よつば暮らしデザイン室

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独立6年を振り返ってみて結果おもうこと

6年前の今日、2013年4月2日に開業しました。満6歳です。

私は転職を何回もしていて、一番長く勤めたところで6年半です。それを超えるんだなー、早いっ!

独立してこれまでをざーーーーっと振り返ってみました
 

2013年2月26日 会社最後の出勤日

2013年4月2日 開業届&建築士事務所登録

2014年7月 たまたま本屋で見つけたハウジングコーチ、即申し込んで受講

2014年11月8日 ハウジングコーチのワークショップを名古屋で初開催

2014年11月 BNIに入会

2015年3月 ハウジングコーチのワークショップ 名古屋で2回目の開催

2015年4月 1年間限定のえきまちテラスに参加 自宅以外の仕事場を持つ
 

 

2016年4月 えきまちテラス終了により現在の場所に仕事場を移す

2016年5月 かさこ塾名古屋2期に参加

2016年8月 「ハウジングコーチで家づくり」記念すべき1軒目K様邸竣工
「無理だと思っていたのに家ができちゃった」

2016年11月 名古屋かさこ塾フェスタ 出展とスタッフで参加
 

2017年4月 愛知建築士会女性委員会委員に参加

2017年3月 かさこ塾フェスタ東京に出展

2017年5月 岡崎でハウジングコーチワークショップ開催
「夫婦の理解が深まったハウジングコーチワークショップ」

2018年3月 「ハウジングコーチで家づくり」Y様邸竣工
「ナチュラルテイストの漆喰の家」

2018年10月 「ハウジングコーチで家づくり」足掛け2年にわたるF様邸竣工
「あなたの人生にふさわしい家はどんな家?」

2019年2月 ハウジングコーチワークショップ 全国で同時開催

(Facebookで過去の投稿検索めんどーだなー、つかれるー。)

ふりかえってみると、

最初のころはかたづけのセミナーを毎月どこかでやってました。あのころ世間はイベント全盛期で、住宅会社さんでも多かったですね。元の職場でも開催しました。

家づくりの仕事自体は元の職場からの下請け仕事がほとんどで。

ハウジングコーチに出会ってやり始めてからは、これをなんとか稼げるようにしたいとあれこれ(いまでも)試行錯誤です。最初のころは無料でセッションしていました。同じころにBNIにも加入して、メンバーのみなさんにセッションしたりかたづけ講座したりイベント出たり、本当に助けられました。とにかく、あちこち思いつくものをやってた気がします。

自分のやりたいことや強みを活かせる仕事でまわるようになったな、って思えるようになったのは5年目くらいでしょうか。ハウジングコーチの良さを伝えられるようになってきた気がします。そして、それが私の強みになってそれを活かした家づくりを依頼されるようになってきた。ほんとに徐々にだけど。

今は、工務店さんとの関わり方も単なる技術者としての建築士ではなくて、見込み客様へのアプローチ段階から参加したり、間取り打合せを任されたり、理想とするものになってきました。設計事務所として独立したらこんな感じだろうな、という第一段階にはほぼなってる気がします。あとはもっと元請け物件を増やしたいなー、やっぱり。

仕事してきて思うことは、やっぱり家づくりという事業が大好きだということ。かたづけの仕事とか講師とかイベント出展より何より、家づくりのことが一番没頭できるし頭が巡ってる感じがする。

 

ここまで続けてこれたのは、

仕事を依頼してくれる工務店のみなさん、私に設計をお願いしてくれた依頼主のみなさん、講座に参加してくれたみなさん、自分のやりたい仕事をがんばっているリアル友達&SNS友達のみなさん、そして、ほとんど家にいない私を好きにさせてくれる家族。

本当にありがたくて感謝しかありません。心からそう思います。

でも、

これだけは言いたい。

がんばったのは(がんばってるのは)私だぜ。

寒さをがまんしなくていい家に住みたくはありませんか

今日は本当に寒かったですね。

空気が冷たくて芯から冷える、そんな感じでした。お家の中でも暖房器具付けてもなかなか暖まらないって人もいたのでは。

私の事務所も寒くて机がいつまでも冷たいんですよね。マウスを使う手が冷たい机にふれてて、もう仕事のやる気が減ります・・・。

暖房で温めた部屋はまだいいけど、トイレ行くのに廊下に出ると「寒いっ」ってぶるっと震えがきたり。

こんなふう寒いということを気にして過ごすのは、あまり快適じゃないですよね。

外が寒ければ家の中も同じように寒くなるのは、断熱性能が悪い証拠です。

冬なんだから寒くて当たり前、寒さはガマンするもの、寒ければたくさん着ればいい、という考えは今の家づくりでは間違いです。

冬でも寒さを気にしないで過ごせる家、これが今では実現可能です。

家中ほぼ同じように室温23℃を保つことができる方法があります。

高気密高断熱住宅で全館空調の家です。35坪くらいの家で14畳用のエアコン1台で十分に暖かい。

しかもその暖かさはストーブにあたっているところだけが暖かくするのとは違って、じんわりと全体が暖かい。

床暖房を使っているお家はその快適さから周りの人にも床暖房を絶賛しますけど、その快適さが家中にある、という感じでしょうか。

玄関あけた瞬間に、「はぁ~ほかほか~」って気分です。

こういう「断熱性能の良さ」って体験しないと本当にわからなくって。

エアコンだけじゃ足りなくてホットカーペットもつける、っていう家しか体験していない人に、じんわり暖かく寒さを気にしないことの快適性をいくら説明しても「そうなんだー」ぐらいの感想しか返ってきません。

一度体験してみてください。ぜんっぜん違いますから、空気の感じが。

エアコンの温風で直接的に空気を暖かくするのではなくて、輻射熱でじんわり暖かいってこういうことなのね、っていうことを感じてほしいです。

今までいかに寒さをがまんしてストレスになっていたか。

寒さはガマンするもの、寒ければたくさん着る、っていう考えは家の質を低下させてるだけです。

体験してみたい、って言う方は体験できるモデルハウスをご案内しますよ。

【お知らせ】

2月24日 日曜 ハウジングコーチのワークショップ開催します。

オリジナルの質問カードを使ってあなたの暮らしの価値観を発見するワークショップです。

詳細は決まり次第発表します。

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セカンドオピニオンが必要なわけ

家づくりのセカンドオピニオンってそんなにあるサービスじゃないんですよね。つくってる会社の数に比べたら全然ない。

つくってくれる人が教えてくれる。つくってくれる専門家の言うことを聞いていれば大丈夫。そう思っている人がほとんどだと思いますが。

うーーーん、たしかにそれは間違いではないけれど。

そもそも、そのつくってくれる専門家の言うことは誰もが同じことをいうわけではありません。そんな中で、素人が正しい判断ができるかっていったら、無理でしょう。

家づくりは、お客様とつくる側の知識差がとても大きいものです。

付け焼刃で検索して得た知識程度で判断できるものではありません。

何かを買うとき、家電とかパソコン関連とか車とか、みなさんはどれくらい調べて比較しますか?

スペックまで調べて徹底的に比較する人もいれば、価格と機能と見た目の好みでサラッと決めてしまう人もいるでしょう。

何度も買い替えるものや、個人的に使うものならそんなに気にしなくていいかもしれません。もし失敗したとしても人生に影響あるほどのことはないでしょう。

でも、家はそうじゃありません。

何十年払い続けるくらいの金額、家族が何十年と過ごすところ、財産、健康、安全、人生に与える影響は家電とは比べ物にならないはずです。

知らなかった・・・、では済まされないことを知らされないまま建ててしまっている人が多いことに、逆にびっくりします。

家づくり経験者に話しを聞くと、えっ!?それ知らないで建てちゃったの?って思うことがあります。

どうやって安全性を確保してるのか、なぜその材料を使っているのか、その性能は世の中のどのグレードなのか、他ではいけないのか、、、、。

専門的なことはおまかせします、ではなくて、わかるように説明してください、って聞くべきです。

説明されたことが、「あなたにとって」合っているかどうかは、あなた自身が判断すべきことです。つくる側がすることではありません。

そのためには専門家のセカンドオピニオンが必要なはずなんです。

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