらの行動を起こすんじゃないかと思うのです。

空き家活用、、、カフェとかアトリエとか、いろいろやっている事例はあると思いますが、

あなたが使える空き家があったとして、どう使いたいですか?

住むっていうのももちろんだけど、みんなが集まるコミュニティスペースとか、共通の趣味の人が集まるサロンとか、コワーキングスペースとか、これから事業をはじめようとする人のチャレンジショップとか。

こんなふうに使いたい!これができるんだったら空き家使うんだけどなー、っていうアイデアありませんか?

さらには、家賃いくらだったらそれに払いますか?

実際に空き家だったところをこんなふうに使ってるよーっていう事例を知っている方もぜひ教えてください。

ご意見お待ちしてまーす。

【お知らせ】

2月24日 日曜 ハウジングコーチのワークショップ開催します。

オリジナルの質問カードを使ってあなたの暮らしの価値観を発見するワークショップです。

詳細は決まり次第発表します。

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ブロック塀の撤去費用補助まとめ 岡崎市/豊田市/西尾市/刈谷市

大阪の地震でブロック塀の倒壊で子供が亡くなって以来、ご自分の敷地のブロック塀は大丈夫か気になる方もいると思います。

自治体によってはブロック塀の撤去費用を補助してくれるところもあります。私の地元周辺の自治体を調べてみました。(内容を抜粋して掲載しています。)

補助費用の上限は10万円のところが多いようですが、補助対象基準がちょっとずつ異なるように思います。(私もすべてを細かく読んでいないので詳しくはまだ把握していません)

申請などどうしたらよいかわからない方、業者さんを紹介して欲しい方、などメッセージください。お手伝いいたします。

 

<岡崎市> 詳しくはこちら 岡崎市HP

◎対象ブロック塀等 

  • コンクリートブロック、レンガ、石材などの組積造の塀
  • 巾4メートル以上の道路、通学路に接面するもの
  • 道路面からの高さが1メートルを超えるもの、擁壁上のものは擁壁上からの高さが60センチメートルを超えるもの
  • 転倒のおそれがあるもの

◎補助費用

アとイの低い方の額の2分の1 かつ 上限10万円

ア.ブロック塀等の撤去に要する費用

イ.ブロック塀等の撤去長さ×1万円

◎申請受付

平成30年12月28日(金)まで先着順に受付  ※予算に達し次第、受付終了

 

<豊田市> 詳しくはコチラ 豊田市HP

◎補助対象

公道等に接面する高さ1メートル以上のブロック塀等を撤去する工事。ただし、公道等と敷地地盤面の高さが異なる場合は、公道等からの高さが1メートル以上あり、かつ敷地地盤面からブロック塀等の高さが60センチを超えるもの。

◎補助単価

撤去に要する経費又は撤去延長に1メートルあたり10,000円を乗じて得た額のいずれか少ない額の2分の1の額

◎補助限度額

10万円

<西尾市> 詳しくはコチラ 西尾市HP

◎対象となるブロック塀等

  • コンクリートブロック
  • レンガ
  • 大谷石等の組積造の塀(門柱を含む)
  • 道路からの高さが1メートル以上かつ組積造の部分が80センチメートル以上のもの  

◎対象となる工事

市内に存するブロック塀等の所有者が、道路及び公共施設の敷地に面する当該ブロック塀等を撤去する場合。ただし、補助を受けることができるのは、一団の土地につき1回限りです。

◎補助の金額

  1. 撤去したブロック塀等の延長に1メートル当たり1万円を乗じて得た額

  2. ブロック塀等の撤去に要する経費

1.2.のどちらか少ない額の2分の1の額とし、10万円を限度とします

 

<刈谷市> 詳しくはコチラ 刈谷市HP

◎補助対象

刈谷市内に存するブロック塀等の所有者が、道路及び公共施設の敷地に面する当該ブロック塀等を撤去する場合に補助金を交付します。
ただし、補助金の交付を受けることができるのは、一団の土地につき1回限りです。
 ●ブロック塀等とは、コンクリートブロック、レンガ、大谷石等の組積造の塀(門柱を含む)で、
 道路からの高さが1メートル以上のものをいいます。

◎補助金額

ブロック塀等の撤去に要した経費と撤去したブロック塀等の延長に1メートル当たり1万円を乗じて得た額のいずれか少ない額の2分の1の額とし、10万円を限度とします。
ただし、その額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てるものとします。

 例)ブロック塀等を長さ15メートルを撤去予定で、経費が10万円の場合は、5万円の補助
になります。
 (ブロック塀15メートル×1万円=15万円及び、経費10万円のいずれかの少ない額の1/2の額 10万円×1/2=5万円 が補助額となる。)

 

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